昨日は(現在開催中の)『えんとつプペル光る絵本展in鳥栖(佐賀)』のトークショーに登壇した後、そのまま映画『えんとつ町のプペル』の宣伝チーム(佐賀)の皆様と宣伝会議。
皆であれやこれやとアイデアを出し合い、手作りで映画を作っていく。

※宣伝チーム(Facebookグループ)は全都道府県で組んでおりますので、お住まいの地域のグループを探して参加してみてくださいな。

移動中は一昨日リリースしたばかりの『しるし書店』の微調整。
自らがユーザーとなって、使いにくい箇所を修正していく。
ちなみに昨日はボロボロの文庫本が5000円で売れた。


「皆、どんな『しるし本』を出しているのかなぁ」と、書店サーフィンをしていたら、3万円で出品している人がいて、しかも売れていた。

高値で売れている人は、ただただ古本を出品するわけではなく、「自分が、この本に、どんな『しるし』を入れたのか」を商品説明欄に明確に記入していて、自分の信用(視点)を付加価値として売っている。

「『読書』で生きていく人(読書屋)を作る」と宣言してスタートした『しるし書店』だが、その未来がやってくるのは、そんな先の話ではないだろう。

ちなみに、『しるし書店』の検索ページに出てくる「オススメ店」は、「しるし入れのユニークさ+レターポイント」を見て、運営が判断し、御紹介させていただいている。


ここに関しては、その店の常連客が一定数に達したら、新たに入れかえようかと思っている。
なんとなく『今月のオススメ店』ぐらいに捉えていただければ。




あ、言い忘れていたけれど、『しるし書店』は、次に出す絵本『ほんやのポンチョ』に出てくる主人公・ポンチョが運営している《いっぷう変わった古本屋さん》の名前。



店のシステムも、アプリの『しるし書店』そのまんまだ。


現実とファンタジーの境界線を曖昧にするのが僕の目的で、ちなみに『ほんやのポンチョ』の世界の中で使われている通貨は『レター』。

ディズニーに勝つには、ファンタジー作品とWebサービス(日常)を同時に作っていかないといけないと思っていて、現在、自分の作品を片っ端からWebサービスに落としこんでいっています。

とりあえず今日は二日酔いでまったく機能しないので、明日からまた頑張りまーす。


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