手指(薬指)に力が入らない | にしきん部屋~身体均整師 西澤浩輔のブログ~

にしきん部屋~身体均整師 西澤浩輔のブログ~

新宿・渋谷・中野駅よりバスで1本!
西新宿五丁目、初台で営業中の整体院 西澤身体均整院にて。
からだについて勉強した事や、日々の出来事を記録していきます。
ひっそりとインスタも続けております。


テーマ:

こんにちは(^O^)/



今回の施術記録は30代の女性です。



お仕事でのパソコンや趣味の手芸をしていると、

右手の薬指に力が入らなくなってくるという訴えです。

そして慢性の肩こり。



お身体のカタチは右肩が下がり、背骨は右側を狭めたC字型で、

骨盤の開き具合に左右差が大きくありました。

ご自身でも骨盤の歪みは気になさっているようで、いつも同じ側の足を

上に組んでしまうとか。確かに足の長さも違います。



薬指の主訴ですが、薬指だと手のひらの真ん中を通る正中神経と、

小指側の尺骨神経の両方の影響を受けますので、まず首を観ました。

すると特に、下部の6・7番とその下の胸椎1番が詰まっていて硬いです。



ここは首が前傾することで引っ張られて硬くなるところでもあります。



椎間が詰まって神経の圧迫がある様なので、ここはゆるめたいです、

でも硬いです。なので後回しです。



均整法は主訴は後回し』が基本なので。



均整で頸椎7番と言えば手首です。手首をよく動かしておきました。



次に骨盤の調整です。背骨は全部の椎骨が連動して動くので、

硬くなる部分も連動します。



頸椎7番と繋がるのは胸椎8番と腰椎4番、ついでに

胸椎12番と仙椎3番と、硬いところをゆるめていくと

骨盤型の調整になります。



最後に頸椎へ。始めよりは和らぎましたが硬かったです。



調整が終わると『手指に力が入る気がする』とおっしゃっていましたので

終了です。



また経過を観させていただこうと思います。


体の歪み整体@西澤身体均整院さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス