Ballroom Dance & Marathon

Ballroom Dance & Marathon

I don't think I could get through the day without my run.
1994年1月から朝ランとマラソンをスタート。
2009年4月から生涯スポーツとして社交ダンスを選択。
ダンスとランニングの日常と非日常をライトな感覚でブログします。

 

来週月曜日(2月24日)、私どもで社交ダンスパーティーを開催します。

すでに、チケット販売、宣伝が進んでいるので、今日時点では開催する予定です。

 

ただし、新型コロナウィルスに対する危機管理として、


1)受付にマスクを置き、入場者全員、マスクをつけて踊る。
2)アルコール消毒薬を置く。
3)使い捨ての紙コップを置く。

 

おそらく200~250人の参加が見込まれます。

参加された方々が、楽しくも健康で帰れるよう、努力したいと思います。

 

今年は特別です。

 

 

昨年(2019年)9月13日に、パートナーのLさんと第1回目の練習をしました。

池袋にあるダンス練習場です。

ちょうど二人の中間地点なんですね。

イーブン、が大事です。

なんでもイーブン。

 

私は週1回は横浜に行く。

Lさんは週一回は東久留米にくる。

もう一回は、東長崎か新橋か日暮里。

 

週4回、なるべくレッスンないし練習にあててきました。

ですから、直近で練習回数は40回になりました。。

 

そのほかに紗与先生のカップルコーチが8回、

 

ダンスパーティーも行って楽しんでいます。

 

なにせ、お互い、生活時間の組み立てが違ってましたから、日程を合わすのに苦労しました。

踊りも違ってましたから、最初のうちは、合いませんでした。

それに、私の競技ルーティンを、Lさんに覚えてもらったのです。

 

まったく違う二人が「一つの目標」に向かって合わしていく、というのは大変なことです。

 

しかし、5ヶ月が過ぎ、いまでは、、数日会わなくても寂しく感じるほどになっています。

 

 

 

 

 

2018年8月だから、もう、1年半になります。

3年組んだパートナーに解消され、そのあと、パーティー三昧のダンスライフでした。

 

そして2018年秋、1年限定で競技パートナーを申し込まれて8か月ほど組みました。

その方と解消したのが2019年7月。

 

2019年9月に今のパートナーが「一緒に競技をやろう」と言ってくれて、お互いに信頼造成の練習期間を経て、すでに半年になろうとしています。

いまは2020年2月ですね。

 

パートナーはすごく、競技ダンスに対して熱心で、私が内心、「Bで終わってもいいかな、楽にあそんでるし」と思っていた気持ちを変えてくれました。

 

本気になって、Aになるように努力しようかと思っています。

 

そんなことで、昨年9月からカップル練習を始めましたが、けっこう頻度の多いものになっています。

コーチはパートナーが2年ほど習っている女性の先生。

 

すばらしい先生で、私は2時間かけて横浜まで、カップルレッスンを受けに行っています。

 

私は来月には71歳です。

 

JDSFA級を目指して頑張ろうとしていますが果たして実現するかどうかわかりません。

なんといっても私は毎日年齢を重ねる、私より若い人が競技の世界に入ってくる。

競技のジャッジは相対的なものなので、だんだん、身体が利かなくなる私は不利です。

しかし、当面、時間と金をかけて目標に向かおうと思います。

 

そんなことで、

カップルレッスン、カップル練習、パーティ・講習会参加、競技参加含めて状況を記録していこうかな、と思い始めました。

 

ダンス競技の最後のあがきかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月18日(日)に日本ダンススポーツ連盟の「2019年度JDSF新規公認指導員選考試験」を受けた。

 

この公認指導員制度の目的は規則によると「全国的規模でダンススポーツの普及および競技力向上を図るため、JDSFにおいてダンススポーツ指導者を養成し、JDSF公認指導員に認定し、その資格を付与することをも目的とする」とある。

 

私は「B級競技力指導員」というのを受けた。

 

結果は合格であったが、けっこう大変だった。

 

