学ぶ楽しさ

統括責任者の君塚です。


今、100種類作った研修メニューを

検証しながら、テキストと台本を練りこんでいます。


テキスト作成は6人がかり。

検証は全員で。


毎日 ああじゃない こうじゃない

喧々諤々な毎日です。


「何回書き直したら Okくれるんですか?」

「結局、どうやったら『このメニューのねらい』にたどり着けるんですか?」

「このワークをやる 根拠がわかりません」

「講座の流れに 違和感があるんです」


午前中だけで、こんな禅問答のような打ち合わせが続きました。


生みの苦しみを味わっています。

青い春ですね・・・・・(遠い目)


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統括責任者の君塚です。


チームワークを考えれば考えるほど

「仲がよいからといって いいチームとは限らない」

ということ。


すごく仲がよくて、ランチも毎日一緒に食べて

何かあったら愚痴も聞いてくれて

お互い褒めあって、認め合って

団結力も、信頼関係もバッチリ

・・・・でも成果が出ない。

そんなチームに 私はいたことがあります。


南アフリカの数々の紛争地域を

コミュニケーションの力で統合に導いた

アダム・カヘン氏がこんなことを言っています


「愛なき力は 無謀で乱用をきたすもの

力なき愛は 感傷的で実行力に乏しい」

(※ カヘン氏は

 力=power 自己実現や成長にかりたてる衝動

 愛=love  バラバラに分断されたものを統合に導く衝動

 と位置づけています)


仲がいいだけじゃダメ。

だからといって、絶えず成長を目指すのも苦しい。

どちらも大切で、どちらも正しい。                   


それをバランスよく備える組織が

「いい チーム」なんでしょうね。

今日のメニュー

「アサーティブネス応用」です。


アサーティブネスは、いわゆる伝える技術ですが

いいたい放題を言う技術ではありません。


相手を言い負かすのではなく

自分も言い負かされることなく

お互いを尊重したコミュニケーションの手法です。


今日は、特に批判を受けたときにも しっかり対処するスキルを学びました。


自分の感情にもしっかり向き合って対処します。


これができると、ビジネスにおいても

堂々とした態度に 信頼を得ることができますね。


参加者の実例をもとに いっぱい練習もしました。


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