フレックスポンプ(真空ポンプ)DA型 重宝しています | 臭気判定士/におい刑事(デカ」)のにおい110番

フレックスポンプ(真空ポンプ)DA型 重宝しています

産業工場の排気臭対策工場の臭気対策のときに、
工場の悪臭を無臭袋に採取して、
それをいわゆる悪臭防止法で定められている、
三点比較式臭袋法というもので測定を行います。


そこで活躍するのが、ニオイ刑事もその一人である、
国家資格の臭気判定士です。
臭気判定士が臭気のオペレーターを行い、
嗅覚試験に合格したパネル6名以上
(臭気判定士は2次試験が嗅覚試験なのでパネル合格者でもあります)
を使って、臭気指数(臭気濃度)を算出していきます。


弊社の場合は、導入させていただいた脱臭装置の効果検証を
行いますので、原臭(脱臭装置の入り口)と排気口(脱臭装置の出口)
にて、同時採取を行う事を原則としています。
ニオイが常に一定である事はなく、悪臭も変動しますからね。
原臭あっての出口臭気、脱臭効率を重要視しなくてはきりがない。。


ここで一つ、ポイントとなるのは、臭気を採取するところが、
プラス圧かマイナス圧か・・です。簡単に説明すると、
排気ファンの手前側ならマイナス、後ろ側ならプラスという事です。
排気ダクトに臭気採取用の小さな点検口があり、
マイナスですとそこから臭気が出てこないわけです。


そんなとき、とっても便利な臭気採取道具が、
フレックスポンプのDC1-NA型です。
ただ、これは100V電源を必要とします。


工場では、100V電源を簡単に得られないケースもあり、
最近、弊社でとっても活用しているのが、
15110602 
これ↑です。

15110601 
こんな後姿。充電ができるので、現場に100Vがとれない場合でも、
臭気採取が可能です。

15110604 
弊社ではもちろん、2台用意して、どちらかがマイナス側でも
同時採取して、臭気条件を合わせられるようにしています。

15110603 
現場に出るとこんな感じ。これ、ハイエースの荷台ですよ。
物凄い道具関係・・。


あっ、そうそう。
多分、これ。ちょっと型番とか違うようにも思うけど、
写真とかみるかぎり、これ。

びっくりしたでしょ
この値段、この価格
これを2台もっているだけでも、なんか本格的な脱臭屋って気がしますね。
(もちろん弊社はこの道12年、消臭脱臭一筋の本物の脱臭屋ですからね

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