7月に2日間講習会を受けて、本番試験は「筆記試験」「面接」「実技」の3種類を行う。

 

筆記試験は80点以上が合格なので、テキストを何回か読み、必要な個所を暗記した。

実技は、ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャの男足、女足を練習し、試験当日はスタンダードから1種目、ラテンから1種目の計2種目が出される。私はワルツとルンバの女足だった。

 

この年になって、けっこうハードな受験勉強と実技テストに挑戦することに、勉強最中はすこし後悔した。

しかし、終わってみれは、今まで自分になかったダンスの知識を勉強する機会を得て、実技も「女足」という、今までやったことのないダンスルーティンを経験することができた。

 

来年からの、JDSF会員証には「 指導員 B 」が印字されてくる。

 

指導員維持のために年会費を払うだけの指導員にならないよう、できることからなんか活動してみたいと、少し夢を膨らませている。

 

 

2019年3月17日(日)、JDSF江東区ダンス競技会に参加した。

シニアⅢB級スタンダードでは、準優勝して、シニアⅢA級スタンダードに昇級した。

 

昨年11月から競技カップルを1年契約で組んだパートナーとの競技参戦だった。

まだ、クイックが仕上がっていないので、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロットの種目で参加できるシニア戦に出た。

 

JDSF競技規定

(公認競技) 第3条   JDSFが公認する競技(以下「公認競技」という)は、次のとおりとする。

 1 公認級別競技(級は全国統一とし「全日本ダンススポーツ統一級」と称する) 

1) 一般級別競技(JDSF全日本ダンススポーツ統一級の公認を要する)  

  A級~D級、1級~3級、ノービス (男女共原則年齢制限なし)

2) シニア系競技(JDSF全日本ダンススポーツ統一級の公認を要する)                                         

シニアⅠ A~D級 (年内に35歳以上と30歳以上の誕生日を迎える者)  

シニアⅡ A~D級 (年内に45歳以上と40歳以上の誕生日を迎える者) 

 シニアⅢ A~D級 (年内に55歳以上と50歳以上の誕生日を迎える者) 

シニアⅣ A~D級 (年内に65歳以上と60歳以上の誕生日を迎える者) 

 

今回はシニアⅡB級スタンダードとシニアⅢB級スタンダードに参加した。

 

結果はシニアⅡもシニアⅢも決勝に残ることができた。

シニアⅡB級スタンダードは第6位。

シニアⅢB級スタンダードは準優勝だった。

 

これにより、シニアⅢはB級からA級に昇級した。

A級というレベルをもらったのは今回が初めてなので嬉しい。

 

しかし、これはB級本戦ではないので、これからクイックを仕上げ、ワルツ、タンゴ、スロー、クイックの4種目それぞれにチェックが入る練習をしたい。

 

6月くらいにはB級戦本戦に出て、決勝に2回残るような練習を重ねたい。

 

 

3月は、海外選手と踊る機会が2回できる。

 

一つは、パーティ会場で2人の選手とそれぞれ一曲ずつ踊る。

何を踊れるかわからないが、はじめて、海外選手と踊るので、どういう踊りができるか楽しみだ。

 

 

もう一つは、男性だけが対象の企画で、人数限定の男性に女性の海外選手が踊ってくれる。

3曲に1曲回ってきて、45分間で10曲踊る企画だ。

45分を2回行うというので2回申し込んだ。

従って、この企画では海外選手と20曲踊ることになる。

 

いま、東京では「競技大会」のシーズンで、かなりの海外選手が日本にきて競技会に参加している。

想像するに、海外選手がダンスを通じた国際交流としてやってくれているのではないかと思う。

 

私からみれば、現役の海外選手と踊る機会はまったく無いので、ありがたいチャンスだ。

 

10年前の2009年、60歳になって定年退職した。

 

60代は「自由な時間がある、身体が動く、使える金も少々あるゴールデンエイジ」と言われ、「そうか」と思い、好きなことをやってきた。

 

