荷物の多いフリーターの日記

更新情報

SeesaaBLOG へ引っ越しいたしました。(2006.1.1~)

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2006-01-01 00:34:40

お知らせ 2006.01.01

テーマ:ブログ

突然ですが、アメブロから引っ越すことにいたしました。


ブログペットのせんのすけが飼えなくなったころから考えていましたが、


年があらたまったのをきっかけに、思い切って実行に移そうと思います。




引っ越し先はhttp://nimotunoooi.seesaa.net/ です。


使い勝手など、まだわかりませんので、ひょっとしたらまた戻ってくるかもしれませんが。




とりあえず、お知らせまででした。




2005-12-31 21:10:03

有馬記念 2005.12.25

テーマ:OFF♪

有馬記念、山山の購入馬券は以下の通り。


(1) 中山(日) 9R 枠 連 ながし 軸枠: 3
   相手: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 各100円(計800円)   
(2) 中山(日) 9R ワイド ながし 軸馬:06
   相手:01,02,03,04,05,08,09,10,11,13,14,15 各100円(計1,200円)   

購入金額 2,000円





は有馬に弱いので、ひょっとしたらディープ優勝はないかも?


かといって、他にどんな馬が?


ディープ、仮に優勝は逃したとしても、確実に3位内には入ってくるだろう。


ならばやはりディープを軸に行くしかない(笑)。





私はあんまりこういう買い方(流し)はしないのだが、


今回はあまりにディープフィーバーで、他の馬の情報が薄い。


もうあとは何が来てもいいや、と半ば投げやりな気持ちで上記の馬券を購入。


本当はディープ軸で全部流したかったが、2000円内でどうしてもおさめたかったため、


牝馬ご老体は外した。






結果は、


10(ハーツクライ) → 6(ディープインパクト) → 14(リンカーン)







払い戻しは



単勝  10    1710 円   4番人気 
複勝   6       120 円   1番人気
    10      260 円   4番人気
    14      330 円   5番人気
枠連  3-5     520 円   2番人気  ○
馬連  6-10     750 円   3番人気
ワイド 6-10     410 円   3番人気   ○
     6-14     490 円   4番人気   ○

    10-14 1610 円  17番人気
馬単  10→6   3320 円  10番人気
3連複 6-10-14 2970 円  10番人気
3連単 10→6→14 30500 円  80番人気




山山の当たり馬券は○印のみ。


すべて100円しか賭けてないので、520+410+490=1420円


2000円分購入したので、580円の負け(T_T)。


ま、それなりに楽しんだから、よしとするか。


2005-11-06 22:54:47

職員室にタロー!! 2005.11.06

テーマ:ON§学校

まずは、姉妹編(?)とでも言うべき過去の記事をご覧いただきたい。(→教室にゴロー!! 2005.06.04





それは昨日の出来事だった。


12時をまわり、私がお弁当(注:手作りではない)を広げて、まさに卵焼きをほおばろうとしていた


その時であった。




「あっっっ!」


という、数学の女性のU先生の背後からの叫び声に、卵焼きを箸で挟んだまま、思わず振り返った。


山山:「え?」


U先生:「ねずみが・・・!」


山山:「ええっ!ねずみ!?」


私は箸を置き、U先生の方に忍び足で駆け寄った。


U先生:「あそこ・・・」


先生の指さす方をおそるおそる見てみた。


いた!間違いなくタローだ!!小さい。体長5.6㎝といったところ。


どうやら、どぶタローではなさそうだ。行き止まりのところでうずくまっている。




さて、どうしたものか。


いくら私が、ゴローほど苦手ではないとはいえ、やはり手づかみで捕獲することはできない。


そもそも、なぜ私が捕獲しなきゃならんのだ。


お、いいことを思いついた。生物の先生を探そう。


生物の先生ならきっと喜んでつかまえてくれるはず。




ということで、職員室をちょっとうろうろしてみると、都合のよいことに、最もうってつけの


生物の先生(W先生)がいらした。しかし、彼もやはり食事中。


とはいえ、思い切って声を掛けてみた。


山山:「あの~、W先生。お食事中すみませんが、ネズミが出たんですが・・・。」


W先生:「んっ!?ネズミ?どれどれ。」


W先生、箸を置き嬉々として立ち上がる。しめた!




