2020年 1月25日(土)

 

年明け初投稿です。本年も宜しくお願い致します。

 

前週までの週間天気では雨となっていたこの日が前日に晴れ予報へ好転。

今シーズンの堺浜クリテはこれが参戦最後の可能性もあるので、是非晴れて欲しいと願っていた。

 

いつも通り、開門時間直後に車載で会場入り。

H山さんとかおさんは既に会場入り。

 

受付を済ませ、かおさんからウインタージャケットを受け取り、着てみる。

ちょっと大きかったか。Mサイズでも行けたかもしれない。

練習で着る分には申し分ない。

 

暫くしてさとるくん到着。

試走をして、車内でオタク話に花を咲かせる。

 

ビギナーⅡの直前試走時間になったので、1周走って招集エリアに並ぶ。

 

先頭に位置取りをしたはいいけども、

前回と同じような先頭でアホみたいに飛ばしてバテバテになるのは避けたいと考えて

今回は出だしを抑えようと考える。(この消極的思考がかなり宜しくなかった。)

 

開始30秒前のコール。目の前にマトの選手が居ない・・・・・。

これはマトの引きが無くなるのか?

と思っていたら、10秒前になって選手が一人だけ出てきた。

しかし、いつものマトリックストレインではない。

これはちょっと予想外だった。

クリテがスタートする。

先ずは一番頭を取らないように・・・・と、リアルスタートのタイミングで踏み込みをいつもより抑えると・・・

あっという間に位置が後ろにいってしまった。これはやらかした。

そこからは、上がる為にジリジリと順位をあげようとするがラインが思うように開いていなくて

全然上がれず。

先頭集団まで捲るには大外しかないが、一気に脚が削られるのでギリギリまで使いたくない。

と思っていたら、既に最終周回に入っていた。使うなら今!と外側から一気に追い上げるも

時すでに遅し。全然追いつけず。

H山さんはブリッジで脚を使ってしまったらしく、前回のリザルトより悪化。

こちらも走る度に順位を落としている気がする。

 

前回フレッシュマン優勝のハクトさんはビギナーⅡ初参戦ながらしっかり先頭集団ツキイチ。

積極的な走り方は見習わなければ。

 

さとるくんは前回に続いて6位だったので、Uさんから

「なんで台乗ってへんねん!」

とお叱りを受けていた(苦笑)

 

午後のエンデューロの前にTTも申し込んでいたものの、エンデューロの為に脚を残しておきたくて

流し気味で走る。案の定後ろに抜かれる。

 

90分エンデューロは45分まで先頭集団のケツにツキイチしていたけれど、そこから両脚攣って千切れてしまって

激痛の走る脚でペダルを踏みつつ我慢。

終わってみたらこちらも前回よりリザルト悪化の先頭から9Lapの56周。

 

圧倒的に年末年始の練習不足が祟っている。

もう一度気合を入れ直して走り込まないと。

 

前回までの話

 

沼津聖地ライド~七~

 

地獄のような一日が終わった翌朝。

今日こそは聖地を堪能しまくると固い決意の元、りっけいさん、さとるくんと準備を進める。

 

2日目の予定は

・みなと新鮮館の丸勘

・マルサン書店仲見世店

・大黒屋

・松月

・三の浦総合案内所

・唯念大名号碑(マリーずっこけの場所)

・沼津市立長井崎中学校(浦の星女学院のモデル)

・淡島

・ゲーマーズ沼津

 

りっけいさんの帰りのタイムリミットギリギリまで沼津を堪能するプラン。

そして、花丸ちゃん推しの私の為に、

花丸ちゃんのまち歩きスタンプとバッチが置かれている所をメインに2人が回ってくれる。

もう感謝しかない。

 

まずはみなと新鮮館の丸勘へ。

と、私は車を沼津駅前まで移動させる為に一人別行動。

駅前のコインパーキングに車を突っ込んで、ロードをセット。

 

とここで、後輪のリムがシューに当たっている事に気づいた。

キャリパーを調整して、シューが当たらなくなったのを確認。

スムーズな回転が戻ってきた。

 

