白髪染めのリスク その2 | 【髪の悩みを解決】心斎橋・南堀江の美容室 nineのブログ

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こんにちは

保田です。今日も白髪染めについてお話させて頂ます。

■ 白髪染めの種類について

白髪染めには、大きく分けて2種類に分類することができます。
まず、よくドラッグストアーで目にする化学薬品を使った白髪染めと最近注目されているオーガニックヘアカラーなどの天然成分から作られている白髪染めです。

化学薬品の使われている白髪染めは、オーガニックヘアカラーなどの天然成分で作られたものよりもかなり安く販売されていますが、 はたして金額面や健康面のトータルで考えてみると安いといえるのでしょうか?

■ 化学薬品を使った白髪染めの危険性

化学薬品を使った白髪染めに使われている危険な成分として代表的なものにパラアミノフェノールとパラフェニレンジアミンがあります。難しい名前の成分ですが、「白髪染め前に必ずパッチテストをしてください。」と書かれているのをほとんどの人が知っていると思います。実は、上記の成分は、非常に強いアレルギー反応とアナフィキラシーショックを誘発する危険な成分なのです。

■ パラアミノフェノールの危険性

パラアミノフェノールは、白髪の色がよく染まる化学薬品の白髪染めほど多く含まれています。パラアミノフェノールは、強いアレルギー反応を誘発する危険な成分ということがわかっており、メーカーは、この成分の含有率を企業秘密としてどのくらい含んでいるか明らかにしていません。

また、パラアミノフェノールは、酸化染料と呼ばれ、発ガン物質という指摘もある成分です。

商品に含有されているので、少ない回数では、直ちに影響の出る成分とは言えませんが、白髪染めは、こまめに染めるものですので、長期的な視点で見ると危険であると言えます。また、体質に合わない方の場合、体調が悪くなったり、強いアレルギー反応がでる物質なので気をつける必要があります。

とくに妊娠中の方や気分が優れない方が使用すると危険な成分ですので注意しましょう。

■ パラフェニレンジアミンの危険性

パラフェニレンジアミンは、アナフィキラシーショックを誘発させるだけでなく、目に入ると非常に危険な成分です。

今回は成分的なリスクをお話いたしましたが、かといって一概にオーガニックであれば安心・・・というわけではありません。

その部分に関しましてはまた次回お話させていただきたいと思います。

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