W先生を連れて現場へ。ネズミはロッカー裏の袋小路に逃げ込んでいた。


W先生:「おっ!いるいる。う~ん、これはハツカネズミかな?どうしようか、あっ、確か生物室に


      罠があったな。ちょっと取ってくるから、逃げないように見てて。」




しばらくしてW先生が持ってきたものは、シャーマントラップというネズミ捕獲用の罠。


シャーマントラップ シャーマントラップ



これをネズミの通り道に仕掛ける。とくにエサなどは必要ないらしい。ネズミが入るとフタが閉まる。


何度か試行錯誤し、途中ネズミの姿を見失ったりしながらも、W先生は粘り強く試された。


「ネズミってやっぱりチーズとか食べるのかなぁ~。」


などと言っては、きゃっきゃら笑っている、若い先生たちを尻目に、


私はホウキを片手に、ネズミをトラップの方へ追い込んだりしてW先生のお手伝いをした。


だって、タローが捕獲されないと、おちおち弁当も食べられない。


放置しておいたら、私の弁当が狙われるかもしれないのだ!






W先生:「よし!入った!」


何度目かの試行後のW先生の声に、思わずトラップの方へ駆け寄る。


W先生がトラップを持ち上げ、その重さと感触に、


W先生:「うん、入ってる入ってる。」


とにんまりされた。私もほっとした。W先生ありがとう!!




ネズミは、しばらく袋に入れられてW先生に観賞された後、遠くに放されたらしい。


W先生:「だって、殺すのかわいそうでしょ?」


まあね。




その後、現場を原状にもどし、手を入念に洗い、やっと昼食となった。




あー、それにしてもなんなんだ、ウチの学校は。


ゴローのみならず、タローまで飼っているとは!!


早く清潔な新校舎が建たないかなぁ。


あ、その時まで私がココで働いていられるかは疑問だが^^;。






本日の誤変換:「シャーマンラップ


2005-10-08 19:45:03

地球が怒っている? 2005.10.08

テーマ:ON§学校

最近、生徒の小論文指導をしていて疑問に思うことがある。


自然科学や環境問題の分野になると思うのだが、


「地震や台風などの自然災害や異常気象が最近多くなってきているのは、


人間が自然をむやみに破壊してきたせいだ。」


という論旨で書いてくる生徒が多いのだ。


近年の台風が強大化しているのは、地球温暖化の影響を少なからず受けているかもしれないが、


地震は???それに「異常気象」って誰にとって「異常」なのか、生徒たちは立ち止まって考えた


ことがあるだろうか?




先日、何気なくついているテレビを見ていたら、細木和子までが「地球が怒っているんですよ!」


なんて言っていた。小さい子どもや小学生に対してなら、そんな擬人法もありだろうが、


地球は怒ったりはしない、と私は考える。




そもそも、「自然(地球)と共生しよう」なんてスローガンに、誰も疑問を感じないのはヘンだと思う。


「地球と共生」って、地球側から見れば、単に人間が地球に寄生しているだけじゃないのか?


「共生」を辞書で調べてみた。



共生・・・互いに利益を交換して生活する相利共生



私たち人間は、地球や自然から間違いなく恩恵を被っているが、では地球は?自然は?


人間を自らに住まわせることで、彼らにはどんな利益があるのだろうか?


環境汚染を防いでもらっている?絶滅危惧種の保存をしてもらっている?


そんなのは、人間がいなければ始めから発生しない問題だ。


環境汚染は人間が自分たちの利益ばかりを追究してきた結果だし、


絶滅危惧種だって、人間がむやみに自然の領域を侵さなければ発生しなかったかもしれない。


また、絶滅危惧種に関して人間の生活がなんらの影響を与えていない場合があったとしても、


それは「弱肉強食」「強い種が生き残る」生態系においては、「自然淘汰」に過ぎない。


地球は、人間たちから全く利益を受け取ってはいないのだ。


人間たちは、地球から利益を得ているどころか、自然がなければ生きていけない、ほとんど


「依存」に近い状態だというのに、地球は人間から何らの恩恵も被っていない。


これは「寄生」に他ならない。人間は地球に寄生しているのだ。




そして人間は、地球の上でぬくぬくと生存させてもらいながら、ちょっと自分たちの生命や生活を


脅かす「自然現象」に出会うと、こう言うのだ。


「異常気象だ、地球が怒っている」と。そして「地球を守らなければ」と。


地球は怒ってなんかいない。守ってなんかもらわなくてもいい。





私は理科系の人間じゃないから、詳しいことはわからないし、また、事実とは異なったことを


言うかもしれないが、地球は自分の状態が望ましいものでなくなれば、自分をキレイに掃除できる、


「自浄作用」を持っていると思う。それが、「台風」「地震」などの自然現象(人間から見れば「自然災害」)


