『女性部下への言葉かけマジック実践講座』

『女性部下への言葉かけマジック実践講座』

女性部下への接し方・声のかけ方を変えれば組織が動く!
90日で経営者が女性部下のやる気を引き出す7つのルール
『女性部下への言葉かけマジック実践講座』

あなたは女性社員や部下の

不安に気づいていますか?

 

女性社員は指示すると「はい」

と答えるけどすぐに作業にかからない、

 

「なんで気づかなかったんだ!!!」

と頭をかかえてしまったことはないでしょうか?

 

 

これ、実は、上司であるあなたが

3つのポイントを押さえるだけで、

一気に状況が改善します。

 

今日はそんなお話しです。

 

こんにちは。

女性部下への声かけコーディネーター/

女性活用職場づくりサポーターの

十川 紗都視(そがわ さとみ)です。

 

私も以前、会社で管理職をしていた時にも

同じ様なことを経験していました。

 

実はこれ、私が自分の仕事に集中すると

周りが見えなくなるということが原因です。

 

用事を頼もうと、Aさんを目で探します。

 

Aさんは居ません。

 

私は仕事に追われて、

別の仕事を先に片づけようと

パソコンに向かいます。

 

10時を過ぎても、

Aさんは、席に戻っていません。

 

Aさんに頼みたいことがあるのに

Aさんはどこにいるのだろう?

 

 

Aさんを探しに行きました。

 

給湯室でいました。

 

注意しようかと思ったのですが、

表情が暗いような気がします。

 

「あれ、おかしいな?」

 

「何かあったかな?」と思います。

 

もう少し、様子を見ていると

お客様から電話がかかってきました。

 

深刻な表情で、話をしています。

 

「何かあった?

顔色悪いようだけど、調子悪い?」

と声をかけました。

 

すると

「お客様から

仕様変更の依頼でしたが、

納期は変更できないようです。

工数がかかるので、

納期通りに納品するのは難しいです。

どうしようかと思います。」

と答えました。

 

昨日、お客様から「仕様変更したい」

という電話をもらったが、

詳細は今日電話が入ることになっていたようです。

 

それで、朝から悩んでいたようです。

 

 

私が朝から集中して仕事していたので

悩みを相談に来れなかったんだ。

 

1時間も悩んでいたんだ。

 

Aさんを探しに来てよかった。

 

あのまま自分の仕事をしていたら

お客様とのトラブルに発展していたかも

 

観察をしていないと

きっと注意したと思います。

 

だけど、観察をしたので、

彼女のSOSに気づくことができました。

 

 

いつもと違うことをしたときは

何か問題を持っていることが多いです。

 

日頃から観察していないと

変化に気づきません。

 

 

朝のあいさつから

女性部下の昨日と違うところを

チェックしましょう。

 

ぜひぜひ

トライしてみてください。

 

今日はここまでです。

 

女性社員をうっかり叱らない

観察力を磨く3つのコツを知りたい方は

 

『女性社員のやる気を引き出すコミュニケーション講座

~やる気を育てる上司になるために~』

https://ameblo.jp/ningenkankei-kaiketu/entry-12412482735.html

 

もあります。

 

 

参考になりましたか?

 

 こんにちは。

 

女性部下への声かけコーディネーター/女性活用職場づくりサポーターの十川紗都視です。

 

部下が自分から上司に話しかけにくいってご存知ですか?

 

私は、自分の仕事に集中すると「話しかけるなオーラ」を出していました。

 

いまはこのシステム設計に集中したい。

 

いまは仕事の区切りが悪い。

 

今、時間に余裕がない。

 

周りを見る余裕がなくなると「話しかけるなオーラ」が出てしまいます。

 

私の女性部下への口癖は「どんなに話しかけるなオーラを出していても、構わず質問にきて。わからないことを放っておくと、進まないし、間違った理解で進めると、二度手間になるから。」でした。

 

きっと話しかけにくかったと思いますが、ちゃんと聞きに来てくれました。

 

上司の「話しかけるなオーラ」が怖くて、部下が報連相(報告連絡相談)ができないと、トラブルの発生に気づけなくなります。

 

話しかけやすい時間をつくるのも大切です。

 

なるべく、1時間に1回席を立っていました。

 

ゆっくり、部下の席を通り抜けます。

 

「今なら、話しかけてもいいよ」アピールをします。

 

もう少し時間があったら、「今日は良い天気だね。あのプロジェクトで困っていることはない?私に手伝えることはない?」と声をかけます。

 

時間に余裕がないときに、話しかけられたら、要注意です。

 

いつもは、部下が机の前に来たら、手を止めて、部下の目を見て、「どうしたの?」と訊けるのですが・・・

 

この資料を1時間以内に作らないといけない。時間がない。焦っている。

 

こんなとき、どうしようと思ってしまいます。

 

「すいません。この資料1時間後に出さないといけなくて、1時間後で間に合うなら、1時間後にもう一度、来てもらえないかな?今すぐに対応しないといけないなら、今聞くけど、10分以内でお願いします。」と伝えましょう。

 

至急なら、10分で回答すればいいと思います。

 

1時間後でよければ、1時間後に一緒に考えればいいと思います。

 

部下も上司の状況が分かれば、対応を考えてくれると思います。

 

 

部下が「自分から話しかけてもいいんだ」という雰囲気をつくりましょう。

 

朝は、上司の明るい「おはよう」から始めましょう。

 

挨拶のあと、今日の予定を確認してもいいと思います。

 

声かけネタは、「新しい顧客とうまくいってる?」「新しいプロジェクトで困ったことはない?」というプロセスチェックです。

 

進捗確認ではなく、「気にしてるよ」「なんでも相談にきてよ」を伝えましょう。

 

引き出せる上司になるためには、

「話しかけてもいいんだ」という雰囲気をつくることです。

 

ぜひ、使ってみてください!

 

こんにちは。

 

女性部下への声かけコーディネーター/

女性活用職場づくりサポーターの十川紗都視です。

 

私も女性なので、

「もうすぐ紅葉の季節だね」に違和感がなかったのですが・・・

 

男性は、「10月だからね。だからなに?」と思うようですね。

 

女性の返しは、

「そうだね。紅葉、観に行こうか?」とか

「京都の紅葉きれいだね。京都に観光?」とか

だと思うのですが・・・

 

「もうすぐ紅葉の季節だね」の意味は、

「一緒に紅葉を観に行けたらいいな。どこに行こうか?」です。

 

遠回しにお誘いしています。

 

女性は、「みんなと仲良くしなさい」と育つことが多いです。

 

みんなと仲良くするには、どうすればいいか?

 

友達を作るにはどうすればいいか?

 

調和を大切にする傾向にあります。

 

女性は、自己主張して、

「生意気」とか「わがまま」とか

思われたくないと思っている方が多いです。

 

会話もストレートに「こうしたい」と言うのではなく、

やんわりと伝えるスタイルです。

 

誘って、迷惑だと思われたくない。

 

でも、紅葉は見に行きたい。

 

みんなで一緒に見に行きたい。

 

誰か、紅葉狩りを提案してくれないかな。

 

そんな女性部下の言葉に含まれている自己主張に

気づいてくださいね。

 

「もうすぐ紅葉の季節だね」と言われたら、

男性上司は、

「そうだね。近くだと○○公園が紅葉きれいだね。

みんなでお弁当持って行く?」と答えましょう。

 

女性部下の言葉の裏には、自己主張が隠れています。

気づいてあげてくださいね。

 

 

ぜひ、使ってみてください!

 

 

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