11月16日に発売する最新刊にして最高傑作『新世界』(KADOKAWA)のサイン入れが今日も続いております。

新世界新世界
1,500円
Amazon


『新世界』の初版発行部数は10万部
この記事のタイトルにありますとおり、これで5作連続で10万部を突破しました。

『魔法のコンパス』=10万部
『えんとつ町のプペル』=37万部
『革命のファンファーレ』=17万部
『バカとつき合うな』=14万部
『新世界』=10万部(初版)
日本で、毎日200作の新刊が発表されているそうで、そのうち10万部突破する作品は2%だそうです。
これが「5作品連続」となると、単純計算「100分の1」の5乗ですから、5作品連続で10万部を突破する確率は…

3億1250万分の1

という、バカみてーな数字がはじき出されて、この数字を見る限りでは、そこそこ出版業界に貢献している方だと思うので誉めてください。

ちゃんと数字で結果を出した上で言わないと説得力がないので、数字で結果を出した上で言わせていただきますが、作品は数字も大切ですが、数字が全てじゃありません。

なんといっても大切なのは『内容』です。

最新刊『新世界』は、「最新刊にして最高傑作」と打ち出しているのですが、これはハッタリじゃありません。
新世界新世界
1,500円
Amazon

これまで『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』という2作品のビジネス書を出させていただきましたが、これらの作品は執筆当時から1~2年前のボクの体験談を書かせてもらっています。

むちゃくちゃムカつく言い方をすると、「1~2年前の話を書かないと理解されないから」です。
そんなことを言うから嫌われる西野氏

自分が現在進行形で面白がっていることや、次のやろうと思っていることを話すと基本的にはキチ○イ扱いされるので、これまではサロンメンバーだけに本気を見せていました。

ただ、もう、過ぎきったことは『魔法のコンパス』や『革命のファンファーレ』に書ききったので、そろそろ現在進行形の自分を書籍化してみようと思い、爆速で『新世界』を書きあげました。

『新世界』は3部構成になっておりまきて、第1章はこれまでの振り返り(おさらい)的な内容になっているので、『魔法のコンパス』や『革命のファンファーレ』を読まれた方は、第1章は読み飛ばしてもらって大丈夫っす。

アクセルをベタ踏みで走りはじめるのは第2章の『オンラインサロン』からで、第3章の『新世界』に至っては、「別次元の地球を作る」という話をしているので、「ワケがわかんねー」という人が続出すると思いますが、奇をてらったことは1ミリも書いていないので、何度も読み返して理解してみてください。

本当はテレビでジックリお話しできるといいのですが、テレビだと共演者の横槍が入ってしまって、それほど面白くないところに着地してしまうので、最後まで邪魔の入らない書籍でタップリとお話しさせていただいております。


あ。そうそう。

『新世界』の冒頭部分の無料試し読みがスタートしたので、ちょっと覗いてみてください。

『新世界』の発売記念で、11月17日には、大阪でサイン会がございます。
コチラが詳細です↓

西野亮廣サイン会@NGK

【日時】
2018年11月17日(土)14:45スタート
※お客様の列が途切れ次第終了となります。
※当日11月17日(土)に、よしもとエンタメショップ難波店にて西野亮廣の作品をご購入頂いた方から先着で、1冊につき1枚、“サイン会参加券”をお渡し致します。
※参加券をお持ちの方は14:30に集合下さい。

【会場】
よしもとエンタメショップ難波店、店内イベントスペース
(大阪府大阪市中央区難波千日前11-6 なんばグランド花月ビル1階)

ぜひ、遊びにいらしてください。
いつか、『新世界』を読みきった人(理解できた人)と、じっくり呑んで語り明かしたいっす。

それでは今日も一日、お互い頑張りましょう(*^^*)
新世界新世界
1,500円
Amazon

ちなみに、オンラインサロンでは常に新世界をお届けしているので、お時間あれば覗いてみてください。