なのだと思う。海水の温度が上がれば、自分で台風を作って下げようとする。断層がおかしければ、


自分で震えて正常にしようとする。そういうことなのじゃないかと思うのだ。


そして場合によっては、地球は地球自身を「無に帰す」こともできるのだ。


過去、大きな火山噴火がどれだけあったか。何回氷河期が訪れたか(←4回らしい)。




そして、たとえ自分自身が無に帰されたとしても、地球にはゼロから生命をはぐくみ、


自らをまた緑で覆う力があるのだ。


そこに人間の助けなど必要ない。まして人間は存在すらしていないかもしれないのだ。




人間は、地球に住まわせてもらっている。寄生している。


このことを忘れて、偉そうに地球に対して「共生」しようなどと呼びかけている人間を、


人間お得意の擬人法を用いて言えば、「地球は笑っている」かもしれないのだ。


今、世界中で取り組もうとしている「地球温暖化」についての問題だってそうだ。


人間たちは温室効果ガスを削減するために、各国で削減率を定めたり、アメリカの京都議定書からの


離脱を批判したりしている。しかし地球は、そんなまどろっこしいことをしなくても、もっと手っ取り早く


地球の温度を下げる力を持っているのだ。


その力を行使されて困るのは人間。だから人間たちは、自分たちの力でその行使を遅らせる、


または阻止するために、ちまちまと頑張っているのだ。


そうするしか自分たちが生き残るすべはないのだから。




生徒たちの論は、「地球に優しく」という意味のものばかり。


「優しく」っていうのは、優位に立ったものの、劣位のものに対する態度に思えてならない。


地球に寄生する人間という関係上、圧倒的に優位に立っているのは地球側なのに。


その傲慢な勘違いを、すべての人間が捨て去って、地球に対して謙虚に向き合わなければ、


すなわち、「環境問題は人間自身のための問題なのだ」という思いに至らなければ、


私たち人類の未来は、どんどん短くなっていくのではないか。





生徒の書いてきた小論に赤を入れながら、そんなことを考えたりする山山であるが、


そもそも生徒よ、こういうテーマの小論は、理科の先生に持ってってくれないかい?^^;







【追記】


「共生」には広い意味で「寄生」を含む場合もあるとのことだ。


ふ~ん、なるほど。それなら「地球と共生しよう」スローガンもうなずける、・・・か?(^^;)



2005-10-03 18:42:29

本日のせんのすけ 2005.10.03

テーマ:ブログ

最近、あまりかまってやっていなかったので、久しぶりにせんのすけと遊んでみた。


すると、
















せんのすけ2005.10.03





せんのすけっ!




そ、それは、



俳句、いや川柳かっ!!?Σ(゚口゚;




酔扇さん もビックリやで!!(笑、酔扇さんは短歌やな)





ま、意味不明だけど(-_-;)



2005-10-03 18:29:08

えぐら開運堂最終回 2005.10.03

テーマ:ONとOFFの間

私は、時間節約のため、見たい番組はすべてDVDに録画し、後からCMを飛ばしながら


見ることにしている。リアルタイムで見ることができるときも、わざと見ずに、DVDに録っている。


そうして楽しみに見ている番組の一つに「えぐら開運堂」があった。




9/30深夜分の「えぐら~」を今日見て、びっくりしてしまった。


なんか、総集編みたいなのをやるということは予告で知っていたが、番組改編の時期だし、


そういうものもわざわざ挟んだりするんだろうと、特に何とも思わずに録画を見ていた。


ここ1年くらいは1回も欠かさずに見ていたので、2倍速で見ていると、番組の最後に、


「最終回を迎えてしまいました」などと言っているではないか!



えぇぇ~~~!!!



