★西村建装の塗ルトラBLOG★

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※2010年4月1日開業※
開業したばかりの小さい会社ですが、信頼・実績を得る為日々頑張っています☆
代表のイクメンぶりや日々の現場作業などを綴っております!


外壁塗装を検討する時に多くの方が悩むポイントは、【失敗したくない】【断るのが苦手】【優良業者がわからない】【費用】【職人さんて怖い人きたら。。】等の業者選びです。

ネットやチラシなどで業者を調べて、数社から見積もり貰っても

「A社は80万なのにB社は150万」
「本来なら250万の工事が今なら半額」「高いけど30年も持つのか」
等

話を聞けば聞く程深みにハマり、わからなくなります。

業者探しに悩むのは当たり前です。

私も、塗装以外の自宅の工事があれば悩みます。

そんな方のために

「外壁塗装の業者選びに役立つポイント」

をご紹介します。失敗しない・後悔しない外壁塗装をするために、ぜひ、ご参考にしてください。

まずはじめに

チラシや訪問販売で気をつけるセリフ.フレーズをお伝えします。

訪問販売の営業マンから以下のようなことを言われても、慌てないでください!

【築10年未満でも塗替えが必要】

10年経過していても塗装をしなくても大丈夫な場合もあります。

実際に弊社では、現場調査後に塗装の必要がなければ、ハッキリとまだ早いとお伝えしています。

【今日契約すれば大幅値引き】

元々の提示金額が高く設定されている可能性があります。
とゆうか、高く設定されています。

弊社では、大幅値引きは一切なく、初めから1発提示でお見積りをお出ししています。

これに関しては、元々の高い設定のままで値引き交渉せずに工事される方も多いので、値引き交渉は必ずしましょう。

ココで、利益だけを追求しない技術を追求する優良業者は、ウチでは限界なので
お安い業者さんでどうぞ。

となります。
そこで、お客様によっては値引きもないのか!
と思う方もおられるのですが、そこは良く考えるのが成功の近道です。

【足場台を無料にしますよ】

塗料など他の部分に足場台を上乗せしている可能性があります。

まず、足場は弊社で負担します。
はありえないでしょう。

私の家にも、この営業はありましたが、話を聞いてると段々とボロがでていました。

【高級塗料で30年持つ塗料です】

そんな塗料はありません!

弊社でオススメしている無機塗料で24年〜26年持つとされている塗料はありますが、30年はないです。
また、弊社の場合は上記無機塗料に関しても26年の過信は禁物です。
とお伝えしています。

弊社では10年のシリコン塗料に比べて本来なら費用が跳ね上がる24年〜26年の無機塗料を費用を抑えて、提供できる為にオススメしております。

上記のような
トラブルが起こりやすいのは、訪問会社経由で塗装を依頼するケースです。営業費用を捻出するためにグレードの低い塗装を使ったり、営業担当の知識不足によって、建物診断に漏れが生じ、不十分で耐久性の低い塗装になったりすることも・・・。
もちろん、すべての訪問販売が悪質な業者ではありません。

次に

【見積り金額だけで判断しないでください】

必ずしも『安い見積もり』を出してくれた外壁塗装の業者があなたに合うとはかぎりません。

ある外壁塗装の業者は、安く早くをモットーにしているところもあれば、ゆっくりだけど丁寧でしっかりと塗装をしてくれるところもあります。

このように、見積もりだけで判断できないことが多いのが外壁塗装の業者になります。

大手ハウスメーカーにも、私どものような小さな外壁塗装専門業者にも、メリット・デメリットはあります。
(ハウスメーカーよりも弊社に依頼するデメリットは、気になればお問い合わせ下さい)

ご自身が納得できる業者に依頼することが、トラブルを避ける一番の方法です!

外壁塗装・屋根塗装業者を選ぶ際は、必ず何社かの相見積りを取ることをおすすめします。
その中から、あなたが安心して任せられる業者を選んでください。

と言いましたが

それがわからないから困ってるんですよね。

外壁塗装の業者選びに役立つポイントをいくつかご紹介致しますね。

1.自社施工できる会社か

大手業者の場合、積み重ねてきた実績がありますので安心感はありますね。

しかし、大手業者では屋根・外壁塗装は下請けの業者に発注することが多く、下請けの会社からさらに別な業者に仕事が回ることがあるので、余分な費用がかかってしまったり、希望がうまく伝わらなかったり、施工時期決定までに時間がかかったりすることもあります。

一概に下請けは悪と決めつけて選択肢の幅を減らすこともありませんが、もし大手企業の外壁塗装サービスを利用する場合は上記の点に十分注意してください。

外壁塗装で失敗したくない人は、自社施工の外壁塗装業者を選ぶことをおすすめします。

一方、自社施工ができる専門業者は、中には自社施工だと偽る場合もあります。
そんな時は見積もりに来た日に、御社の誰が工事に来ますか?
と質問してみてください。
まず、調整しないとわからないや工事時期による。等と逃げるでしょう。

2. 地域密着で10年以上続いている会社ですか?

結局は地域密着がやはり信頼できると思います。
まず、何か悪い評判がある会社は10年続かないでしょう。
塗装業界は10年以上存続する会社は0.4%と言われています。
10年未満に抱えきれないクレームを抱えたり。
初めから3年で潰すつもりではじめたりする業者もいます。
10年存続とは、元請け業者として10年なので、下請けで大手から仕事をもらいながら10年ではありませんのでご注意下さいね。

3.工事する職人が国家資格を持っているか

こちらはゆうまでもありませんが、資格(免許)です。
一級塗装技能士はやはり国が認めた職人です。
中には一級塗装技能士なんていらないや、無駄、いつでも取れるけどめんどくさい。

等と話ている職人は、まず塗装に対する思いが低すぎます。
一級塗装技能士でも、程度の悪い職人も存在しますが、それでも持ってない、取らない職人よりは良いです。
まず、それだけでお客様に安心してもらえますよね。

塗装工事はまず、お客様との信頼関係から成り立ちます。
いきなり不安を与えるのはナンセンスですね。

まだまだ気にするポイントはありますが中々文章だと伝えきれません。。

西村建装は県外の施工は対応できませんが、相談はお受けしております。
もちろん無償です。

実際に北は北海道から南は沖縄まで、Instagramを見て色んな相談をお受けしています。

何故に弊社?

と不思議に思うんですが、何故か安心感があるらしいです。

こんな小さな塗装屋で、そう言って頂けると嬉しいですよね。

相談頂いて、弊社がアドバイスした方には、塗装工事はウチはできませんが、工事後に感想は教えて下さいとお伝えしています。

皆様、大成功されていますよ。

なので、どんな事でもご相談下さい。

一緒に外壁塗装を大成功させましょう。

因みにアドバイスで必ずお伝えするのは

【何を塗るか】

ではなく

【誰が塗るか】

を1番にお伝えしています。

長持ちする塗料も職人の技術次第では、生かしきれない場合もあります。

塗装するのは営業マンや塗料メーカーではないです。

職人ですよ。

長くなりましたが、参考になさって下さいね(^^)