三点比較式臭袋法の環境測定の場合 | 臭気判定士/におい刑事(デカ」)のにおい110番
2014年10月10日

三点比較式臭袋法の環境測定の場合

テーマ:ブログ

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三点比較式臭袋法の環境法の場合を、

自分防備の為に書いておこうと思います。

普段、排気口の簡易法ばかりなので、

環境法はあまり行いませんから・・。


141002002

原則、10倍希釈からスタート。

つまり、300mlを、3Lの袋に入れるわけですね。


141002003

パネル全員が3回づつテストを行う。

通常、6名パネルなので、6名×3回=18個のデータが得られます。



正解は1点。不正解は0点。不明には0.33点。

これで計算し、平均正解率が・・

0.58未満のときは、その臭気濃度はその希釈倍数未満と判断。

0.58以上のときは、10倍の希釈倍数で同様のテストを行う。

つまり、30ml入れる事になります。



そしてここでは、おそらく、0.58未満になるはず!

なので、計算式は、

(最初に行った平均正解率)-0.58の答え÷

(最初に行った平均正解率)-(次に行った平均正解率)

=に10を掛ける。



上記に、10log(最初の希釈倍数)をプラスすると、

臭気指数が算出されます~。


141002001



http://www.orea.or.jp/PDF/kyukakusokuteihou.pdf#search='%E4%B8%89%E7%82%B9%E6%AF%94%E8%BC%83%E5%BC%8F%E8%87%AD%E8%A2%8B%E6%B3%95+0.33+%E2%96%B3'


詳しくは、↑を御参照なさってください。

文系人間のニオイ刑事、一気に疲れました(爆)。



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