音鳴りも消えたので、昨日の戸田以降ずっとシューが当たっていたようだ。

 

快適な状態になったところで、みなと新鮮館に向かう。

沼津駅前からは、県道159号をひたすら南下するだけだ。

 

15分程度でみなと新鮮館へ到着。

りっけいさん、さとる君と合流。

 

店の前の状態に圧倒されてヲタクの血が騒ぐ。これはヤバ過ぎる。

キャラへの愛が溢れまくっている。花丸ちゃん推しには堪らない場所だろう。

 

丸勘贅沢丼をオーダーして、運よく空いたガチヲタ専用席へ着席。

鯵の開きは3人でシェア。

 

沼津に来てようやく海鮮丼系にありついた!美味い!!!!!

鯵も脂が乗っていてめちゃくちゃ美味い!!!!!

胃が満たされた。

 

店内にも所狭しとポップが貼ってあり、情報が多過ぎて脳が処理しきれない。

ここは花丸愛に満ち満ちていた。

朝食を堪能した我々は、みなと新鮮館を出て、デザートにみかんアイスゼリーを食し、

沼津港魚市場にあるスタンプとバッチを回収。

そこから、マルサン書店へ移動、スタンプとバッチを回収。

更に大黒屋へ移動し、映画版の聖地堪能をしつつどら焼きを食べて、店内の女将さんと話し、

スタンプが店舗に設置されるまでに申請から1年は掛かるなんて裏情報も教えてもらう。

市内寄りのスポットを抑えたので、次は再び内浦へ。

昨日行けなかった松月に向かう。

 

先頭を買って出てぐいぐい走る。テンションはMAXだ。

松月ではミカンどら焼きとみかんタルトを食し(食べてばっかり)、三の浦総合案内所で大量のフィギュアに言葉を失う。

案内所を出たところで、某企業のアンケートを受けた。内容については口外厳禁と言う事で、詳細は割愛。

このアンケートによる時間ロスが後々響いたので、後半終始某企業名を叫ぶ羽目になった(笑)。

マリー転倒を再現して、脚の角度が足りない!!!!とデティールにこだわったり、

浦の星女学院のモデルになった長井崎中学校までの激坂を勝負したり(主にりっけいさんとさとるくんが。私は後ろから見てるだけ。)

淡島に渡って、神社まで登ったり、聖地を堪能しまくった。

 

時間が迫る中、沼津市内のゲーマーズ迄戻って、グッズ購入。

りっけいさんの電車の時間はギリギリだったが、何とか間に合った。

りっけいさんの輪行袋にしまうまでの手際が素晴らしく、瞬く間に自転車が収納された。

これが旅慣れた人の経験の成せる技かと感動した。

 

また沼津に来ましょう、と最後にがっちり握手。

 

時間が来たので、りっけいさんは沼津駅の改札内へ消えていった。


その後、さとるくんと駅前のサンシャインカフェに入店して内部を見て回り、

車載をして大阪への移動を開始。

 

ひとっ風呂浴びて帰りたかったので、天然温泉ざぶ~んに寄り、駿河湾沼津SAで晩飯を食べ、

お土産を物色した後、高速をひたすら西に向けて走り続けた。

帰りは新東名から新名神を経由するルート。

さとる君を下宿先でおろして、私も自宅へ帰還。

 

こうして2日間に及ぶ沼津ライドは幕を閉じた。

 

-----以下は個人的な所感-----

 

アニメの聖地巡りは、その聖地の舞台である地元の理解・協力があってこそ成し得るもの。

沼津はその点の調和がよく取れていると感じた。

一部分しか見えていないのかもしれないし、地元の方達の違う意見もあるかもしれない。

 

ただの1ファンの個人的な想いではあるが、今後少しでも長く聖地であり続けて欲しい。

歳月が経つにつれて、色褪せていくのは避けられない。過去の遺物となるかもしれない。

それでも、沼津と共にラブライブ!サンシャイン!!が輝き続ける事を切に願う。

 

訪ねる側としてもモラルをもって、聖地巡りを楽しみたい。

リザルトもいまいちだったのでサクサクっと書いてしまいます(笑)

(オタク記事もまだ後ろに控えてる。)

