2005年10月30日(日)午前4時40分自宅を出発。湾岸杉田ICより首都高から東北道へ。
東の空が徐々に明るくなる中、北へ向かい爆走。テーマソングはジョージ山本「♪みちのく一人たーびー」相変わらずの軽い身支度のせいか、「寒い!」東北をなめてしまったか。少し後悔。旅の基本は無計画(別名「無謀計画」)。時間の許す限り爆走することをテーマにし、目標(ノルマともいう)は1日800km。道は空いていたが、追い抜きレーンにいる大型のせいでペースが上がらず。寒さ(気温6℃)で下半身が決まらずバイクが安定しない。誤算。
7:30磐越道磐梯熱海IC着。母成グリーンラインを駆け上がる。

母成グリーンライン

通行料金が高い。道はがらがらだが気温が低く、ペースが上がらずタイムロス。紅葉は終盤戦のようで、落ち葉が路面に多数あり危ない。あっガソリンが。115号沿いのスタンドを調べ駆け込むが、まだ開店前。おいおいこんなところでタイムロスか、いたいな。どうする。他に行くか。しかし、残量が危険レベル。コーヒーを飲みながら思案しているとおじさん登場。予想通りバカ高いガソリンを入れ、磐梯吾妻スカイラインを目指す。ヘルメットに何か当たるなと思いながら、寒さこらえ爆走(都はるみ「北の宿~寒さ堪え編んでマース♪」)。何で東北は演歌が似合うんだろうと思いながらスカイラインに到着。ここも料金が高い。ん、何か当たると思っていたら氷の粒。さすがに我慢の限界。カッパの下を着用。しかし顔と手が…凍傷になりそうだ。スカイラインの頂上付近を過ぎると天気は回復。

磐梯吾妻スカイライン頂上付近

しかし強風につき寒い。観光もせずスカイラインを往復。次のターゲット五色沼を目指し、レークラインを爆走。ここも料金が高い。福島県よ。もっと安くしてくれ。五色沼を見学し、山形の米沢目指し、西吾妻スカイバレーを北上。ここは無料開放されたようだ。

最上川源流  途中最上川の源流を通過し、米沢市街を抜け、蔵王エコーバレーを目指す。「お釜」を見学しようと思ったが、蔵王ハイライン経由で520円かかるので、一度見たことがあるためパス。そのまま宿泊地の仙台を目指す。蔵王

午後5時半ごろ仙台市街着。国分町近くのビジネスホテルに泊。朝食、大浴場、サウナ付で3,980円。激安につき決定。名前は忘れましたが国分町の交番の横です。オープンセールのような雰囲気でした。本日の走行13時間、距離621km。ノルマ未達。原因を分析しつつ就寝。
2日目に続く。