緊急事態宣言による措置・対応

 

期間:4月8日(水)~5月6日(水)の4週間(予定)

 

医療機関の受診、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、通勤、屋外での散歩や運動、以外は自宅待機とし、不要不急の外出は避ける。

 

通勤に関しては、在宅勤務、時差出勤、自転車通勤など人との交わりを低減することが望ましい。

バスや電車、地下鉄を利用する場合は混雑する時間帯はできるだけ避け、乗車時はマスクを着用し、他の乗客と一定の距離を保つ。つり革を持った手で顔を触らない。

 

不要不急の帰省や旅行、他県への移動は避ける。

 

イベントは開催しない、参加しない。

 

食料・医薬品・生活必需品の買い占めはしない。

 

「3つの密」が同時に重なることを避ける。

・換気の悪い「密閉空間」

・多数が集まる「密集場所」

・間近で会話や発声をする「密接場面」

 

マスクの着用、手洗いの励行、咳エチケットに努める。

 

新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談する。

各保健所・健康課

夜間・休日は、福岡市中央区夜間相談員に連絡する:092-711-4126

 

コロナウイルス感染を疑う症状

・咳などの風邪症状に加え37.5度以上の発熱が4日以上続く

・ひどい倦怠感や呼吸困難がある

 

*高齢者や基礎疾患がある方は2日以上症状が継続する場合連絡を

 

発熱や咳などの風邪症状でかかりつけ医を受診する時は、直接受診せず、必ず事前に電話で相談する。

 

*海外渡航に関しては外務省の勧告・指示に従う。

 

「精神の健康を保つための工夫」

・家族で普段以上にコミュニケーションをとる

離れて暮らす家族がいる場合、最低1日に1回はビデオ通話アプリやチャットツールを使用して家族の顔を見ながら会話する。

可能なら友人や町内会の人たちとも同様な方法でコミュニケーションを図る。

難しければ電話でもいいので会話を持つようにする。

・屋外に出てウォーキングをする(体の健康にも良い)

 その際、マスクを着用し、知り合いと会ってもソーシャルディスタンス(感染しないための適切な距離:薬2m前後)を保って、会話は最小限にする。

 

「体の健康を保つための工夫」

・規則正しい生活をして夜更かしなどをしない

・睡眠・栄養(バランスの取れたもの、充分なカロリー、ビタミンC)をしっかり摂る

・体を冷やさないようにする

・口が乾くとウイルスの感染が起きやすいのでこまめに水分をとる

・屋内で筋トレ、ストレッチなどをする