一昨日(5月21日)、大阪、京都、兵庫に出されていた緊急事態宣言が解除される。

そして昨日、当地、広島では、休業要請および週末の外出自粛(ただし注意事項あり)も全面的に解除されることが発表された。

ワクチンを始めとする新型コロナウイルス感染症に対する治療法が確立していない現在、感染の第二、第三波発生の可能性は高く、これを意識した新生活スタイルの日常がスタートする。

 

 

歯科の業界では、非常事態宣言が発出された時期に大きなトピックが二つあった。

特例、時限的な措置ながら、電話・情報通信機器による診察(いわゆるオンライン診療。処方処置のみに限られる)、そして新型コロナウイルスへのPCR検査施行が認められる。

もともと接触感染および飛沫感染に対する予防策の徹底には細心の配慮をする業界ながら、緊急事態の解除が進むとはいえ、変わらずより一層万全の注意を払う日々は続き、新たな診療スタイルの模索も始めなければならない。

 

 

さてさて、

全国に非常事態宣言発令される直前に制作しはじめた当クリニックのHP。

 

一ヶ月あまりが過ぎるも、未だ完とはならず、

そろそろ、リミットがと焦る毎日。

 

制作者は、自分である。

とりあえず、この手のテレワークはド素人。

 

着手前、

まず、”コロナに負けるな”の気負いでクリニックのロゴを変えた。

 

 

「ぼやぼやしているとコロナ撲滅の方が早くやってきてしまう」

(それはそれで良いことだ)

とPCに向かう毎日。

しかし、画面越しに広がる謎の暗号を目にすると昼夜問わず自然と瞼が重くなる。

 

 

体調管理大事、睡眠大切。

 

 

おやすみなさい。