腕が挙がらない(軽い脱臼+肩関節周囲炎?) | にしきん部屋~身体均整師 西澤浩輔のブログ~

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からだについて勉強した事や、日々の出来事を記録していきます。
ひっそりとインスタも続けております。


テーマ:

おはようございます(^-^)/





今日の施術記録は腕が挙がらなくなってしまった女性です。





デスクワークで一日中、パソコンと睨めっこしていて肩こりを


ずっと感じていらっしゃったのですが、電車の吊り革を持っていたら急ブレーキで身体が揺られ、踏ん張った時に肩に力が入り、


その後から腕が痛くて挙がらなくなってしまったという訴えでした。






整形外科に行ったところ、少し脱臼してるとの事です。




確かに拝見すると、右腕の骨が肩関節の前側に少し張り出した形になっていました。






動かしていただくと、腕を後ろと横からに引き上げる動きに痛みが出ています。






そして肩の関節の周囲の筋肉が非常に硬くなっていて強い痛みが


ありました。






肩関節は動きが非常に大きい部分ですので負担も大きくなり、


特に前側は緊張がよく出やすいです。






こちらの方は一日中パソコンを使っていました。






パソコンはもちろん、事務仕事や家事など手先を細かく動かす


作業を行うためにはまず、腕を肩関節に固定しておく必要


あります。






そのために肩・肘・手首の関節を支える深部の筋肉(インナーマッスル)が常に緊張して炎症を起こし、のちに硬くなって動きづらく


なります。






これが肩関節周囲炎、『五十肩』というやつです。






最近は若い方でもデスクワークの多い方で、この症状が出ている方によくお会いします。






ご本人は五十肩って聞くとショックを受けた様でしたが、


お話ししていくと納得してくださいました。






調整は、とにかく硬い部分を地道にゆるめて少しずつ動きを確認


していきます。






痛いです。イタ気持ちいい…じゃなく、ただただ痛みに耐えて


いただきました。






僕の知っている限りの美味しいケーキ屋さんの話やおバカな話を


して気を紛らわせながら。






毎週頑張っていただいて、先日関節の調整を行っていた時に


『ポクッ』て音が。






『入ったのかな…?』動かしてみると、






『イタくな~い!(マイク・ベルナルド…?)』






良かったです。あれだけ痛がらせておいて、変わらなかったら


僕がどうなっていたか…。泣き1






でも、ちょっとした衝撃で軽い脱臼って起こるみたいですから、


気を付けてくださいね。

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