先週末、新型コロナ感染症に対するワクチン接種に関する最終調整の連絡が連携型接種施設よりあった。

 



2月末から3月初めより医療関係者への接種が先行して行われるとのアナウンスがあってから、かなりの日数が経過している。すでに、高齢者に対する接種は一部地域によりはじまっている。

昨日、菅首相が米ファイザーCEOに本年9月末までにワクチン接種完了できるペースで供給要請したとの報道あり。
昨日のテレビ番組での河野大臣の質疑応答を聞く限り、ワクチン供給量との兼ね合いから、接種対象者年齢、回数等は未だ不透明な様子。

また、今朝の読売新聞の報道によれば、ワクチン注射の人員確保のため特例により歯科医も接種可能になるよう調整が進んでいるという。

これは大いに結構。

それにしても、

スケジュール先行、接種体制の調整不足により後手後手感がどうしても拭えない。