石の休ませ方

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 皆さんこんにちわ。凄い雨でしたね。犠牲者の方々に謹んで哀悼の意を表します。

 

 ある本で読んだのですが、日本は古来より自然を神とみなすアニミズムの信仰がり、その本ではこれからの時代に人間が生き残るすべは、この道意外にないといったような感じのことが書かれておりました。

 

 明治維新以降、西洋の価値観を取り入れた日本では、西洋の二元論的考え方として、自然対人間という対立した考え方を受け入れてきました。私も大学生のときに、生物の授業のレポートで、「人間と自然の共生は可能か」といったようなレポートを書かされた覚えがあります。

 

 奈良県の桜井市にある大神神社では、三輪山をご神体として祀っており、その山にある草木や石や岩全てに神様が宿っていると見なしています。

 

 つまりもともと日本人は、明治以前は自然との共生を模索しながら生活していたわけです。

 

 前置きが長くなりましたが、パワーストーンなどを単なる装飾品以上の効果があるもの(お守りなど)とみなす考え方も、ある意味ではアニミズム的であるのではないかと、ふと思いました。

 

 今日は、そんな色々な思いを石に託しておられる方々に、石をお家などで保管する時の方法を一つ紹介します。

 

 代表的なやり方は、水晶さざれ石を敷き詰めたお皿に石を置くというものがあります。

 

 今日は、ブレスレットを休ませてあげる方法を紹介します。

 

 

 

 クラスターと呼ばれる、水晶の結晶の上に置くというものです。

 

 石のパワーが再び充電されるそうです。

 

 見た目もなかなかオシャレですね(笑)

 

 当店では、夏の終わりまで、「サマークリスタルフェア」と称して、お店にあるクラスター全品、25%引きでセールを実施しておりますので、お暇があればお越しください!

 

 それではまたお会いしましょう。