大阪・ミナミ〜忍者、道頓堀の「美津の」に現る〜 | 美食忍者

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難波でタベリング2軒目です。


1軒目は、千日前の千とせで肉吸いをいただき、道頓堀方面へブラブラと歩きました。


途中、法善寺さんに立ち寄り、またアーケードの方に戻ってくると、数名が並んでいるお店が見えてきました。



お好み焼きの美津のさん。以前に通った時にも、たくさんの人が並んでいて気になったお店です。


今日は6~7人だったので、入店までにそんなにはかからないだろうと、思い切って並ぶことにしました。


後から、中国人のカップルが私の後に並びました。お店の女性が、メニューを持って出てきました。先にチョイスしておいてねという意味なんでしょうね。



それには人気メニューランキングというのが載っていて、1位山芋焼、2位美津の焼、3位ねぎ焼、4位モダン焼、5位あまから焼となっています。


どのお好み焼きも結構なお値段ですね。1位の山芋焼は1620円~、2位の美津の焼で1405円~、他のものも1000円以上はします。


後ろの中国人カップルにもメニューを見せながら、どれにするかとか、具材について、中国語ではなく下手な英語で適当に話をしました。


「私はNo.2にするよ。」ということで、美津の焼をチョイスすることにしました。これには豚・ミンチ・いか・えび・貝柱・たこの6種類が入っています。中国人のカップルにポーク&シーフードというと分かってくれました。


10分程で入店。カウンターの端から2番目の椅子に座ることができました。お店の人が、お皿とコテと割り箸と袋入りの紙製のお手ふき、それとお水を持ってきてくれました。



美津の焼を注文して、サービスや調理の様子を眺めていました。外国人のお客さんが多いので、先ほどの女性が英語で対応しています。


焼き方はじっくりと時間をかけて焼いていますね。メニューによると、蓋をかぶせて、蒸し焼きにしているものもあります。




ただ、見た目は小ぶりですね。肉吸いを食べた後なので、私にはちょうどいいのですが、がっつり食べるというような感じではないですね。


もう少し欲しいから追加というのはできないようなので、たくさん食べる人は複数注文しておいた方がいいですね。お酒のあてに食べるスタイルならちょうどよさそうです。



焼き上がりました。ソースは普通をお願いして、辛子、マヨネーズも塗ってもらいました。青海苔を渦巻き状にかけて出来上がりです。



私は左利きなのですが、左端の女性のお客さんに申し訳ないので、できるだけ右手で食べました。そのぐらい、カウンターは狭いですね。


2階にはテーブル席があるようですが、どんな風になっているのかはよく分かりません。


コテでカットして、一口食べて見ると、結構キャベツのシャキシャキ感が残っていますね。肉やシーフードの出汁が出て、なかなか美味しいと思います。



しかし、生地のふんわり感がもうひとつでしょうか。山芋焼ならふんわり感があるのかもしれません。それから、タコが少し硬めですね。


そんなに大きくないので、味わいながら食べたつもりですが、結構早く食べ終わりました。外に並んでいる人が増えてきたようなので、そろそろ失礼します。


ご馳走様でした。( ^ω^ )/ にんにん


2015.9.18