西池ぶろぐ

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西池袋の住人が街のこと、馬や旅のことをつづります。

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 ムーミンバレーパークの手前には、メッツァビレッジという北欧をイメージした、商業施設があります。

 

 宮沢湖畔を眺めながら休憩できる芝生広場。

 

 カヌーの貸しだしもしていました。

 

 メッツァビレッジのメインの建物へ。レストラン棟とマーケット棟に分かれています。

 

 レストラン棟は1階にフードコート、2階にレストランがありましたが、あまり食指が動かなかったので、パス。

 

 マーケット棟1階にあった、サイボクハムのテイクアウト店へ。

 

 ハムとソーセージがめっちゃうまい。肉まんも最高。

 

 マーケット棟の1階は埼玉の物産販売コーナー。無農薬ののらぼう菜を夕食用に購入。

 

 2階は北欧雑貨ショップになっていました。

 

 サイボクハムの美味しさに感動したので、今度はサイボク本店「豚のテーマパーク」に行ってみようかな。

 

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 ムーミンバレーパークのムーミン谷からおさびし山へ。園内の案内板は全てフィンランド語。英語もありません。

 

 急な坂道を登り、おさびし山へ。山頂はヘムレンさんの遊園地。ここの看板も当然フィンランド語。

 

 吊り橋渡ったり、ブランコを漕いだり。しばし子どもに混じって遊びました。

 

 おさびし山の裏手に下りる急階段。なるべく自然を残して開発している感じがします。

 

 村はずれにスナフキンのテント。

 

 ムーミン一家が一時住んでいた灯台。ママのバッグがさりげなく置いてあります。

 

 ムーミン谷の中心部に戻ったら、スニフとフローレンがいました。

 

 ステージで一日数回、ショーが行われるようです。

 

 平日だったこともありますが、園内が広いので、あまり混雑感はありませんでした。しかし、レストランやアトラクションは行列だったので、参加したいアトラクションがあったら、入場券とアトラクションチケットをネットで事前購入したほうがいいと思います。

 

 私たちはアトラクションに参加しませんでしたが、1回目だったら、園内ぐるっと回るだけで十分楽しめますよ。

 

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 ムーミンバレーパークには3つのカフェ&レストランがあり、メインダイニングはコケムス1階にあるムーミン谷の食堂。私たちもそこでご飯を食べようと思っていたのですが、整理券を取る長蛇の列を見てあきらめました。

 

 パークの入口のパンケーキレストランは空いていましたが、ムーミン谷から入口まで数分戻らないといけません。

 

 なぜかコケムス2階のカフェは席があいていました。ただし、ここは食べ物はなく、ドリンクとケーキだけ。

 

 ベランダの席をGET。ムーミン谷全体を眺めることができます。

 

 フスキアイスプッラ。上は生クリームだけど、下はパンで、ケーキ感ゼロ。

 

 トウーティッキ「青い帽子のシトラスタルト」。酸味のきいたチーズケーキ。

 

 コーヒーはムーミンのマグカップに入ってきます。

 

 マグカップは販売しているのですが、何と税別3,000円。いいお値段だね。

 

 カフェで休憩した後は、ムーミン屋敷へ。中に入るには1,000円払ってツアーに参加しなければなりませんが、お庭までは無料。

 

 ちゃんと屋根の上から縄梯子が下がっています。

 

 ムーミン屋敷の1階だけ覗くことができますよ。

 

 リトルミイのプレイスポットというアトラクションの前にあった、リトルミイの店。

 

 店内に入ると、全ての商品がミイ。女子に大人気でした。

 

 つづく。

 

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 先日、3/16にオープンしたばかりのムーミンバレーパークに行ってきました。最寄りの飯能駅から直行バスがでているのですが、平日だというのに長蛇の列。

 

 バス停から下りて、入口まで宮沢湖畔を10分くらい歩きます。ムーミンバレーパーク自体もかなり広いので、歩きやすい靴で行くのがオススメ。

 

 かなり歩いたな、と思うくらいのところで、やっとパークの入口に到着。入場料は1500円。ジップラインやシアター等のアトラクションは別料金です。

 

 ムーミンパパが作った水浴び小屋。お金を払うと、中に入って記念写真をとってくれます。

 

 パークの中心がムーミン谷エリア。

 

 ここにコケムスという建物があり、2・3階がムーミン博物館みたいになっています。入場無料。

 

 3階は「ムーミン谷の自然」という展示。

 

 スナフキンやヘムレンさんなど、人気キャラクターたちと写真が撮れます。

 

 「それからどうなるの」という絵本の中に迷いこむ展示もありました。

 

 2階にはムーミン谷のギャラリーという常設展。

 

 ムーミンにでてくるキャラクター全員が紹介されているコーナーが面白い。

 

 そして2階には大きなムーミン谷のジオラマ。

 

 3階から見下ろすとこんな感じ。

 

 ムーミンの家は回転して、中を覗くことができます。

 

 ムーミン谷のいろんなところに、みんながいるのが素敵。ムーミン好きにはたまりません。


 つづく。

 

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 秋田の次は盛岡に出張。

 

 一人で宿泊だったので、飲み屋を探して駅前をウロウロして、駅前酒場たんたんというお店に入りました。

 

 カウンターに座って、まずは岩手の地ビール、ベアレンビール。

 

 まぐろの中落ちとあいなめの刺身。これがめちゃうま。しかもこの量で960円。

 

 新玉ねぎのまるごとバター焼き。これも秀逸。

 

 盛岡のお酒、七福神の冷酒。

 

 同じく盛岡のあさ開純米吟醸。基本的な岩手の地酒はありますが、そんなに珍しいお酒はありません。

 

 日本酒を注文したので、大好きなばくらい(ホヤとコノワタの塩辛)。

 

 鰯の塩焼きを注文しようと思ったら、シーズンオフということで、オススメの身欠きニシンを注文。焼き魚の身欠きニシンって初めて食べたけど、これがうまい。ニシン蕎麦に乗るような甘辛い煮付けより、こっちの方がいいね。

 

 〆に冷麺。これもGOOD.

 

 盛岡は出張でよく行くので、いい店を発見でき、夜の楽しみがまた一つ増えました。

 

 さすがにちょっと食べすぎたので、駅前の時遊館でヒトカラ。盛岡だというのに会員証も持っています。

 

 ここは3時間1,500円という激安パックがあるので、結局この日も1人で3時間歌っちゃいました。あ〜スッキリした。

 

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 秋田に行ったなら稲庭うどんを食べようと思い、佐藤養助秋田店に行きました。駅前の西武の地下にあります。

 

 注文したのは二味せいろ二段。醤油だれと胡麻だれの2つの味で楽しめます。

 

 「二段」は大皿が2枚ということ。食べている途中にもう1枚がやってきました。多そうに見えますが、するっと食べられます。

 

 とにかく麺が美しい。キンキンに冷えた細いうどんは、舌触りと喉越しが抜群。食べるというより、飲み込むって感じがします。

 

 もりそばのように唐辛子をしばいてみましたが、これも美味。

 

 今回はオーソドックスな稲庭うどんを食べましたが、カレーつけ麺もめっちゃ美味しそう。次に食べる機会があったら、これだな。

 

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 先日は秋田に出張だったので、秋田県立美術館に行ってきました。

 

 展示室は2階と3階。2階ロビーはコーヒーも飲めていい雰囲気。

 

 2階は大ホールに藤田嗣治の秋田の行事がど〜んと飾られています。縦3.6m×横20.5mという超大作。これを15日で書き上げたそうです。

 

 大きさにも圧倒されますが、人々の躍動感が素晴らしい。これを見るだけでも、秋田に行く価値がありますね、感動しました。

 

 ホールの中には、平野政吉コレクションの絵も数点飾られていました。昨年行われた藤田嗣治展に出品されていたもの。この日は企画展だったので、藤田の絵は2階だけでしたが、次は常設展を狙って行ってみたいですね。

 

 企画展は「歌川広重 二つの東海道五十三次 保栄堂版と丸清版」。広重の東海道五十三次(保栄堂版)があまりにヒットしたので、15年後に新たな五十三次(丸清版)を出版したそうで、2つの作品を並べて展示してありました。全部で53×2=106枚。

 

保栄堂版

 

丸清版

 

 浮世絵の隣には、大正と平成に撮った五十三次の写真も展示してあって、こちらもなかなか興味深かったです。

 

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 仙台2日目の夜は、名掛丁センター街にある駅前泰陽楼へ行きました。おじいちゃんが一人で調理している街中華なのですが、仙台では結構な有名店。

 

 とりビー。でも、外国人従業員のビールのつぎ方がとてもうまくて、結局生ビール3杯飲みました。

 

 つまみのカクテキ。レトロなお味。

 

 ガツ。味はいいんだけど、ちょっとしょっぱい。

 

 駅前泰陽楼に行った最大の目的は、仙台名物麻婆焼きそばを食べること。麻婆豆腐は辛くなくて、日本の麻婆豆腐って感じなんだけど、焼そばとの相性が抜群で、めちゃうま。今まで食べた麻婆焼きそばではベスト。

 

 仙台というと牛タンや牡蠣が有名ですが、仙台せり鍋や麻婆焼きそばなど、隠れたグルメもいろいろありますよ。

 

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 仙台1日目の夜。冬はやっぱり牡蠣が食べたいなと思い、国分町にあるオストラ・デ・オーレというオイスターバーに行きました。三陸の漁師が運営しているそうです。

 

 カウンターに牡蠣殻がディスプレーされています。

 

 お酒は店オリジナルの「海の蔵」を注文。一の蔵の純米酒を三陸の海底に沈めて保管したという日本酒。ただ、ちょっと私には甘いかな。

 

 お通しはセルフ。ワカメとか植物もありましたが、蒸しホヤと牡蠣のコンフィを山盛りで。栄養バランスくそくらえです。

 

 金華サバの生ハム。文句無しにうまい。

 

 牡蠣は生牡蠣とカキフライのセットを注文。志津川産の生牡蠣がど〜ん。至福の時。

 

 自家製ポン酢もありましたが、やっぱりレモンだけで食べるのが一番。

 

 カキフライが来る前に、ヱビスビールにシフトチェンジ。

 

 カキフライ。一口じゃ食べられないほど大きな牡蠣がでてきました。

 

 全部で4700円とお値段もリーズナブル。これ以外にもいろんな牡蠣料理があるので、牡蠣にまみれたい人にはおすすめですね。

 

 この後はドーミーインに戻って、大浴場に入った後、夜鳴きそばとビールで締めました。

 

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 蒸溜所見学の後は、作並温泉入口までバスで移動して、日帰り温泉施設の都の湯へ行きました。

 

 入場料1時間500円+タオルセット250円。1日入浴する場合は800円。

 

 お風呂は内風呂しかありません。自然湧出の源泉掛け流しで泉温は42.2℃と、まさにThe温泉。泉質は無色無味の単純泉ですが、じんわり温まるお湯は、とても滋味深い。いつまでも入っていられる温泉です。

 

 温泉内には卓球台やマンガコーナーもあり、観光客というよりも地元の人に愛されている温泉のようでした。

 

 優勝した年の齋藤隆のサイン。懐かしい。

 

 風呂上がりは休憩コーナーでビール。椅子も座布団もセルフサービス。

 

 ニッカの工場があるからなのか、ビールはアサヒ。

 

 つまみに石巻木の屋の鯖味噌缶。これがうまい。

 

 ビールをチビチビやっていたら、サービスで舞茸の煮物をいただきました。こういうアットホームなサービスがいいね。

 

 ジャスト1時間温泉とビールを堪能して、バスで仙台へ戻りました。

 

 つづく。

 

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