玉ねぎを収穫されている中を行きまして、昔から幕末の文久の政変で京のお公家さんが長州に落ち延びてこられた七卿落ちの澤宣嘉卿が、こちらのお宅に滞在されていました。
御当主、ホームに入られていて無人ですぐすん

こちらにお邪魔されて事のある方々は、お茶室もそこから見るお庭も借景で素敵だったの話されていました!!




澤卿は狩りがお好きだったそうで馬に乗り紫福の方までいかれていたとか。

お歳なのかと思ったらこの頃澤卿は28歳ぐらいだったのですねガーン



こちらから山をしばらく登って行くと丘陵でたどり着きましたガーン
どうもこちらは古墳では無いかという事で県の埋蔵調査の方々も来られて測量されて帰られたそうですが、発掘となるとお金がかかるのでまだまだされそうもありませんえーん
















大井で発見された古墳は後期と終末期なのです。


古墳では無いかと思われる丘陵を降り途中で相崎方面を望みました!
相崎には相崎城と言われる山城があったそうです真顔


相崎といえば、いぼ地蔵さんと思います!

いぼ地蔵さんの体を削っていぼにつけたら、あら不思議!?
いぼが取れると言われています、まちゅもまちゅままにいぼ地蔵さんの削ったのつけてもらった笑い泣き
たしかに取れたと記憶しています!!








こちらは大井川が氾濫しないように江戸時代に対岸との高さを変えた関だそうですニコ
が、実はここで電話が入ってきて説明が聞けなかったまちゅですえーん




こちらが吉屋先生によるイボ地蔵さんの説明ウシシ



新しい大井公民館では、このように古代の歴史溢れる大井から出土した縄文時代の土器、弥生時代の須恵器、土師器。

大和朝廷から下賜されたと思われる3本もの金銅製環頭大刀柄頭のレプリカ、金銅製耳環。
大寺の軒丸瓦。
陶棺の一部分などを展示している「古代阿牟の君の都として栄え発展した大井の痕跡を辿る」という常設展示と、今回のブログでも足跡を辿った「澤宜嘉卿と大井展」という開館特別展示をされていますキラキラ

そして、大井の斉藤定先生より寄贈の書籍を読むことも出来る学習スペースも完備していますニコ









ぜひ古代のロマン溢れる大井へおいでませキラキラ