60歳から始めた社交ダンスは、前半はサークルと団体レッスンで足型など覚えた。後半は競技に参戦し、JDSFの2級戦から始まり昨年でB級まで行き、今年はA級を目指すところまできた。

 

45歳から始めたマラソンは、60代中盤までは国内・国外の大会にでて、だいたい3時間半前後で完走してきた。しかし、66歳の時、中国の武漢マラソンに参加し、3時間54分だったけれども、帰国後、腰が痛くて3週間ほどまともにダンスが踊れなかった。基本、これでフルマラソンは止めようと思った。

 

それからダンス中心の生活が始まった。

こうして60代はダンス(スタンダード)とマラソンに明け暮れた。

「自由な時間がある、身体が動く、使える金も少々ある」という時代を一気に駆け抜けてきた思いだ。

 

さて、来月(2019年3月)で70歳になる。

 

70代という10年をどんな風に過ごすか。

テーマとしては妻からの自立としてまず食事を自分で作れること。ダンスではラテンのベーシックを始める、語学ではスペイン語学習あたりを考えている。

 

妻の作ったものを50年ちかく食べてきた。だから身体が元気なのだが、妻にも食べてもらえる料理がないというのは寂しい。それで、定年直後少しやりかけたスパゲティ料理をいろんな種類作れるようになり、スパゲティを楽しめるようになりたい。

 

ダンスではこの10年スタンダードばかりやってきたので、遅咲きだが、これからラテンのベーシックをやりたい。まだ身体が動く70代前半が勝負だ。パーティ、アテンダントなどでカッコよくラテンを踊れるおじさんになろう。

 

語学は、認知症予防の効果も狙って続けたい。考えてみると、30代40代はアメリカ出張が多かったので英語に接する機会が多かった。50代60代は中国・台湾などへのマラソン参加で中国語習得の時代だった。70代はラテンの練習を含めスペイン語を話せるように、歌えるようになりたい。できれば、キューバかスペインに短期留学もしてみたい。

 

昨年3月、娘に男の子が授かり、名実ともに「おじいちゃん」になった。孫は可愛い。そして孫以上に、やはり二人の子供がかわいい。そういう家族のつながりを確認できたのも60代は大きかった。

 

3月になってまず手続きすること、それはシルバーパスの取得だ。手数料(20,510円)を払えば、1年間東京都の各種バス路線、都営地下鉄などが乗り放題だ。これを取得したら都内のダンスパーティも参加しやすくなる。

 

なんか、こんなことを書きながら、70代も楽しそうな人生が待っていそうな気がする。

明日(11月18日・日曜日)は、わがダンス連盟の「社交ダンスの集い」を開催する。

毎年、秋に、市民文化祭の参加企画として実施している。

 

今年は、生バンドを招いて、楽しく踊る企画にした。

女性グループの参加が多いので、マドンナ席を設けて、男性アテンダントも8人ほど配置する。

男性で、椅子に座っている人もいるので、女性アテンダントも3名手配した。

 

気になる天候だが、雨マークが曇りマークに変わった。

助かった。

駅から15分ほど歩くので、雨と曇りでは大違いだ。

 

駅から会場のスポーツセンターまで無料の送迎バスをチャーターした。

それを利用するダンス愛好家も多いと思うが、傘と荷物を持って・・・では大変だ。

 

市民と近隣市のダンス愛好家が集うダンスパーティだが、果たして何人くらい来てくれるか?

