ばたばたと、1ヶ月検診も終わりました。


出生時 2618g → 1ヶ月 3620g


体重増加合格もらいました。母乳のみ、です。

なかなか寝ないと足りない?と思ったりしてましたが

いけてるみたいです。


なんとなくの授乳時間の記録はつけていまして

1週間毎の平均をとると8回以上/日→7回台/日 と

一般的に言われている回数くらいになっていました


日々の回数は授乳間隔はばらばらですけどね


気になることがあるとすぐネットで調べてしまいます。


まずはおへその出血

生後1週間でじゅくじゅく&出血があり、お産した病院の

小児科(軽い症状ならみてくれる)にかかりました。

リンデロンVGがでました。


ステロイド拒否派なので、自宅でゲンタマイシンを

塗布しました。1週間もすればすっかり良くなりました。

赤く腫れている部分があったのですが、それがなくなりました。


いろいろ原因を調べたりもしましたが、おそらく産後のケアが

甘かったのだと思います。

実際、沐浴指導のとき、へその緒の周りはチョンチョンと

消毒して終わりでした。


退院時にまだへその緒がついていて、おへその周りも

汚かったのが気になったので、退院診察時の小児科医に

確認したところ、「へその緒をしっかり引っ張りあげて

根元の水分をしっかりふき取って」と言われました。


退院後自宅で沐浴し、すぐ言われたとおり処置しましたら

その日の夜にへその緒が取れました。


産院の助産師?看護師?へその緒の処置、悪かったんじゃ

ないのーーーーーー?

退院前日までは毎日スタッフが沐浴してたんです。

しっかり水分ふき取っていれば・・・赤く腫れることはなかったの

では?なんて思ってしまいます。


けど、良かった、軽くすんで。


これまで1ヶ月ちょっとの大きな心配毎はそれと、あとは

へんな呼吸をすることでしょうか、それもいろいろ試してみて、

しっかりゲップさせること、しばらく縦抱きしてること

飲ませすぎないこと、でだいぶ改善してきたと思われます。


母乳足りないかも?とか、しっかり寝てほしいから、と

たくさん飲ませたいと思ってしまっていましたが、

飲みすぎで苦しくて寝付けないこともある?かもしれないので

適量を意識しています。


これまで母乳左右それぞれ5分(産院で目安はそれくらいと

言われた)で与えていましたが、4分に。

最近はそれでも片方飲んだらオシマイ、のときもあって

3分くらいにしてみようかと。


1人目の息子のときの消化管アレルギーを思うと・・・

これが普通なんだ、と初めて体験ばかりです。

そして、やっぱり息子の生後0ヶ月は異常だったと・・・。

息子の異常を再確認する日々です。


自分の過去のブログを読み返して見ても、相当な

ストレスだったと再確認。

病院での授乳は3時間毎、量も決められてて、哺乳量や

排泄についても詳細に記録しなくてはならなくて。


自分のことや共同の設備など不自由なことが多かったと。


2人目育児は余裕があって楽に感じるといいますが

消化管アレルギーではなさそうなので、その点では

気持ちが楽です。

でも、逆に普通の育児に関しては初めての経験も多く

「これが普通かぁ~」と思いながらやっています。


今のところ、息子のアトピーの対応のほうがはるかに

大変です。

息子を8時半に送り出し、16時に帰って来るまでは

娘と穏やかに過ごしていますが、息子がいる時間は

戦争です。どっちも泣き出すとぐっちゃぐちゃ。(笑)


そうそう、娘はぽちゃぽちゃしてきて首に筋が発現。

手首、足首も線が入ってきて、太ももにオムツの跡

がつきます。たぶんこれ普通。

息子のときはもうすぐ2ヶ月だけどまだ3300という記録を

みて・・・ずいぶん違うもんだと。


娘のことで気になるのは、毛深い気がすること、

おへその形があまり気に入らないこと、足と腕が

太いんじゃないか?スタイル悪いんじゃないか?