残念(T_T)。今、毎回録画している番組で一番好きだったのに。





以前にも記事として書いたことがあるが(→コチラ )、江原啓之氏は私が唯一信じられる霊能者である。


「霊能者」という言葉の響きは、あまりにうさんくさいモノがありすぎるので、できればこの名称で


呼びたくはないのだが、他に適当な名称がないのでとりあえずこう呼ぶ。


「スピリチュアルカウンセラー」という呼ばれ方が正式らしいのだが、なんか横文字ってのも


うさんくさい感じがするのは私だけだろうか?^^;




まあ、彼がどう呼ばれていようが別にかまわないし、彼に霊が見えようが見えまいが


それもどうでもいい。私は、彼の「人生についての考え方」が正しいと思うので、好きなだけだ。



・幸せも不幸せも自分次第


・人に不誠実なことをすれば、自分に返ってくる


・涙目で物事を見てはいけない(冷静さが大切、ということ)



上記は、氏がよく口にする言葉であるが、これらの一つ一つに共感できる。


特に、「幸せも不幸せも自分次第」という考え方は、私が母から教え込まれた考え方そのものである。




私の母の母(祖母)は、まだ存命だが、とにかく何かに頼らなければ生きていけない人だ。


親に、男性に、宗教に、老いては子どもや孫に・・・自分を取り巻くありとあらゆるものに頼って生きてきた。


自分の力で生きていくという道を知らない人である。そして悲観的な運命論者だ。


自分が不幸(だと彼女は思っている)なのは、他の人のせいであり、またそれは運命なのだと。


そして、運命からは決して逃れられないのだと。




私の母は、こういう祖母の考え方に若い頃から辟易していたのだと思う。


そして、 「運命なんてない。あったとしてもそれは、自分の努力次第で変えられるものだ。」


ということを、祖母に何度となく言っていた。しかしそれは、馬の耳に念仏みたいなものだった。


だって、「ああ、自分の娘が私につらく当たるのも運命だ。」と思ってしまう人だから。


そんなことは母もわかっていたと思うが、今思えば、あれは私にわざと聞かせていたのだと思う。


こんなふうになってはダメよ、と。




おかげさまで、私はこれまでもそうであったように、これからも、宗教にはまることはないだろうと


思われる(笑)。人生は、自分で切り開いていくものだ


(ただ、時には流れに身をまかせることが必要な時もある、とは思うけど。)




また、「人に不誠実なことをすれば、自分に返ってくる」「涙目で物事を見てはいけない」に関しては、


まだまだ短くはあるが、自分自身の人生経験上たどり着いた真理である。




私は国語教師として、偉そうに小論文指導などしてはいるが、実は、自分の中の思いに言葉という


名前をつけて外に送り出すという作業は、非常に難しいものだと思っている。


たった30年ちょっとの人生でも、それなりに試練もあったし、自分でまいた種もあった。


そこから得たものを、バシッと警句ふうにするのは難しい。しかし、江原氏の口からは、


私が「そうそう!それそれ!」と思わず叫びそうになる言葉が、ぽんぽん出てくる。


そこがスゴイと思うし、私が信頼をよせるゆえんでもある。




氏の言葉に、こういうのもある。



・「言わなくてもわかる」ことなどない。だから言葉は大切なのだ。



ホントにそうだと思う。


だからこそ、言葉の感覚をもっともっと磨きたい。


相手に伝わるように、生徒に伝わるように。




3年生の現代文で今扱っているリービ英雄


私は非常におもしろい教材だと思っているのだが、生徒は残念ながらそこまで思ってくれてはいないよう。


おもしろさを充分に伝え切れていない、ということだろう。


もっともっと、磨かなければ・・・。



2005-10-03 10:23:55

秋休み 2005.10.03

テーマ:OFF♪

勤務先の高校は、前期・後期の2学期制で、9/30が前期終業式。


で、10/1~5まで秋休みである。


といっても、3年生の特進クラスを担当している山山には、ちゃんと特別課外が割り当てられている(-_-;)


10/3~5の平日の連休なんてそうそうないのだから、この機会に2泊くらいの旅行に行ってこようかと


思っていたのだが、残念。


まあ、山山の担当は「理系の国語」なので、他の教科の先生に比べれば楽な方。10/4の2時間のみだ。


本音を言えば、一日だけだったら3か5か、どっちかにずらしてくれれば1泊でも旅行に行けたのに。


後期の授業に備えて、そして来る採用試験に備えて、勉強しなさいということか。




足は相変わらず痛む。そろそろウォーキングくらいから再開したいと思い、毎朝AM4:45に


起きるのだが、ベッドから下ろした足がもう痛い。しかたなく例のサイクリングマシーンでトレーニング。


しかし、今日は休日。トレーニング後、6時からまた寝てしまった(^^; 起きたのは8時(^^;;;


