CROSS GAME ~追憶①<若葉とあかね>~ | タマネギの流氷漬け

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将棋を中心に、長男・次男の少年野球等、子供たちの日々の感じたことに対して書いていきます。


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私は今ひょんなことからCROSS GAMEというあだち充作のアニメに嵌っている。って放送からえらい日が経ってるやんけ~!!

 

まあそんなことはさておき、しょっぱなからヒロインで皆の人気者の『月島若葉』があんなことになるなんて・・・・しかしここまでしっかりした小学5年生って本当にマンガの世界だけかもしんないかも。でもそれだけ皆の心に届くメッセージを残して、それが原動力になって甲子園という夢の舞台を目指すわけで、大したものです。『月島若葉』。

 

CROSS GAMEのヒロインは実はその妹の『月島青葉』。ヒロインらしからぬツンデレ女子。主人公である幼馴染の『喜多村光』と犬猿の仲?と思いきや実は二人とも気になる存在であるらしく。

 

物語の後半から『月島若葉』そっくりの『滝川あかね』が登場した辺りから『月島青葉』に微妙な変化が生じ初める。『滝川あかね』はまさに『月島若葉』の成長した存在。その彼女の言葉から徐々に『月島青葉』の心は解きほぐれていき、ついには姉『月島若葉』が残した「(光を)とっちゃダメだからね」という言葉の柵(しがらみ)から逃れることに成功していく。のだろう。

 

ってまだ42話までで途中なんだけど、まあ結末は想像がつくかなと思い、この辺で感想を述べます。しかしこれはマンガで読むよりも絶対アニメで見るべきですね。だって何度聞いても音程が頭に入ってこない(別にけなしている訳ではありません!)のでいつも新鮮に聞ける主題歌、そして切ない絢香のエンディングテーマ曲、途中途中に流れる曲、どれをとっても俊逸です。

 

でもって私が一番好きな話はエンディングはまだ見ていないので、そこを省くと第42話までの中では断トツに第31話です!

 

第31話とは物語の重要人物である『滝川あかね』の登場回です。

 

「となりに何ができるんだろう?」と東と話していた光たちの目の前に現れたのがなんと大人になった『月島若葉』そっくりの『滝川あかね』。

 

そして光のうたた寝の場面にて。夢の中で果たせなかった若葉との夏祭りの約束を果たすことに成功するも、最後には若葉の姿を見失って、気が付くと建設中の建物の前に。そして「そば屋です」と声のする方に振り向くとそこには『若葉』に瓜ふたつの、やはり『滝川あかね』が登場します。

 

 

そして夢から覚めて、若葉の墓参りを終えて夏祭りに一人で向かおうとした光を待ち受けていたのが・・・・

 

 

夕日に映える若葉そっくりの『滝川あかね』がやはりやはり絶妙なタイミングで登場。そして光と並んで歩く姿を青葉と赤石に見られ「幽霊もちゃんと年をとるのかな」と二人とも同じコメントを発することに。

 

そしてついに月島三姉妹と対面する。皆呆気にとられる中、青葉の驚きようといったら、まさにポカーン。

(さっきも見たやんけーってあの時は幽霊と思ったんでしょうね)。

 

 

皆狐につままれた顔をしている中で、光の表情からは感情がよく読み取れません。恐らく心の中で激しく昂る感情を必死に抑えているんでしょう。

 

と、絶対このシーンはCROSS GAMEの一押し場面です!いろいろとCROSS GAMEに対しては賛否両論あるようですが、死んだはずの人間を生き返らせることができるのはCROSS GAMEだけです(実際には生き返ってはいませんが)!何度見ても自然と涙が出てきますね。

 

女子野球代表の道を蹴って選んだ、若葉の夢そのものの甲子園への道。叶うといいですね。それにしても『月島青葉』は最高に素敵です!格好いい!光と青葉は結婚するのかなあ。似た者同士だから一般的には上手くいかないだけど、この二人だけはうまく行ってほしいな~。

 

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