三内丸山遺跡(1) | 西池ぶろぐ

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西池袋の住人が街のこと、馬や旅のことをつづります。

 土日は弘前へ出張でした。

 

 仕事先に行く前にちょっと観光。新青森駅で途中下車して、三内丸山遺跡へ。新青森駅からは「ねぷたん号」というバスがでているので、事前に時刻表で調べて新幹線の時間も合わせたのですが、何とその時間は夏だけの運行ダイヤでした。しかたないので、タクシーで移動。でも、1,000円くらいでした。

 

 世界遺産登録で盛り上がっています。

 

 遺跡を見る前に縄文時遊館にあるミュージアムでお勉強。

 

 すさまじい量の土器が出土しています。

 

 修復中の土器もめっちゃあります。

 

 板型土偶。ちょっとかわいい。

 

 土器のかけらを埋め込んだ、ビッグウォール。

 

 別料金ですが特別展にも入場。こちらは三内丸山遺跡だけでなく、青森県の縄文遺跡全体の展示。

 

 寒冷地であるこの地に縄文遺跡が多いのは、当時は気温が上昇していて、針葉樹林が広葉樹林帯に変わり、栗やトチがたくさんとれたからだそうです。

 

 翡翠の装身具。糸魚川から運ばれたもの。縄文時代でも広域で交流がされていたんですね。

 

 土偶って本当にかわいい。

 

 ミュージアムで基礎知識を得た後、遺跡を見に行きました。

 

 つづく。

 

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