いかんいかん。。。




2005-09-30 23:42:31

スポーツ整形 2005.09.30

テーマ:OFF♪

スポーツ整形外科なるところを受診してみた。(別にアスリートじゃないんだけど^^;。)


先日からの足の痛みが一向にひかない上に、こないだ行った病院が、


走れない間の運動の仕方などを全く教えてくれなかったから。


女性教頭に教えてもらった、九州一のスポーツドクターのいる病院。


どうやら有名らしいが、私は全く知らなかった。




診断はさすがに的確だった。


まず、骨に異常がないという点は、先日受診した病院と同じ。


しかし、場所と痛み具合から、ズバリ「靱帯です。」と言い切った。


先日の病院は、「筋肉or靱帯・・・かも?」という感じでごまかしていたが。


そして、足首の模型を使って、私の足のどの靱帯が損傷しているのか、


その靱帯はどういう運動の時にどう使われるのか、なぜ損傷したか、きちんと説明してくれた。


もちろんジョギングは禁止全治3週間


そういう説明をきちんとした上で、その靱帯を使わずにできる運動を勧めてくれた。


私の場合は歩いても痛いので、「水泳」か「自転車こぎ」だそう。





OH!ちょうどいいサイクリングマシーン (健康器具)が、家にある!



ルームマーチ



9/25の太極拳の練習後、先生をご自宅まで車で送った際になんといただいてしまったのだ。


先生は新しい健康器具(11万円もする!)を購入したから、もういらないのだそうだ。


あなたがいらないなら捨てるけどと言われ、それならと遠慮なくもらってきて、


ジョギングと並行して活用していた。


が、足を痛めてからは、このサイクリングマシーンも良くないのではと思い控えていた。





医者に「これこれこういうの」と説明し、使っていいかどうか確認すると、OKとのこと。


よーし!サイクリングマシーンでしばらく頑張るゾ!とちょっと元気になって診察室を出た。





会計を終えて処方箋をもらい、院外の薬局へ。


病院でも書いた問診票をまた書かされて、しばし待つ。


名前を呼ばれ、カウンターへ。薬剤師が


「薬のアレルギーがあるとのことですが、それはなんという薬ですか?」


と聞いてきたので、病院でも答えたように、


ロキソニンです。過去、おしっこが出なくなったことがあります。」


と言った。すると薬剤師の顔が曇る。


「あー、そうですかぁ・・・。実は今回出てる薬が、名前は違うんですが、


ロキソニンと同じ薬なんですよねぇ。ちょっと、病院に確認しますのでお待ち下さい。」


確かに、薬袋の上に置かれている薬は「ロゼオール」となっているが、色・形ともロキソニンとそっくり




怖ぇぇ~~。


コレが最近よくCMしている、「ジェネリック医薬品」(新薬の特許切れのあとに発売される


同一成分の同種同効薬)というやつなのだな!


