こんにちは、司法書士のにしむらです。
特別代理人選任の申立書を家庭裁判所へ提出すると、原則として未成年者・特別代理人候補者・申立人に文書による照会が行われます。
大阪家庭裁判所の特別代理人候補者への照会事項の例を掲載させていただきます。
1 上記申立人から、上記被相続人の遺産を分割するについて、未成年者と申立人の間で利益が相反するので、未成年者の特別代理人を選任してほしい旨の申立てがありました。あなたは、このことについて申立人から事前に相談を受けていましたか。
□相談を受けていた。
□相談を受けていない。
2 未成年者とあなたはどういう関係(続柄など)になりますか。
3 あなたは、未成年者又は申立人に対し、債権又は債務がありますか。
□ない。
□ある。
4 あなたは、被相続人の遺産分割協議書案の内容を知っていますか。
□知っている。
□知らない。
5 特別代理人に選任された方は、被相続人の遺産を分割するについて、未成年者の利益保護のためにその権限を行使することになります。あなたは、未成年者の特別代理人になることを承諾しますか。
□承諾する。
□承諾しない。理由を書いてください。
6 その他参考になる思われる事項があれば書いてください。
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