 

2019年12月14日 堺浜クリテ二戦目。

1戦目は前日までの出張や、レース後の夜勤など言い訳になる材料が
揃っていたわけですが、この日は丸一日休み。

午前中のクリテ、午後のTTとエンデューロと一日堺浜に居続ける。

8時15分の開門に合わせて自宅出発。でいつも通り5分遅れ。
駐車場は8割ほど埋まっている。
今回もコース横の駐車エリアへ。

11月に比べてかなり冷え込んでいて、車から出ると鼻に痛みが走る冷たさ。
受付を早く済ませて車に戻ろう・・・・・と、受付ハガキを忘れた。

携帯でクリテのホームページを表示して、自分のゼッケン番号を受付に伝える。
無事、受付完了。

ビギナーⅡの直前の試走まで、いつものGSJ面々と話しつつまったり過ごす。
巨匠は走って撮ってと大忙し。

レース前試走で3周流して、招集エリアへ移動。一番先頭を確保。これでスタート直後に
集団に飲まれる危険は消えた。かおさん、Oさんも先頭で開始を待つ。

10時50分。予定通りレース開始。
リアルスタート直後、マトリックスの真後ろを追いかけて・・・・追い抜いてしまった。
これは去年のアカンパターンの再来になってしまう。
先頭に飛び出してしまったが、減速して、少し下がる。
マトリックスの選手2名が先行、その後ろに同じように飛び出したピンクのジャージの人、
私はピンクジャージの人の後ろに位置取りして走る。
暫定2位ポジションで1周、2周と周回をしていく。

が、思いのほかマトリックスの引くスピードが速い。
このままだと7周もたない。嫌な予感しかしない。

4周目までは何とかツキイチ。
しかし5周目に入ったところで、前を走るピンクジャージさんがズルズルと後退。
こちらも同じく脚が削れて来ていたので速度維持が出来ず失速。
2位ポジションから落ちていく。

最後まで脚が残らず、リザルトは1戦目より悪化。
周回時に実況でGSJをコールされた事がせめてもの救いか。

園長からは「いつものパターン」との指摘を受けて、思わず苦笑い。
先行自滅がお家芸と化してきていて本当に自重したい。

午後からのTTは、1周勝負で、ここは2位の人を園長が僅差で破っての1位。
1分間の高出力は園長の最も得意とするところ、と本人も言われた通りの
見事な優勝でした。
自分自身の結果はイマイチなので触れません。


最後のエンデューロは、直前のTTで脚が消耗している中、
開始30分で先頭集団から千切れて一人旅と、
LAPのタイミングで集団に復帰しては消耗して一人旅を繰り返し、
6LAP差でゴール。kamoさんをアシストしなかったので巨匠からお叱りを受ける。
すみませんでした・・・。

次の3戦目もフルで走る予定。
 

1日目の話で7つ目の記事にまで及ぶとは書いた本人も思ってもいなかったですが、

もう少しだけお付き合い頂けると幸いです。

 

前回の話

 

沼津聖地ライド~六~

 

阿蘭陀館を目指して国道414号線を北上する。

ようやく晩飯にありつける!そして聖地要素も取り込める!!!

そんな期待を胸にペダルを踏む。

 

阿蘭陀館が見えてきた・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・

様子がおかしい。

建物から全く光が漏れていない。

 

営業時間は事前に確認していたので、まだ時間内のはずだ。

 

真っ暗なその建物の入り口に近づくと・・・・

「10月26日、27日、28日は定休日」

と張り紙が・・・・・

 

これにはりっけいさんとさとるくんも絶望する。

ここにきて精神に決定的な大ダメージを負う。

神は我々を見放したのか。

 

しばし阿蘭陀館の前で放心する。

そして悔しさを吐露する。まさに

「くやしくないのー!」

状態である。

 

しかし、いつまでも気落ちしている訳には行かない。

次回のリベンジを誓い、阿蘭陀館を後にした我々が、最後の希望を託して向かった先は

 

(画像引用元、©ラブライブサンシャイン/SUNRISE INC.)

(1期5話、ヨハネ堕天より)

 

(実際の外観)

そう、沼津バーガー!!!

