何かおかしいなぁと思ったきっかけは

病院に治療へ行った時に
いつもより靴がきつかったことと

ふくらはぎが、パンパンに浮腫んでいるなぁ〜と思った日でした。

病院帰りに用事があったので
駅ビルの中をたくさん歩いていたのですが


その時は、まだ自分がリンパ浮腫だと思っていなかったし、リンパ浮腫のこともよくわかっていませんでした。

足が怠いのも体力低下だと思っていたので


無理をしてでも沢山歩いて
体力付けないといけないなぁ〜と
沢山、歩いていましたアセアセ


久しぶりに、沢山、歩いたので帰りには、怠くて怠くてしかたありませんでした。

怠い部分は、内もも、太ももの裏、おしりです。

入院していた頃よりは
だいぶ歩けるようになっていましたが

こんなことで、まだ疲れてしまうなんて何とかしないと…。

自分の体力のなさに焦っていました。


その日の夜にお風呂に入った時にさらなる異変に気がつきましたガーンびっくりガーン

下腹部、鼠径部、陰部がパンパンに盛り上がって腫れているアセアセ

初めての症状に何がおきているのかわかりませんでしたもやもや

本当に怖かったガーン

症状から、検索をして放射線の後遺症でリンパ浮腫になっているということがわかりましたガーン


立ちっぱなしや
正座を長時間していたり

旅行や引っ越しなどで
重い荷物を運ぶなど

無理をしすぎるとリンパ浮腫の
きっかけになることがあるそうですもやもや


早期に治療しないとひどくなっていくだけで、悪くならないようにケアしながら一生付き合っていかないといけないと書いてありましたびっくり


私がしていたことは、リンパ浮腫のきっかけを作っていたのかもしれませんガーン


初めから、こんなことがきっかけで
リンパ浮腫になるかもしれないので
気をつけて下さいと

少しでも病院からアドバイスを頂けると本当は、ありがたかったなぁーと思います。


何となく、がんの治療に重きが置かれ
治療による、様々な症状は

命に関わることではないからと
あまり重視されていないような
気もします。

手足のしびれや足がだるいことを伝えた時も抗がん剤しているから〜とか

放射線しているから仕方ないね…

そんな感じの対応なので

がんに比べたらたいしたことないもんなぁ〜と辛い症状も我慢しながら

不調にも何となく慣れていくような
環境じゃないかなと思います。


怠くなるって言っても、たぶん、
思っている怠いと少し違う気がします。


私だって、リンパ浮腫って
ただむくむだけで
怠くなるなんて思っても見なかったし

生活に支障が出るほどのこととは
思いもしませんでしたガーン

リンパ浮腫を軽く見ていたと思います。