最新刊『新世界』が少しずつ少しずつ、たくさんの方の手に届いています。
ここ2間は四六時中Twitterにヘバリついて『新世界』でエゴサーチをかけて、読者の方の反応を見させていただいています。

今回の『新世界』の感想で目立ったのは、「泣ける」というキーワード。

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もちろんビジネス書であるので、具体的な方法論を書くことを意識して、まさか泣かせにいこうなどとは思っちゃいませんでしたが、ただ、守りたいものを守れなかった当時の心情は赤裸々に綴っていて、「あんな思いをもう二度としたくないので、こんなアプローチをしてみました(こんなサービスを作りました)」という順序で文章を進めています。

なので、いわゆるビジネス書にはあまり見られない「つらかった」「悔しかった」といった女々しい言葉が時々登場しています。



本当は奥に隠しておきたい言葉だったのですが、メディアでは、どうしたって上手くいっているところばかり切り取られて、ヘタすると、「順風満帆の人生を送っている」と思っていらっしゃるかもしれなくて、それだと寄り添ってお話することができないので、今回の『新世界』では、自分のみっともない部分(女々しい部分)もキチンと さらけ出してみました。


今日もどこかで、朝から何をやっても上手くいかず、もがいていた人がいるんだろうな。
大丈夫。僕も、いつもそんな感じです(*^^*)

お互い頑張りましょう。


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