男の子に教えておくこと | ご機嫌で暮らす

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人生の質は日常感じる感情の質
日常のプチハピを綴ります


私の夫がまだ生きていた頃、私が月1回寝込むことがあって、頭痛で動けなくなるので、そういう時は、夫が家事をしてくれていました。
本当によくしてくれてたと思います。

夫は通過すれば🆗という人で、家事の仕上がりをそんなに気にすることがなくて、そんな夫に口出しをしないで、やってくれたことに感謝していました。

私の体が1日寝込んで、回復して、動けるようになると、夫のしてくれた家事の仕上がりを見て笑えることもすごく良かったんです。

洋服の袖が中に入ったまま干してあったりw
ご飯粒がよく取れてないお茶碗だったりw
子供にちぐはぐな洋服を着せていたりw

それでもしてくれたこと全てが笑いと感謝でしたねー

寝込んでいた時にシチューを作ってくれたことがあったんですけど、それがどうにもこうにも不味くて(してくれたことにはホントに感謝❣️)
具合が悪い時にこってりだったし、食べられなくて。本当ごめんなさい🙇‍♀️だったことがありました。

うちは男の子がいますけど、
結婚して、奥さんの具合の悪い時に、無理して手の込んだ料理を作らなくてもいいと思います。

1日くらいでしたら、おかゆと梅干しだけさらっと作って出してくれるだけでいいと思います。

その方が食べ物の消化よりも免疫力の方にエネルギーが行きます。回復してからまた栄養を取ればそれでいいのだから。

長期の病気はそうもいかないけど、普段のそうしたケアが病気を防ぐことにもなりそうです。

具合の悪い時に無理して食べない。
男の子には病気の時用のあっさりした料理を教えておくのが良いですね。

今はコンビニで梅干し入りのおかゆも売っていますから、それを買っておいて、温めて寝床まで持って来てくれるだけでもめちゃくちゃ嬉しいんです。