少し前に 近所で邪魔になる木を伐採しました。
我が家の隣近所で、かなり大きく育った樫の木
落ち葉や木の芽が屋根に落ちてくるので
この際に 伐ってしまおう!
思い切って数本伐採しました。
で、伐り倒したはいいが、かなりの量Σ(・ε・;)
どうする? 家の風呂を沸かす薪には多すぎる。
(-ω-;)ウーン・・・
しかし樫の木やしな~ 勿体無い。。。
と色々と試行錯誤の結果
樫の木は炭木には良質!( ̄∀ ̄*)b
はい!炭にする事にしました。
で、祝日に兄弟・家族総出で早朝から炭小屋へ~
事前に何日も掛けて 炭木用にカットして玉切ったものを
2tトラックに数台運んでた分と 出発時に軽トラに満車w
到着するとすぐに炭釜へと搬入
大きいやつは 75キロ程あるので結構重い ヽ(;´Д`)ノ
炭釜は 入り口がとても狭く中へ入ると天井が中央分で1m30
ほぼしゃがんでか、中腰作業 オマケに土ぼこりが凄い
(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ
しばらくすると鼻の巣が真っ黒になる(笑)
中は真っ暗なので 懐中電灯で照らしながら交代で作業
炭釜の持ち主さんも 色々と指示してくれるので助かります。
出てきたら私 顔がドロボーになってましたヾ(≧∇≦ )
いや~ 炭釜の中は楕円系で結構広く
しかもまだ一週間ぐらい前に 焼き終えた炭の熱が残ってて熱い。
結構体力削られます( ̄∇ ̄;)
ま、そこは途中でエネルギーチャージしながら頑張る!
↑吸収の早いビールですが(爆)
結局、全部綺麗に並べ終えたのは12時。
4時間以上かかりましたε-(;ーωーA
最後に入り口を密閉するために 鉄板で封をして
その後、木の板で蓋をしながら
間に焼けて乾燥しきった土を流し込むんですが・・・
これっがまたホコルのなんのって!
鼻で息すると すぐに 詰む ( ̄∇ ̄;)
後で鼻噛んだら 真っ黒やし(笑)
やっと入り口も塞いで お昼を食べ
焚き口から 火を起こします。
さてこっこからが時間との戦い!
こうやって焚き口から火を起こして 釜の中の木に火が付くまで
大体7~8時間ぐらいかかります(;´∀`)・・・
その間火が消えないように
次々に木をくべながら火守をする訳ですが~
訳ですが~・・・
8時間ひたすら 待てると思いますか?
大体は想像つくと思いますが
ハイ!まあこんな感じですwww
昼盛り ヒャッホー♪
外気は寒いけど、焚き口の前はあったかいのでビール最高!w
で、しばらくすると アテがほしくなる♪
そうすると~ 自然エネルギーを利用しますw
塩鯖を焼きだすヾ(≧∇≦ )ブハハ
そしてこんな感じ~(笑)
で、最終的にはこうなる!(爆)
ただ飲んでるだけやんか~!www
こんな状態が 夜の8時まで続く (((-∀-)うい~
眠くなったら 寝て
起きてまた 木をくべならが呑む。
いいな~ こんな生活(爆)
煙突からは 中からの煙がかなり立ち登る。
始めは 水蒸気なのですが
段々と 煙になって
そして 中の木に火点くと モクモクと雲のような繋がった煙になる。
そこまでいくとやっと 焚き口を少し塞ぎ 酸素の供給を制限します。
気が付くと夜の8時ぐらい
当たり真っ暗。
この日はこれで炭小屋と後にしました。。。
もちろんその後も 釜の中は木が燃えて 煙突からは煙がモウモウ
毎日煙突から出る 煙の様子を見て
少しずつ蓋をして 何日か後には
完全に塞いでしまい 蒸し焼き状態にして 炭にするのです。
取り出せるまでだいたい10日ぐらいかな?
さてうまく出来てるのか 蓋を開けるまで分かりません。
また出来たらアップします♪
【豆知識】
しかしこれ、 炭小屋は なぜ人家のない標高高い場所なのか?
そりゃあんだけ煙出たら 近所迷惑ですから~www
ある人が住宅地の近くでドラム缶でやったら・・・
ご近所から
「こりゃあ!干しちゅう着物がくそうなるきやめえ!」
↑着物とは洗濯物のことですw
っと怒られたようです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ほいたらね![]()









