本日、11月3日は文化の日であるが、文具の日としても知られているらしい。

1987年、文化の起源、発展に同義とみなされる”文具”を尊ぶ日にしようとういのが制定の源だそうである(東京都紙文具商業協同組合)。

 

 

文具は、書斎における必需品の総称で、『仕事場やオフィスなどにおいて情報の処理・記録・伝達等のために備えられる道具類をいう』(『文房具屋さん大賞2017』扶桑社、2017年)とされる。

 

 

私らの職場でも、今でこそデジタル機器による情報処理が主流になりつつあるものの、即時性、携帯性等に加え、自著による公文書署名には文具が基本で王道であることは変わらない。

 

 

こと”書くこと”の”道具”としての文具に、こだわりが強い自分にとっては、仕事をする上での大切な備品でもある。

治療から離れて紙媒体に記録する際、いつもの筆記用具がないと、その後の仕事リズムに影響を与えることも少なくない(決して大袈裟に言っていない)。

 

ここ数年、愛用しているボールペンもその一つ。

グリップしたときの重心バランス、ハンドリングの良さ、何より書き心地のなめらかさが気に入っている。

 

 

この"文具"を横目にPCキーをタイプしつつ、

(なくさず)大切に使おうと思う11月3日であった。