認知症サポーターという言葉を聞いたことがありますか?
厚生労働省のサイトには・・・
「認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする」と明記されています。
そして
認知症サポーターとして期待される事として次のことが挙げられています。
認知症サポーターに期待されること
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認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
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認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
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近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
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地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
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まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。
認知症について少しでも皆様のお役に立てるよう、正しい情報を配信していきます。
西東京エリアにお住まいの方は、今後様々なイベントを企画しますので
リアルでもお気軽にお越しくださいね。
実は私の母も認知症です。
母と同居するなかで、認知症と言っても様々な症状があることがわかります。
インターネットで、たいていのことが調べられる時代にあっても母の症状は載っていませんでした。
日常生活はしっかりしている
最近忘れっぽいという症状もない
しかし
喜怒哀楽が激しくなった!
寝ていることが多くなった!
人によって本当に様々な症状があるようです。
人は生きている限り「老い」を止めることができません
いつかは、自分も迎えるかもしれない「認知症」への備えと取り組みについて少しずつ配信していきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