閉店まで1時間を切ったタイミングの沼津バーガーに滑り込んだ。

堕天した我々にヨハネの導き!!!!かどうかは分からないが、本当に救われた。

 

即入店。かなり腹が減っている。

バーガー2個食い決定。

 

オーダーしたのは

アジフライバーガー

沼津サバメンチバーガー

(どっちがどっちかわからない・・・)

 

店内に他のお客さんはおらず、座ったのは

てくてくAqours1年生で中の人達が座った席。

この一角はイラストが特に溢れていて、

名もなき画伯達が残した最高の名画の数々が飾られている。

ようやく推しを眺める事が出来たので心のトゲトゲ指数が一気に下がった。

 

胃袋と心を回復。沼津バーガーは心底癒された。

 

この後、仲見世商店街へ向かい、Aqoursに彩られたアーケード街と

映画版に出てきた場所を巡る。

商店街の中には、カラー版のマンホールが飾られているのだ。

思う存分推しを堪能する!花丸ちゃんは可愛い!!!!!

近くのあげつち商店街にも幕が飾ってあった。

 

一日があと3時間強で終わろうとしているところで、ようやくオタク全開の内容になってきた。

流石に疲労の色は隠せない。そろそろ宿に移動する事に。

りっけいさんとさとるくんに先に宿へ行ってもらい、私は・・・・・

 

そう、朝に三島駅に車を置いてきているのだ。

 

現在地は沼津駅。

となりの三島駅まで車を回収しに一人走る事が決定。

 

県道380号まで出て、三園橋の交差点で別れる。りっけいさんとさとるくんは再び南下。

私は三島駅方面に向けてひたすら走る。

 

シューが当たっているホイールが重い。(気付いていない。)

30分強、無心で漕ぎ続けて、三島駅へ到着。

 

朝9時過ぎに駐車して、回収したのは21時過ぎ。

ロードを車に積んで、ここからは車で静浦方面へ戻る。

 

ここで携帯を確認すると、さとるくんから連絡が入っていた。

 

「りっけいさんが腹減りで牛丼を食べるから寄り道します。」

 

思わず笑ってしまった。あのライドの後でバーガー2個では足りなかったか。

「Tommyさんの分も持ち帰りしましょうか?」

 

と、くれていたが、牛丼を欲するほどの空腹ではなかったので、

「持ち帰らなくて大丈夫」

と、返信をして、車を走らせた。

 

途中でスーパーに寄って、のっぽパンを物色し、宿に到着。

桔梗信玄のっぽをゲット。

メイプルとクリームはりっけいさんとさとるくんが買ってきてくれていた。

 

泊まったゲストハウスは他の宿泊客が居なかったので貸し切り状態だった。

 

寝る前にラブライブネタで大いに盛り上がった。

 

これぞオタク旅。

 

ようやく長い一日が終わった。

2日目は1日目できなかったオタク要素をこれでもかと貪欲に回収する事になった。

 

~続く~

前回の話

沼津聖地ライド~五~

 

戸田港から内浦方面に抜ける為には、海岸沿いのアップダウンをひたすら走り続けるしかない。

そしてその道は消耗しきった我々にかなりのダメージを与えてくる。

 

さとるくんが先行、続いてりっけいさん、最後に私。

刻一刻と日没が迫る中、内浦に向けて県道17号を走り始めた。

 

登り始めて少ししたところに、出逢い岬という場所があり、ちょうど奇麗な夕暮れを眺める事ができた。

 

りっけいさんと自転車を止めて、沈みゆく夕陽を写真に撮る。

さとるくんは居ない。どうやら先に行ってしまったようだ。

(この絶景・・・・)

 

と、そこへ車で乗り付けた地元の若い男女が、騒ぎながらやってきた。

めっちゃ綺麗と叫んでいる。

一気に騒がしくなったので、とっとと退散して先へ進む。

 

りっけいさん先行、後ろから私。で走行再開。

 

少し走って・・・・・ん、目の前に何か落ちている。これは輪行袋だ!!