女の子なだけにそういう物理的なことが

コンプレックスにならなきゃいいけどなぁ・・・と

贅沢な心配をしております。


宝石緑全く赤ちゃん返りのない息子。助かる。



無痛分娩を選んだとはいえ、進みが遅かったためずいぶんと

陣痛を経験させられてしまったわけです・・・。


産んだあと先生から聞かされたことは

通常赤ちゃんは下(お尻側)に顔を向けて降りてくるところ

反対の上(お腹側)に顔を向けて降りてきてしまったと


分娩が進んでいたのでそのまま下から産めたけど

進まなかったら緊急帝王切開の可能性もあったと。

小さめだったから良かったね、と。


お産ってホント何があるかわかりませんね。


自室に運ばれたあとも麻酔が切れてないのでまだ

足の感覚がなく、産後6時間は歩行禁止と言われました。

ま、実際はその前にトイレに行きたくなり、看護師も

きてくれたため、一緒にトイレに行き1時間早く歩行解除

となりました。


赤ちゃんが自室に連れてこられたのは翌日昼前でした。


しっかり睡眠取れたし、何より後半の痛みなく産んでいる

ので変な筋肉痛も疲労もなく、とっても元気な入院生活でした


授乳は、忘れてましたね、やり方。

長男のときはワケあって(過去ブログ参照)生後1ヶ月半くらい

で授乳をやめているので。


現在、クタクタの新生児の授乳、お互い練習しながらがんばってます。


入院中は極楽生活でした。

食事は豪華、時間になると運ばれてくるし、赤ちゃんのお世話が

しんどくなればいつでも預かってくれるし、来客に関しては

結構ゆるゆるで、直接病室に来れちゃったりします。(笑)


退院後、赤ちゃんの世話より長男の世話のほうがはるかに大変

ですが、今のところまだ気が張っているので、なんとかやれています。


長男のときのような消化管アレルギーがあるのか、ないのか

とっても気になりながら、毎回ウンチの状態やお腹の張りを確認

しています。今のところ、母乳の段階では目だった症状は出てないと

思われます。


ただ、ちょっと気になるのはおへそ。なんか乾きが悪い。

ちょっとデベソ気味なのかな?

何がそうしたんだろう?

産まれたあとの、へそにしてあったクリップの留め方かな?

私の担当助産師おそらく新人だったからかな?んー。

ちょっと調べてみよう。


女の子だし、コンプレックスになるのはかわいそう。


宝石紫ぼくも抱っこしてみるーと言ってくれました。


6月3日 16:22 女児出産しました。

小さめと言われていたけど、2618g ありました。

まぁ、これでも十分小さいほうですけど。


予定どおり無痛分娩。簡単に記録しておこうかと。


7:30    


病院到着


7:50頃 


促進剤投与開始


9:30頃   


内診 

カーテン越しに「高すぎる、ぜんぜん(子宮口に触れない)」

と聞こえてくる


それから約1時間毎に投与量が10ずつ増える(単位不明)


11:00頃

  

少しずつ痛みが出てきた、と思う


内診  1cmくらい まだまだ全然

ぐりぐりと、めっちゃくちゃ痛い内診

あとから聞いた、破水させたらしい


12:00頃  


だいぶ陣痛がついてきた、波がくると会話をとめて少し

呼吸を整える。間隔は5分くらい、陣痛の長さは30~40秒。


無痛分娩のひとは朝食以降、絶食と言われていたが、

昼食食べていい、と許可が出て、呼吸を整えながら

1/3くらい食べた。

進みが遅いので案外時間がかかるかもしれないと思った。

      


13:00頃  


かなーーーーり痛みが強い。間隔は2~3分?

腰を抑えてもらったりして、なんとかやり過ごすが・・・きつすぎる。

通常子宮口3~4cmで麻酔投与だが、あまりに痛いようで

あれば早目に投与しましょうと言われ、オペ室に移動


どんどん陣痛加速。たぶん間隔は2分くらい。

陣痛中、目を閉じると自分の世界に入ってしまい余計しんどい

から目は開けておくように言われるが・・・

ほんとにしんどかった。

腰をさすってもらっててもなんかポイントが違う。


先生待ち。待っても待ってもなかなか来ない、理由不明。

しばらく我慢していたがきつすぎて、またもや過呼吸に。

長男のお産のときもそれがつらかった、手足がしびれ、

あごがガクガクする、不安なのか?恐怖なのか?


ついに「先生まだですか?」って聞いてしまいました。

もうすぐだから、がんばりましょうって・・・。

       

マックスの痛みではないけど、でもこんなんじゃ無痛分娩

選んだ意味、なーーーーい、ってくらい結構な痛みを味わいました


13:50頃  


やっと麻酔投与

硬膜外麻酔入れるのが怖かったが、痛みとしてはチクッ程度

局所麻酔の痛みだけかと。

ただ、陣痛間隔がだいぶ短かったので、陣痛感じながら姿勢を

キープするのがつらかった

麻酔投与~固定までに2回陣痛をこらえた

これで痛みが軽くなると思うと安心、がんばれた


14:00過ぎ  


麻酔入れて3回くらい痛みを感じたが、徐々に痛みは軽く

なるのを感じ、ついに無痛に。お腹の張りは感じる程度


無痛になって少しして内診 5~6cm と言われる

麻酔入れる前に案外進んだらしい

   

スタッフや旦那と普通に会話しながら時間を過ごす

これで赤ちゃんは降りてきてる?と不安になるくらい

穏やかに過ごす


途中内診 8~9cmと言われる 

日勤中に産まれるね、と言っていたので17時までには

産まれるんだと確信


16時頃には長男を連れてきてもらうよう母に連絡


15:30?


