どうもこんばんは。

こんな時間にブログを書いている時点であっ察しって感じですが、
相変わらずスーパーうじうじしています。



 




明日からとうとう入院です。






先の見えない入院にめちゃくそビビっておりまして、


生体肝移植をしてドレナージを入れていたよって方のブログやら違う病気でPTCDをしていたよって方のブログやら


毎晩毎晩読み漁りまくっておりまして寝不足が祟り体調を崩すという最悪の生活リズムに陥っております。



この3週間でやたらアクセス伸びたなって方、その犯人はわたしですすみません。









特にビビっているのがPTCD後の血圧低下によるショック状態。

 

手術の合併症について調べまくったところ、迷走神経反射というものがあるらしい。


ドレナージ後に急激に胆管に圧がかかることで起こることが稀にあるらしく、失神や徐脈などが起きることがある、とかなんとか。




敗血症や腹膜炎も怖いけど、簡単な手術ですよとか説明受けてたけど、



いやもう全然怖いんですけどーーーー!!!






改めて移植に踏み切ったご家族、再葛西手術や再開腹手術を決断したご家族の皆様、ほんっとーに尊敬します。

どれほどの不安の中で闘ってらっしゃったのか。










そもそもまずうじうじしているひとつの要因が、退院してからの3週間、ここちゃんはハイパー元気でいてくれている、ということ!



お手手繋いでよちよち歩く程度だったのがまだ拙いけれど小走りするくらいにまでなって、

それがまた本人もすっごく楽しそうで。










入院して手術になれば体力も落ちてしまうだろうし、そもそもあのくそ狭い病室で自由に動けないのはとんでもなくストレスがかかるだろうなぁ。








相変わらず妖怪検索ばばぁを毎日しているのでいろいろと調べていると、PTCDするにも基準があるらしい。




・胆管が狭窄または拡張している
・黄疸が出ている
・胆汁の流れが悪い
・胆管炎を起こし続けている





これがですね全く当てはまってないわけなんです。


合併症のリスク、そもそもの手術や入院のストレス、その後の管理の大変さなど天秤にかけたとしても、やったほうがいいんだろーか。うじうじ。









そしてうじうじしているふたつめの要因が、手術が決まりましたと先生から電話があったときに、





先日のエコーで前回見つかった5センチ大の肝嚢胞がなくなっていて、もしかしたらこの肝嚢胞と思われた空洞は胆管にした腸が捻れていただけかもしれません。








…えええええーーーー!!!!




じゃ、じゃあ今まで経過観察で済んでた程度の大きさの肝嚢胞が2つあるだけじゃんかーーー!!!!


手術しないといけない、じゃなくてまぁしとこうかなー的なレベルなのーー!?!?







…とじわじわカウンターくらってるわけなんです。







先生もわたしの性格をご存知だろうから、毎回胆管炎になるたびにどうにか防げなかったのかと泣きながら鬼落ち込む姿を見て、また胆管炎になる前にやった方が…、って仰ってるのかなともおもう。





主人的には腕のいい放射線科の先生が今のこの病院にいてくれるうちにやってもらってもいいんじゃないかとおもってるそう。










正解はないし、ここちゃんの意思がまだはっきりわからないうちは親であるわたしたちが決めなければいけないのだけれど、





…かわいい愛しい笑顔を見るたびにうじうじしてます。















はやくまたこの家に帰ってきて、家族3人並んで手を繋いで同じベッドで眠りたい。







よっしゃー!!!!



ファイヤーーーーーー!!!!!