即時回収!そしてりっけいさんを呼び止めて渡す。

直ぐに気が付いてよかった。

 

いつぞやのサドルバッグの中身全部落下事件の話をして、和む。

 

暫く進むと車道の幅が広くなった場所でさとるくんが待っていた。

そのまま先へ、と合図されたので首を縦に振って通り過ぎる。

 

一旦下り道に入ったが、降り切った所でまた次の登りが見えた。

辺りが暗くなってきた。もうすぐ日没だ。

ペースが落ちる。そしてさとるくんとりっけいさんが先行。

 

もはや追いかける気力は無いが引き離される訳にもいかない。

ただ無心に一定のペースで登る事を心がける。

 

遂に真っ暗になった。顔に水滴が落ちてきた気がする。どうやら小雨が降っているようだ。

暗闇、雨、ヒルクライム。もう状況が悪過ぎて笑うしかない。兎に角前方の視界を確保しなければ。

 

装備はフロントにVOLTの800が1本。400ルーメン設定にするが、山道の真っ暗な中では若干心許ない。

この後の夜間走行を考えると最大光で使うのは危険過ぎる。

最小限の走行ラインは見えるので速度が出ないヒルクライムならこれでも大丈夫。

後はフラッシュにして、対向車が来たら分かるように。

再び黙々と走り始める。あとどれくらい続くのだろうかと思う山道を進む。

 

暫く進むと井田トンネルが見えた。入り口で先行していたさとるくんが待っていてくれた。

ここから先は下りだ。今度は自分が先行して走り始める。

真っ暗な山道をダウンヒル。かなり怖い。見える範囲が極端に狭い。

後ろからさとるくんとりっけいさんが着いてきているので、危険と判断したら早めに知らせなければと

意識を集中して道を降る。

 

少し段差に乗り上げた。その後、リアタイヤから擦る音が聞こえるようになった。

(それがリムへのブレーキシュー当りと気づいたのは翌日の話。)

何か葉っぱでも挟まったのかと思ったが、ダウンヒルで速度がそこまで変わらなかった事と、

一刻も早くこの暗闇から抜け出したい気持ちで止まる事無く走り続けた。

 

平坦路まで戻ってきた。先頭をさとるくんが引き始める。私は一番後ろでツキイチさせてもらう。

時速は35キロぐらいだろうか。が、何故か速度を維持するのがしんどい。

(シューが当たっているのだから当然。)

 

ずるずると遅れ始めるが、流石に申し訳ないので必死にリカバリーをしようと一人インターバル地獄に陥る。

どれくらい漕いだのかすら考えられなくなってきた。晩飯にありつきたい。休みたい。マジでしんどい。

と、目の前に三の浦総合案内所が見えた。内浦まで戻ってきた。

 

三津シー近くのセブンイレブンへ補給と小休憩に入る。

 

さとるくんに頼んで水を買ってきてもらう・・・とアクエリの2Lしか無かったらしい。

どうやら、この日の伊豆半島一周ブルべの影響らしい。もうこの際、水でもアクエリでも構わない。

3人でシェアする。ボトルに補給して即半分程飲み干した。ハンガーノックギリギリだ。

 

時刻は6時半になろうかと言うところ。

この後は静浦にある今日の宿のチェックインを先に済まして、晩飯。

余力があればびゅうおの夜間ライトアップが見られるかどうか。

 

宿のチェックインをしている店を知っているのは私だけ。と言う事で、先行して走り始める。

内浦湾を左手に、日の落ちた県道17号を静浦に向けて走る。

 

やはり速度維持がしんどい。疲労のせいか。(シューが当たっているせい。)

しかしここは頑張る。なんとか30km/hは維持。

 

チェックインの受付である釣具屋に到着。

店舗に入って、手続きと宿の利用についての説明、宿の地図を受け取る。

チェックイン終了。

 

外で待っていたりっけいさんとさとるくんに宿の説明をそのまま伝える。

この後は晩飯。行先は、阿蘭陀館!

そう、曜ちゃんの家モデルになったお店だ。

 

我々は阿蘭陀館へ向けて全速前進ヨーソロー!!!

 

しかし、この時は、後に待ち受ける悲劇を知る由もなかった。

 

~続く~