楽しみである。

 

今回のトライアルは「大和田方式」にした。

いままで、事前に申込用紙に名前を書いていただき、それをヒート毎に読み上げていた。

その時間がけっこうかかる。

 

それで、渋谷の大和田のパーティ会場でやっている方法でやってみることにした。

ワルツ、タンゴ、スロー、ルンバ、チャチャチャをそれぞれ第1ヒートから第4ヒートまで行う。

従って、トライアルをする人はあらかじめ4人のパートナーを決めて、第Nヒートに出るかを約束していただく。

「第1ヒートを踊ろう」と約束したカップルは、ワルツ、タンゴ、スローなど全種目第1ヒートで踊ることになる。

 

ある種、全員トライアルのようなものだが、会場が450坪と広いので、全員トライアルでも問題ない。

そんなことで、日曜日のパーティは生バント、マドンナ席、全員トライアルで盛り上がるといいのだが。

 

このところ、毎日のように踊っており、脚がかなり疲れている、と実感するほどだ。

昨日も、渋谷の大和田でダンスパーティがあり13:00~17:00まで踊って帰宅した。

17:00から18:00は練習タイムなので、それに参加した人はもっと踊っている。

 

いま、東京で一番ホットなダンスパーティ会場が渋谷の大和田、次あたりに名前が出てくるのが葛西、練馬の光が丘、そして千代田区の一番町、文京区の後楽園で、いずれも午後だ。

さらに、江東区の豊洲、西大島、練馬区の石神井公園もなどもけっこう盛んだ。

夜は、豊島区の池袋、文京区の後楽園に人の集まる会場があり、江東区の豊洲もけっこう開催されている。

 

この1ケ月、フリーだったので、あちこちのパーティに行ってきた。

8月末までは、週3回練習があったので、パーティにはほとんど行かなかった。

この間自由の身なので、パートナー探しも含めてあちこちと参加してみたのだ。

 

現役の競技選手はほとんどダンスパーティに来ない。

たぶんカップルで練習しているのだろう。

自分もそうだった。

 

パーティの参加者は平均すると男女半々だが、9割方は60代、70代のようだ。

いわゆる「社交ダンス」を楽しんでいる。

 

中国人が絡むパーティは、中国人が比較的多く、上手な女性が多い。

そして中国人のネットワークは半端じゃないほど広く深く、30代、40代、50代の女性たちがつながっている。

 

私もこの1ケ月で、一気に中国人女性のダンス愛好家と知り合いになった。

そして、パーティのアテンダントを依頼されたり、中国人女性からチャーターを依頼されたりで、今までの自分のダンスライフとは異なる側面がでてきた。

ダンスを続けるとお金がかかるので、いい機会だとおもってそれらをこなしていく予定だ。

 

新しいパートナーとは基本、週1回同日にカップルレッスンを受けたあとカップル練習をする。

いまのところそれだけで、場合によっては月曜日の午前にカップル練習ができるようになるかもしれない。

だから、週の時間はかなり自由に使える

 

アテンダント、チャーターなどもこなしながら、A級にむけての練習をするといういままでと違う競技生活になりそうだ。

 

今週、「A級を一緒にめざすパートナー」が決まった。

 

私がパートナーを探していることを知り、その女性は「競技に参加したい」「A級になりたい」という動機で私にアプローチがあった。

話し合った結果、「A級をめざして、カップルレッスンを受け、カップル練習する」ということで一致した。

私は絶対的に「級」にこだわるのではない。

しかし、5年前、2級戦から始めて、1級、D級、C級、B級と上がってきたので、あと残りのA級をとろうかというノリである。

来年3月で70歳なので、ちょうど、ころあいもいい。

 

話を聞くとすごく忙しい人なので、練習時間の確保はかなり難しいが、火曜日はレッスンと練習日にあてることで合意。

11月からスタートすることにした。

来春にB級戦に出ることで、逆算して、ワルツ、タンゴ、フォックストロット、クイックの競技ルーティンを練習する。

 

二人の練習日程が限られていることがあり、私のダンスライフも変更が必要になった。

競技のためのカップルレッスンと練習を週1回確保し、他は、シャドー(一人で競技ルーティンを練習)、私自身の個人レッスン、体力づくり(長距離ランの開始)など。

そして、今、おこなっている月2回の主催パーティ、ダンス仲間と行く各種パーティなど、この2年間より多彩なダンス生活になりそうだ。

 

身体が動くうちにダンスでやれることはいろいろやりたい。