ご訪問ありがとうございます! かずぅです

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私は子供もいないし、

のほほ~んと専業主婦をやっているだけなので、

イギリスの階級社会を目の当たりにしたことはないが、

話を聞いていると、確かに存在するらしい。。

 

先日、英会話教室でイートン校(有名校)について話しているうちに

そんな話になった。

階級で言葉、アクセントも違う。

先生が上流階級の言葉をしゃべってみてくれた。

たとえば「まぐろ」「TUNA」

上流階級は 「ティュナ」

一般的には 「テュナ」

アメリカは 「ツナァ」

カタカナで書くとこんな感じかな

 

有名な学校に入るために、言葉や礼儀を習う専門学校もある。

 

階級の解釈は色々あるみたいで、

少しネットで調べてみたけどよくわからなかった。

私の解釈は

UPPER=貴族

UPPER MIDLE=寄宿舎がある有名校に入学

            弁護士、医者、学者、官僚など

中産階級=ここでも上中下に分かれると思われるが、

        いわゆるホワイトカラー※の人たち

労働者階級=工場勤務者、工事現場の人など

 

※ホワイトカラーとは、白いシャツを着る、スーツで働く人

 先日主人がホテルチェックインするときに、

 職業はホワイトカラーですかと聞かれていた。

 

上流階級の言葉で代表的なのはBBCニュース。

主人が仕事で会った人が

「BBCに就職したいけど、僕、労働階級だから行ったらイジメにあうから嫌なんだ」

と言っていたらしい。

BBCはミドルか中産階級の上級者が多いのかもしれない。

彼はちゃんとイギリスの上位の大学を卒業している。

それでも階級は付きまとうものなのだろう。

 

有名な人だとベッカム。

彼は労働階級だ。

SIR の称号を与えられているので階級は上になったのかな??

 

最近BABYのご誕生で沸いたキャサリン妃のお母様も労働階級からのし上がったと、ある記事で読んだことがある。

 

「あの人、労働階級の人だからこういうとこわかんないのよねえ」

なんて言葉は聞いたことがある

 

よくわからないけど、階級は差別ではないっぽい。

当たり前のように存在している。

それでも日本人の私には受け入れがたい

 

もっとも、日本だって士農工商なんてあったわけだし、

貴族社会もあった。

今でも私の知らないところで元貴族の末裔の方がそれらしい生活をしているのであろう。

しかしここまで生活に密着したものではない気がする

 

誰にでも可能性があるアメリカンドリームが

夢があっていい