代表質問 | 港区議会議員 二島とよじ オフィシャルブログPowered by Ameba

港区議会議員 二島とよじ オフィシャルブログPowered by Ameba

港区議会議員 二島とよじ オフィシャルブログPowered by Ameba


テーマ:

定例会2日目、交渉団体会派からの代表質問が行われました。

 

自民党議員団を代表して質問に立ちました。質問内容・趣旨を以下に記載します。また、港区議会映像配信から質疑の様子を視聴いただけます。

 

1.区財政の展望について

堅調な財政が維持されている一方で、地方消費税の配分基準の見直しが行われるなどの不合理ともいえる減収要因もあります。都心区特有の財政需要を国や他の自治体にも認識してもらう必要があります。それらを踏まえ健全な財政を堅持するための区長の姿勢について問いました。

また、港区版ふるさと納税制度に関しては、自らの意思で使途を選ぶことができる制度趣旨を、区民に対してもご理解・ご協力を求める工夫をするべきと考えています。

 

2.来年度の組織改正について

各地区総合支所まちづくり課ついては、更に地域発意のまちづくりがなされることを求めました。

教育委員会事務局の二部制導入については、私たちはこれまでも、スポーツ・文化に関しては体育の概念を超え、教育・福祉・産業その他様々な分野横断的に取り組むべきものであり、区長部局で所管することを求めてまいりました。今回の組織改正によって、柔軟かつスムーズに様々な分野を横断しやすい体制となり、スポーツや文化の果たす可能性が高められることを期待しています。

 

3.町会自治会支援について

導入が予定される新たな支援策については、現在それぞれの町会や自治会が抱える課題の改善に資する対応を求めました。

また、マンション新規分譲時に入居される方々に対して、地域活動を紹介する場を設けることや町会への入会を勧奨することを、区が積極的に促すことを強く求めました。

港区では複数の町会にまたがる大規模な開発事業が実施されています。開発によって新たに誕生したまちが地元町会との関係性を維持、発展させよりよい地域づくりのため、区も積極的に関与することを求めました。

 

4.がん在宅緩和ケア支援センターについて

4月に開設される港区立がん在宅緩和ケア支援センターが、患者やその家族の不安や悩みに寄り添うことのできる体制の構築、運営を求めました。

 

 

 

5.タバコ対策について

 国や都の動向を注視し、これまでのみなとタバコルールとみなと保健所で取り組む受動喫煙防止対策を有機的に組み合わせ、周知することで、吸う人も吸わない人も快適に過ごせる港区の実現のため、施策の効果を高めることを求めました。

 

6.住宅宿泊事業(民泊)について

6月15日から事業が始まる住宅宿泊事業いわゆる民泊の届出が3月15日から始まることを受け、港区の民泊に対する基本的な考え方について問い、届出段階でのチェックを徹底する仕組みの構築やルール違反への厳格な取締りをすることなどで、適正で健全な民泊運営を確保し、区民の安全で安心な生活環境を守ること徹底するよう求めました。

 

7.商店街振興施策について

小規模店舗限定の区内共通商品券の発行を歓迎。地域の生活基盤を支える小規模店舗、特に生鮮三品を取り扱う店舗への支援拡充もあわせて、地域と共にある小規模店舗の活性化に資することを期待しています。

 

8.観光地における多言語対応について

 港区観光協会と連携し、区内観光地の多言語対応への具体策を問いました。

 

9.三田・高輪地区まちづくりガイドラインについて

 JR新駅の開業や環状4号線の整備に伴う大規模な開発が計画される品川駅周辺では、大規模な開発計画が進行しつつある一方で、地区には豊かな自然や歴史的価値のある寺社等があります。この地域の将来像を示す三田・高輪地区まちづくりガイドラインの策定が進められているところですが、これらの地域状況に配慮したまちづくりへの指導・誘導を求めました。

 

10.      白金・白金台地域の交通対策について

白金・白金台地域に地域の悲願ともいえる新規交通手段が実現することになりました。

この新たに導入される一般タクシーによるデマンド型相乗りタクシーについては、同乗者の人数やスマートフォンを利用するシステムとなっていることなど、課題もあると考える。それらへの対応も考慮すべきと考えます。

 

11.      道徳の教科化に向けた教員への支援について

新たに教科化される道徳に関し、授業内容の充実を図りながら、教員の負担を軽減するため教育委員会の支援が重要と考えます。現場を支援する教育委員会の体制について問いました。

 

12.      教職員の働き方改革にについて

 教員が子供と向き合う時間を確保し、ゆとりを持って充実した授業を行い、児童や生徒、保護者と信頼関係を構築することが求められています。現在区が準備している教職員の働き方改革実施計画の策定方針について問いました。

 

二島 豊司さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース