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こんにちは!にしゃんたマネージャーです。
先日、岡山の美作高校へ行ってきました。生徒・先生合わせて850名!体育館いっぱいの熱気、凄かったです。
今回、皆さんに一番伝えたかったのは「違いを楽しむ勇気」です。
美作高校には「白梅精神」という素晴らしい伝統があります。困難を乗り越える強さ、自分らしく気高く生きる心。それは、自分とは違う相手を認め、共に歩む強さにも通じます。
生徒さんの感想を読んで、僕も胸が熱くなりました。「近所の外国の方との間に壁を作っていたことに気づいた」という正直な告白。その気づきが、世界を優しく変える力になります。
美作高校の皆さん、素敵な時間を本当にありがとう。また会いましょう!
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東京マハロ 20周年記念公演
「可のなく不可もない戦争」
いよいよ、、、
公演情報解禁です!!!✨✨✨👏
東京マハロ 20周年記念公演
「可のなく不可もない戦争」
[日程]2026年5月27日(水)〜6月2日(火)
[会場]本多劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-10-15
[出演者]
和田雅成、榊原郁恵
福田ユミ、岡元あつこ、にしゃんた、アサヌマ理紗、内谷正文、お宮の松、春木生、西野 優希
渡辺哲
[タイムテーブル]
5 月 27 日(水) 19:00
5 月 28 日(木) 19:00
5 月 29 日(金) 14:00 / 19:00
5 月 30 日(土) 13:00 / 18:00
5 月 31 日(日) 13:00
6 月 1 日(月) 14:00/19:00
6 月 2 日(火) 13:00
※受付開始は開演の 45 分前・客席開場は開演の 30 分前
[チケット料金]
前売り:8,000 円
当日:8,500 円
U25:3,500 円 (前売りのみ・ご来場時に証明書確認)
※全席指定・税込
[チケット予約]
取り扱い:カンフェティ(劇団先行・一般販売共通)
チケット受付URL:confetti-web.com/@/tokyomahalo29
・劇団先行販売(抽選)
受付期間:2 月 25 日(水)18:00〜3 月 8 日(日)23:59
・一般販売
販売期間:3 月 22 日(日)10:00〜
[公演に関するお問い合わせ]
東京マハロ制作部 mahalo.staff@gmail.com
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#20周年記念公演
#可もなく不可もない戦争
🍂 秋のお彼岸に寄せて
このたび、秋のお彼岸の法要にて法話をさせていただくことになりました。
お彼岸とは、迷いと苦しみに満ちた「此岸(しがん)」から、悟りの世界「彼岸(ひがん)」へと歩みを進める大切な機縁です。お釈迦さまは、人生を大河にたとえられました。誰もが迷いや苦悩を抱えながら、その河を渡っていこうとしています。その道のりでこそ、仏さまのみ教えが大きな力となってくださるのだと思います。
今回、昼の部では「私が浄土真宗のみ教えに出遇うまで」と題して、私自身の歩みや気づきを皆さんと分かち合いたいと考えています。
夜の部では、円光寺のご住職が「あなたは仏さまになりたいですか?」というテーマで法話をされます。とても深い問いかけです。
秋の夜長に、静かに灯火をお供えしながら、いのちの意味を改めて見つめ直す時間になればと願っています。
どうぞご家族やご友人とご一緒に、お参りください。
📅 令和7年9月23日(彼岸の中日)
📍 吉井円光寺
2025年7月18日|にしゃんた
2025年7月18日|にしゃんた
爽やかな朝。自然と目が覚めました。
時刻はまだ5時。少し散歩をして、6時半から朝のお勤め。
穏やかな空気に包まれながら、静かに一日が始まっていきます。
お勤めの後、先生との雑談の中で──
「昔の日本では誕生日を祝わなかったな」と話されていました。
その背景には、やはり仏教の影響があったのだろう、とも。
「誕」という字を眺めてみると、
その意味が静かに浮かび上がってきます。
この文字にはもともと、
「誇張」「虚偽」「でたらめ」といった意味があるとされ、
いわば、“真実ではない世界”の始まりを示す字だといわれています。
───────
娑婆──この現実世界。
サンスクリット語では「サハー」、すなわち「耐え忍ぶ世界」と訳されます。
煩悩と迷いに満ちた「此岸」のこの場所は、
とらわれの自分が歩み出す場でもあると、仏教では説かれています。
そんな世界に、僕もまた生まれてきて、
今日も目を覚まし、息をしています。
───────
先生の話は、さらに続きました。
そんな世ではあるけれども、
仏教では、「人間として生まれてきたこと」に、
大きな意味があると説かれます。
いのちの究極の目的は、苦しみからの解脱──
すなわち、悟りの境地に至ること。
───────
そのためには、
娑婆に生まれ、人間として「今」を生きていること自体が、
かけがえのないご縁なのだといいます。
もし私たちが「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」の世界に生まれていたならば、
その苦しみのあまり、仏さまの教えに耳を傾ける余裕など持てなかったでしょう。
また、たとえ「天界」に生まれていたとしても、
快楽や楽しみに心を奪われ、
やはり仏法に向き合おうとする気持ちは起こりにくいともいわれています。
─────
誕生日は、「とらわれの自分」が歩き始めた日であり、
「本当の目的」に出会わせていただく──
そんな旅のはじまりでもあるのですね。
また、ありがたい新しい一日が始まりました。
今日は、僕の誕生日です。
── #にしゃんた
現場が変わる時、安全大会の意味も変わる──ダイバーシティと“安全文化”の再構築へ
このたび、安全大会にて講演の機会をいただきました。登壇しながら、私はあらためて今の現場に流れる「時代の空気」のようなものを、肌で感じていました。
ひと昔前の現場といえば、圧倒的に日本人男性が中心。同じ文化的背景、同じ言語、同じ価値観を前提に「暗黙の了解」や「阿吽の呼吸」で作業が進んでいました。しかし、現在の現場はまったく異なります。
たとえば建設業界では、外国人労働者が19万人近く(厚生労働省 2023年)にのぼり、女性や高齢者の活躍も日常になっています。
それはとても希望のある変化である一方、従来の「通じる前提」に依存した安全指導や現場運営が、通用しにくくなってきているのも事実です。
安全大会のテーマが変わってきている
今回の講演依頼でも強く感じたのは、「安全大会の内容が変化してきている」ということでした。
これまでのような技術的・制度的な対策一辺倒ではなく、ダイバーシティ、異文化理解、コミュニケーションといった、人と人との関係性に焦点を当てたテーマが中心になりつつあります。
違いがあるということは、誤解や摩擦を生む原因にもなります。けれど、だからといって「違いを避ける」ことは、もはや現実的な選択肢ではありません。
むしろ、その違いを理解し、尊重し合うことでこそ、安全で信頼できる職場が築かれていく――それが、これからの安全文化のベースになるのではないでしょうか。
「伝えたこと」ではなく、「伝わったこと」が命を守る
講演では、私自身の経験を交えながら、現場で起きやすいすれ違いや誤解の背景、そしてそれを乗り越えるための“心構え”や“考え方の原則”についてお話ししました。
・「言わなくても伝わる」は、幻想になりつつあること
・声をかける勇気と、聞く姿勢の重要性
・文化や年齢の違いを、リスクではなく“可能性”として捉える視点
そうしたテーマは、単なる知識ではなく、日々の実践に深く関わるものだと信じています。
安全大会は「行事」から「対話の場」へ
安全大会が「年間行事の一つ」として開催されるだけのものではなく、現場を支える人たちが、あらためて向き合い・共有し合う“対話の場”へと進化していること。
その変化の流れの中に自分もご一緒できたことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
違いを恐れるのではなく、違いを面白がり、学び合い、力に変えていく。
そうした「共に生きる安全文化」を、これからも全国の現場でお伝えしていきたいと思います。
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