正確な時間は覚えていないが全開→いきみ開始

前回の経験があるため、なんとなくは力の入れ方わかるが、

なかなかしっくりこない。痛くないと力もこめられない感じ

  

しっかり腹筋に力を入れ、頭を持ち上げ、足もお腹に

近づけてもらい、1回の張りで3回くらい力を入れた

上手~と言われはじめたので、力の方向がわかった

       


15:45?


長男到着。オペ室に入ってくるも行動制限が多いためか

飽きたよう、すぐ退室。初めての雰囲気に驚いたか?


いきみ始めたころから、ずっとマタに何か挟まってる感が

あった。挟まってる感って、前回は産まれる直前に感じた

ので、挟まってる=もうすぐ産まれるんではないかと思って

いたが、実際は頭が数センチ見えてるとこからその感覚が

あったため、頭が出てくるまでには時間がかかった


挟まってる感はどんどん大きくなっていった。

最後のほう、先生もきて・・・「最後骨盤高位に・・・」とか

なんとか小声で言ってる

最後の最後、先生が「出そうか」と。

同時にお腹を数回押された。


16:22


女児誕生!


へその緒を自分で切り、胎盤を見せてもらい、赤ちゃんを

お腹の上においてもらって写真を撮ったり。

長男は何か感じるものがあったのか、ぐずぐずマックス

まともな家族写真は撮れず。


17:30


ストレッチャーで病室へ



こんな感じでした。

無痛っていっても完全無痛ではないことは承知の上でしたが、

やっぱり陣痛は痛い!


麻酔が効いて痛みがなくなってから、しばらく涙が止まりませんでした。

私は普通に産めないんだ・・・、また過呼吸になってしまった、

メンタル弱いなぁ・・・、いろいろ考えました。


今回、麻酔がなかったら私は産めてないと思いました。

この分娩方法を選んで、本当に良かった。


体力は十分あまっていたし、マタの痛みは前回より軽く、退院後は

ほぼ普通に過ごせています。

余計な力がかかってなかったからかなぁと思います。


続き、また時間見つけて記録します。





ペタしてね

      



全然記録をつけていませんでした。

2月3月は年度末で仕事が超忙しく、さらに私が産休育休入る

ため、新しい人を雇い、教えるという仕事も…。


妊婦感なく仕事をすることが目標だったので、ほぼそのように

できたかと。

5月から産休に入りました。


息子を預けて復帰して3年、家の収納の整理はほぼ手つかず、

息子、私、旦那の衣類や靴の整理も放置…。

さまざまなモノの整理整頓・処分にものすごく時間かかりました。


そして、その合間にお楽しみのランチ♪

贅沢に、あちこち、可能な限りの人とランチを楽しみました。


次生まれてくる子は、女の子確実。

そして息子が使っていた新生児衣類、その後の衣類はすべて

漢方風呂の影響でまっ茶色で廃棄のため、すべて新調。

概ね必要な数はそろえたかと。あと足りない分はその都度調達で。


いやーーーーー、もうすぐです。

予定日は6/9(息子の誕生日)


ですが…、今回、私は、無痛分娩(計画)を希望しました。

説明会に参加し、同意文書を提出し、37W6d でいろんな検査をしました。


結果的には6/3(金曜)39W1d に計画分娩ということで予定をしました。

その前に陣痛・破水したら麻酔はできない可能性もあり、ということで。


ドキドキしてきました。


ただ、今の状況、お腹の赤ちゃんが小さい…これがちょっと問題かも?

2300くらい…。

息子が40W3d で生まれ、2294gだったため、私の体質的に赤ちゃんが

それ以上育たないのかも。

前例がある、という理由で、今回は計画分娩可能ということになりました。


計画分娩に関しては賛否両論あると思いますが、私の両親は快諾。(笑)

前回の私のお産が厳しかったため、それで楽に産めるならいいのでは?

