後悔先に立たずの歯のはなし

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クリスマスが終わり、ここから新年を迎えるまでの時間経過の早さは驚異的なものがあり、

年齢を重ねるごとにその体感スピードは増し続けている。

 

毎年のことながら、

年初に、今年こそは”アレ”をと思っても、年の瀬せまり振り返ってみると、結局、未着手や未達に終わり後悔することの方が多い。

始末が悪いことに、最近ではそのアレさえも忘れてしまっていることが多々ある。

 

情けない…

 

 

 

さて、

今日は、”後悔”のことについて少し。

 

待合に置いてあるPRESIDENTプレジデントの先月号(2018年1.1号 )に興味深いデータが掲載されていた。

 

”判明!お金と健康 「シニアの後悔」 トップ30(健康編)”なる記事に出ている調査結果。

 

 

”●40代のうちからメンテナンスしておくべきだった体の部位は?”という問いに対し、

 

 

グラフに示されているとおり、過半数の人が「歯」と回答したという。

 

 

*上図は、PRESIDENTプレジデント2018年1.1号(株式会社プレジデント社)より引用

 

 

 

日常臨床でも、

残念なことに歯を失った患者さんから、

 

「若いうちから、歯を大切にしておけば良かった…」

「歯を無くして、はじめて大切なことがわかった…」

 

のような言葉は非常に良く聞く。

 

後悔先に立たず。

 

同じ後悔でも、

歯は、年初の目標のように、もう一度やリスタート設定はできないので是非とも大切にしたい。