在宅勤務で引きこもっていますので、以前より本を読む時間が増えた。

でも、ランチェスターや経済学なんてビジネス本は好きじゃなくて、どこかの経営者の自叙伝なら読むかな?って感じ。

 

『田宮模型の仕事』は世界的プラモデルメーカーの(株)タミヤの社史だ。

1946年創業の(株)田宮模型は元々木製モデル(キット)のメーカーで、1960年にプラスチック製モデル業界に参入。

1984年に現在の田宮俊作社長になって社名を(株)タミヤと改名。

スケールモデルキットへのこだわりや子供たちのおもちゃとしての考えがよく解り、益々タミヤのファンになった。

 

 

私も私の子供たちも『タミヤ』のプラモデルで遊んだ経験がある。

子供たちとミニ四駆を作ったのも思い出だ。

 

 

私は小学生の低学年の頃に友だちのお兄さんの戦車模型を見てプラモにハマった。

中学生の頃まで作っていたけど、5歳下の弟がプラモを作り始めたので、道具をすべて譲ってから作らなくなった。

 

 

私の好きなシリーズはミニタリーミニチュアシリーズで、おもちゃ屋さんのMMシリーズの棚を飽きることなく眺めていたもんだ。

こんな風に見えていたはず。

 

 

 

単身赴任となった約20年前に、再びプラモデルを作り始めた。

住まいがワンルームなので作ったプラモは飾られる事もなく、再び箱に入れてベットの下かクローゼットに片付けられるんですけどね。

 

 

 

 

以前作ったキットが家のガラス棚に飾っている。

模様替えで棚を移動させる度にどこか壊れていくので、いつか修理したいと思っている。

 

 

 

プラモデルは作ることが楽しい。

しかし、修理もプラモデルの楽しさって考えると、プラモデルって完成しないものなのかもしれない。

 

子供の頃、タミヤキットの箱絵にワクワクした。

買って帰って箱を開ける時、組み立て説明書を読む時、パーツを切り出す時、色を塗る時、完成したものを机の上に置いていろんな角度から眺めた時もワクワクした。

完成しないプラモデルのおかげで、今もワクワクする気持ちを思い出す事ができる。

 

 

 

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