沖縄返還協定 | 沖縄を走る走る、衆議院議員 西銘恒三郎

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1971年に米国のロジャース国務長官と日本国の愛知外務大臣が、沖縄返還協定に署名した。その年の臨時国会、第67回国会で、沖縄返還協定(条約)を批准する採決が行なわれた。結果は賛成多数で可決された。そして、沖縄返還が実現した。(賛成:自民党・反対:民社党、公明党・退席:共産党、社会党)もしも、沖縄返還協定が、否決されていたら、翌年・1972年5月15日の沖縄返還(祖国復帰)は、実現していなかった事になる。祖国復帰して47年になる今日、沖縄県民145万人のうち、祖国復帰して良かったと思わない人がいるだろうか❓今から47年前の第67回国会で反対、退席した国会議員を私達、沖縄県民は、どう評価するのだろうか❓今、現在の、普天間飛行場全面返還と沖縄返還、そして、条約(沖縄返還協定)と辺野古移設が、私には重なって(オーバ―ラップ)見えてくる。つまり、条約NO、辺野古移設NO、ならば、沖縄返還も普天間飛行場全面返還も実現しない、との構図に見える。

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