2018GWタバキャン

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今年のタバキャンは、去年とはちょっと違いました。

まずは「最寄り駅」の奥多摩駅に到着。

天候も心配しましたが、4日間快晴でした〜。和パワー炸裂。

 

この村にキャンプに行くのは、移住した先輩がいるから。

何かと現地に知り合いがいるのは、大変助かります。

しかも、お子さんと和は波長が合うらしく、4日間ずっと遊んでました。

まずは、到着後の焚き木集めから。

※保護者の許可をいただいて、顔出しさせていただいています。

ちなみにこれらはデカ過ぎて焚き木には使えませんでした…。

 

食事の手伝いも二人でやってくれました。

これは、新ジャガと新玉ねぎのホイル包み焼きを作ってもらっています。

 

急遽、一緒に泊まるということで、仲良く就寝。

 

翌朝はホットドッグ。

アルミホイルに包んで、たき火や、牛乳パックに入れて作るやり方も試したんですが、火が通り過ぎて、パンが黒こげでした…。次回はホイルを2重にします…。

 

食後は釣りにチャレンジ。

前日に釣り大会があったそうで、かなりの魚が放流され、いい環境でしたが、2時間がんばって釣果ゼロ。

キチンと針にかかって、あとは釣り上げるだけだったんですが、時間がかかり過ぎて釣り上げられませんでした。

凹みつつ昼は村内の食堂で、手打ちそばをいただきました。

夕方からは、隣村に連れて行ってもらい、お祭りを堪能。

わかりにくいですが、かなりの大きさです。

 

後半にはステージアトラクションもあって、寒かったけど盛り上がってました。

和が撮った写真です。

 

3日目は朝はオヤジキャンプメシ。

和に食べていただけました。

その後、ニホンミツバチの分蜂ってのを見せてもらい、いつもと違う体験をさせてもらいました。

 

できたての巣だそうです。

こんなの見たことないですよね?

 

で、ヒルメシは僕がバタバタと作った、ソーメンとモロモロ。

なぜ立って喰っているのかナゾです…。

で最後の夜はオトコ4人で肉祭り。

持参したスペアリブや、キャンプ場のオーナーからいただいた地元で獲れた鹿肉やなどを炭火で焼いてキャンプメシでした。

 

で、今朝はカメラマンの先輩が作ってくれたポトフとトースト。

さすが、キャンプ慣れしていますね〜。

トーストとハムを焼いて朝ご飯。

 

キャンプ場撤収後は、お借りしたバンガローを掃除して、出発。

先輩に甘えさせていただき、お隣の小菅村によってちょびっと観光。

各地に道の駅ってあるんですね。次々と観光客がやって来ていました。

 

で最後は、奥多摩駅まで送ってもらい、途中、奥多摩湖湖畔の施設でランチ。

ダムカレーは限定20食で、なんと悪いタイミングなのか、先輩のカメラマンの息子さんのオーダーで売り切れ!!

和はちょっと凹んでいましたが、年下に譲るという行為を見て、オトナになったなぁと思いました。

 

今年も本当にたくさん遊ばせてもらいました。

海も山もない住んでいるところとは違い、自然豊かな丹波山村では、いつもはできないことをたくさん体験させてもらえて、

本当にいいところだなぁと思います。自然体験をしたい方にはおすすめですよ〜。

次は夏かなぁ。