という感じです。よかった。


けど、自分で希望しておきながら、一番そわそわしているのは私だと

思います。誕生日決めちゃっていいのかな、いろんな占いとか、生命判断的

なものとか…運命とか?変わるのかな?(笑)なーんて…。

私自身あまり信じてないので、いいんですけどね。


そんな話を母親にしていたら、そんなん言ったら不妊治療自体がナンセンスだと。

自然じゃないと…。

たしかに。

私は、体外受精とか人工授精とかではないけど、でも誘発剤使わないと

排卵はめったにしないし、だから誘発剤使ってのタイミングで妊娠できた

わけだけど、そういう技術がなければ、うちは子供のいない夫婦だったかもしれない。

昔なら、ほぼそうだった可能性が高い。


治療してできた子供自体、もう自然じゃないんだから、誕生日云々は正直

どうでもいいと…。(笑)

心強いです。


とりあえず、入院の準備を整え、息子を実家に預かってもらう準備を整え、

その日まで陣痛・破水しませんようにと願いながら、今しかできない最後の

掃除と冷蔵庫整理、ひとりの時間を楽しみたいと思います。


どうか、無事に産まれますように。




ペタしてね

息子のアレルギー負荷試験後の経過、あまり書いてませんでした。

私としては全除去ではなくなった時点で、すっかり解除の気分。

一気にラクになった、とうれしくて仕方なく、7月と8月に旅行に行ったくらい。

アレルギー解除になるとなんせ、外食が楽でうれしいのです。


その後、自宅で量を増やすということでしたが、息子がまともに

食べてくれるのはホットケーキかパンプキンスープ

他では量が摂れませんでした。

しかし、ホットケーキは食事にはならないし、私も主人も好きではないので

結局1~2回しかしてないと思います。


パンプキンスープ作ったときの全体の牛乳の量と、息子が摂取した量で

だいたい計算しても、MAX60~70mL くらいでしょうか、結局そこまでしか

いきませんでした。


受診は9月と12月にありました。12月までに100mL目標と言われていたの

ですが、全然ダメでした。

スライスチーズ1枚でだいたい牛乳100mLくらいと言われていましたが

チーズも全く興味ナシなので…。


量は増やせませんでしたが、いろんなものを食べることはできるように

なりました。とはいっても息子が食べるものだけですが。

いろんな種類のお菓子と、加工食品、外食のメニューなどです。

目だった症状はないという報告はしました。


保育園の栄養士さんとも相談し、牛乳そのもの以外、給食やおやつの

メニューに関しては一切除去なしで他のお友達と同じものを出してもらう

ことにし、それでも何ともありませんでした。


息子自身が好きでなく食べなかったものは仕方ないとして、

食べたものに関しては特に症状もなかったという報告を12月にしまして、

それでなんと


今日で外来受診は一旦終了にしましょう

もし何かあればすぐ連絡ください、受診してください


と言われました。アッサリと終了です。

量は増えませんでしたが、主治医の見解では、おそらく100mL摂っても

症状は出ないでしょう、ということ。


生まれてすぐから苦労したこのアレルギーとの戦い、意外と早く

終了しました。よかった。


そして、何を食べてもいいし何を飲んでもいいのですが、息子は

まず牛乳は大嫌いです。(笑) カルピスも拒否です。

乳飲料も拒否です。(ストローで少し吸いましたが美味しくない、と)


ちなみにヨーグルトやフルーチェ、プリン、アイス、もちろんケーキ類も

一切食べません。保育園で少し口にしたことはあるみたいですが、

嫌いなようで、食べません。


しかし、プレーンなクッキーと

プレーンなドーナツ(オールドファッション的な)は覚えました。(笑)


あえて食べさせる必要もないので、すすめたりはしていません。

ただ、息子の前でもケーキとか食べることができるようになったので

ストレス減です!

ちょうだい、と言われてもダメな理由がないからです。


おかずでいうと、グラタンやクリームパスタも拒否です、

ホワイトシチューはあまり食べません。

そう考えると3歳までの食生活って、好みに影響するのかなぁとも

思います。うちの子は特に警戒心が強いので、慣れないものは

口にしない、というのもあるかもしれませんが…。


離乳食やその後の食事でいろんな食材やいろんな味を経験させる

ことは大切なんだろうな、と思います。


2人目の子には多くは望みませんが、といあえずアレルギーがないと

いいなぁと思います。

念願の母乳育児もできるかな…?


息子の好物、おかずでは最近ハマッてるのは焼き鳥。

トマトソースパスタやうどん、ラーメンなど麺類


おやつでは、わらびもちが好物でしょうか…。

みたらし団子も好きですね。あとはスナック菓子一般…(涙)


息子のアレルギー解除から、ちょこちょこ外食や加工食品利用、

旅行が増えました(笑) 

何も調べなくても食べられるーーーーーー!

こんな普通なことが、こんなにありがたいなんて。


乳アレルギーに関してはいったん終了ですが、アトピー性皮膚炎とは

現在も闘っております。


宝石ブルーつわり中、一緒に公園行くこともなく…。久々に一緒に遊んだら

  いろんなことができるようになってて驚きました。



宝石ブルーなんかこの後ろの手がかわいくて…。



ペタしてね