ロキソニンにはホントに痛い目にあったのだ。





もう7.8年前になるが、服用後全く尿が出なくなり、全身がパンパンにむくんだ。


不思議と尿意はなく、水分を摂れば体がむくむばかり。


そしてわずかに尿が出たと思えばコーラのような色!治るのに2週間くらいかかった。


あんな目に遭うのはもう二度といやだったので、きちんと医者にもそのことを伝えるようにしているし、


自分でも処方箋を見て、ロキソニンが処方されていないことを確認していたのだ。


それなのに、同成分で名前だけ異なる薬があったなんて・・・。あっっぶねぇぇ~~。


今回ばかりは、薬剤師の必要性をひしひしと感じた。




薬剤師が病院に確認の電話を入れたところ、


「薬は中止。戻ってきてレーザー治療を受けて下さい。」


とのこと。えぇ~?なんだよそれは~(´Д`)。


仕方なく、薬局で軟膏だけもらって、また病院に戻る。




病院に戻ると物療室に通され、スーパーライザー治療なるものを受ける。


痛みの強い場所に、直接光線を照射する治療だ。痛みを軽くしたり、傷の治りを良くする効果が


あるらしい。深部にまで届くのでかなり効果がある、ということを施術師が教えてくれる。


ただ、その効果は20時間くらいしかもたないので、なるべく毎日受けた方が良いそうだ。





3分間の治療が終わり、靴を履いて立ってみる。


おっっ!?確かに痛みが軽減されてる。


もー、こんな治療があるんなら、始めから言ってよね~~。





会計で差額を支払う。新しい領収書には処置料35点が追加されている。


ふ~ん、レーザー治療は35点なのか~。じゃあ、次回からレーザー治療だけなら、再診料と


合わせて、3割負担で300円くらいだな。


(山山には医療事務経験があるので、これくらいの計算はできる。)


確かに効果はあるみたいだし、仕事帰りちょっと足を伸ばすことになるけど、


受付時間に間に合うときは治療に来よう。





<本日の教訓>


その1・・・餅は餅屋(専門医はやっぱりスゴイ)


その2・・・自分の身は自分で守るべし

      (薬の名前が違っても、成分が同じ<=ジェネリック医薬品>というフェイントに気をつけよう)




2005-09-28 21:08:27

左足負傷 2005.09.28

テーマ:OFF♪

いつものようにAM4:45に起床したら、左足が痛かった。左足首付近の鈍い痛み。


おかしいなぁと思いながらも、いつものように準備体操をしてウォーキングから始めた。


いつも通り500m歩いたところ、痛みは若干増してはいたが我慢できないほどではなかった。


それでいつも通りのところから走り始めたのだが・・・。





50mともたなかった。たちまち左足首~かかとにかけて、ズキズキと痛み出し、思わず


道路沿いのガードレールに寄りかかる。 なんだ!?この痛み。とても走れない




そのまま痛む足を引きずって、来た道を歩いて家に戻った。





朝起きたら捻挫してた、なんてことあるんだろうか?と思いながら、出勤。


今日は、朝課外こそないものの、1,2,3,5,6という過酷な日。


まあ、走ることはできなくても、普通の生活にはそれほど支障はなかろうと高をくくって授業へ。





1時間目はちょっと机間巡視を減らしたけれど、それほど支障はなかった。




2時間目、痛みが増してきた。ちょっとつらい。黒板の左端にかためてあった黒板消しが、


とてつもなく遠く感じる。机間巡視はほとんどできない。




3時間目、痛みはさらに増す。かかとをつくと激痛が走る。ほとんど歩けなくなってきた。




足を引きずり職員室に戻る。4時間目、昼休みとしばしの休息時間。


不思議と、いすに座っていると足は全く痛まないし、しばらくいすに座った後は、痛みが軽減し、


また歩くことができるようになるのである。気を取り直して午後の授業へ。




5時間目、少し楽になったと感じた足の痛みは、授業をしている内にまた痛み出した。


それでもなんとか授業に集中した。




6時間目、やはり連続で立ちっぱなしはツライ。足がふんばれないため、板書もまっすぐ書けない


かかとがつけなくなる。生徒に「先生、座っときーよ」と言われる





さすがにヤバイと思い、レントゲンだけでも撮ってもらおうと、6時間目が終わってすぐ近所の整形外科へ


レントゲンは異常なし。腫れてもいないし、赤くなってもいない。外見上は全く右足と変わらないので、


捻挫ではない。しかし、先生に左足くるぶし下のある部分を押さえられると、飛び上がるほど痛い。


骨には異常はないものの、足底筋とその周辺の靱帯が炎症を起こしているかもとのことで、


痛みがひくまでジョギング禁止と言われた。


痛みがひいて再開する場合も、まずは1㎞から始めなさいとのこと。




ジョギングを始めてちょうど3週間。3㎞にも慣れ、これからちょっと距離を伸ばそうかなと思っていた


ところだったのに。がっかりだ。




だいたいいつもこう。何事もやりすぎてしまう。以前走っていたときも膝をこわした。


だから今回は特に慎重に、あまり無理をしすぎないようにと注意していたつもりだったのに。


あーあ。




それにしても、痛~~い^^;





2005-09-17 16:05:04

私学適性検査の結果 2005.09.17

テーマ:居場所探し

去る8/28に受検した、私学適性検査の結果が、本日届きました。


成績評定は・・・






















専門科目・・・
















教職教養・・・!!










おかげさまで、AAを頂きました(^^)。



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