『言の葉』

 

たいへん好きな日本語の一つ。

いにしえより伝わる、何とも美しい響きを持つ”ことば”だ。

 

 

漢字表記から見ると、”言葉”の語源かとも思われるものの、諸説ありその詳細は不明のようだ。

以下、この”言の葉”について参考にさせていただいたHP(および画像)を記しておく。語源その他の詳細は、ご参照願いたい。

 

■参考・引用

1)コトノハ。HP(http://shiroururi.oiran.org/kotonoha001.html

2)「遊び」と「学び」の交差点HP 「変わりゆく日本語-「消えゆく言葉」と「新しい言葉」」より (https://plaza.rakuten.co.jp/kyfer1260/diary/201210040000/

 

 

やまと歌は人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける

(古今和歌集仮名序 紀貫之)

 

「言の葉」は、心のエネルギー(人がうちに秘める種)があふれ出た結果として表出されるもの。その葉は、風にうつろい、時に彩をかえて人から人に届けられる。

まさに、『やまとことば』の美しさここに在り、自然と共生してきた日本人ならではの心地よくやわらかな印象に満ちた表現だ。

 

 


 

さて、

先日の記事で、本(『社長の鬼原則〜どん底からはい上がった壮絶な実体験に基づく社長としての人生哲学〜』(かんき出版、2018))の紹介をした際に、意図してこの”言の葉”を使った。

 

 

幾つもの心響いた著者のことば(言の葉)に礼をつくし、届いてほしいとの願いを込めてのことである。

 

なんと、翌日に著者の運営するHPにこの記事が紹介された。

 

*ブログ集客研究所HP(https://tai-gee.com/blog/13163)より

 

 

今では、”風”ならぬ”電子の波”ながら、しっかりと移ろい届き、はせた思いが伝わったことに少々驚くも嬉しく感じた。

 

あらためて、

 

『板坂 裕治郎さまへ 弊記事をご紹介いただきましたこと、心より感謝申し上げます』

 

電子の風が、この葉を再び著者へ導いてくれることを望む。