転職を決めてからさ、
3日間くらいすごい落ちてたのね。


転職後の不安とか、
今の会社を辞めることで失うものとか、


いろんな不安がグルグル頭をまわって、
思考がとまらなかった。



今あるものを手放すのが怖い・・・
またゼロから始めるのが怖い・・・
見えない先に進むのが怖い・・・



不安で、怖くて、
前に進むことから逃げ出したくなった。
今の場所にしがみつきたくなった。



私は人一倍、そういう時間が長くてさ。
切り替えが遅いのね。



切り替えが遅いってことは、
不安とか恐怖を感じてる時間が長いってこと。



それって本当に辛くて苦しい時間なんだよね。




今まではそういう時間に耐えきれなくて
無理やりポジティブになろうとしたりしてさ。



不安とか恐怖とかをおさえこもうとしてた。
感じることから逃げたかった。



でもさ、


感情っておさえこもうとすればするほど、大きくなるよね。



おさえこもうとしているうちは、消えてくれないんだよね。




けど今回の転職によって現れた不安や恐怖を、私はおさえこまなかった。



そのまま感じた。
苦しかったけどね。


そしたらさ、3日くらいでピークが過ぎて、
急に楽になった。


ちゃんと感じ切ってあげたら
感情が満足したみたいに、


フッて軽くなった。


それどころか、ちょっとワクワクすらし始めてる自分がいる。



この流れは、
会社員として働き続けるための流れなのか。
やりたかった職種を経験するための流れなのか。


それとも、次のところもダメになって
会社勤めを断ち切らせるための流れなのか。



この流れは一体わたしをどこへ連れていこうとしてるんだろう。



自分が これだ!と思った流れにのっていったら、私はどこにたどり着くんだろう。




なんかね、


今の会社を手放す覚悟ができたら、
急に色んなものを手放す覚悟ができた。


次の会社に行くのが何かのきっかけで
ダメになってもいいやとすら、
どっかで思ってる。


それくらい、今軽い。



それから、またこれは別の機会に書けたらと思ってるけど、別件で大きなものを手放す覚悟もできたの。まだ書けないけど、また今度書きたいな。



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人生がいい方向へ流れているとしても、
その途中にはドーンと落ちることが
きっとたくさんあるんだよね。



だけどさ、
その度にポジティブを持ち出して
ネガティブをおさえこもうとしたくない。



太陽も月も、昇って沈む。
花や葉も、色づいては枯れていく。


そうやって、


波のように上下を繰り返すのが、自然の摂理。



私たち人間だけ、
ずっとポジティブでいないといけないなんて、そんなわけないよ。


私たち人間が、ポジティブとネガティブを繰り返すのは、自然の理だ。



太陽が昇るのを、どうにもできないように、
太陽が沈むのを、とめることはできない。



私たちがどれだけ一生懸命に自分の感覚にしたがって、どれだけ自分の思い描く人生を生きようとも、


その途中にある感情の波をおさえることはできない。



だってそれが自然なんだから。




だからさ、私は人よりも切り替えが下手で
落ち込んでる時間が長くて
苦しくなるけど、


それはとても自然なことで、
自分のリズムを刻んでいるんだ。




会社員をしているとさ、
自然と同調することが難しくなるから、


苦しくなるのも当然だと思うのね。
自分のリズムで生きられないことが多いから。


本当の本当は、
私は自分のリズムで生きたい。



だから今回の転職は、
実は途中経過だと思ってる。


この転職自体が、ゴールではないはずなの。



だけど、奇跡の流れがあったのは確かだからね。直感に従って、流れにのったよ。


私が自分を諦めない限り、
この流れはいつか何かにつながる。


今はまだ点だけどね。
線になるよ。




会社を辞めると決めて
上司にも報告して、


これで後には引けなくなった。


なんでだろうね。


辞めると決めたら
今の会社のいいとこばかりが見える。



まだ知らないはずの
いつもはいじわるな人さえ
なんだか優しい。



まだ知らないはずの社長さえ
ご機嫌で優しく話しかけてくる。



こんなときに限って、
仕事も人間関係も順調。



あれ、本当はこの会社、
すっごくいいところだったのかもって、



気を抜いたら、
会社辞めることを後悔しそうなくらいに


穏やかな日々。


こんなにも会社と会社の人たちに
よくしてもらってたんだって、



こんなときに限って
しみじみ思わされることばかりだ。



心が揺り動かされる。


でも、もう後には引けない。



嫌な目にもたくさんあったはずなのに、
なんだか全てがどうでもよくなった。


全部ぜんぶ、吐き捨てて辞めてやろうとすら
思ってたのに、


そんな気も全く起きない。



なんかさ、
感謝しかわいてこないんだ。



こんなにも守ってくれて、
ありがとうしか出てこないんだ。



最後の最後に、
上司もいい奴具合を発揮してくるし。



なんでだよぉ。
なんでみんなこんなに・・・。




でもきっと、
これは揺り動かし。


揺り戻しが起きてる。



「それでもあなたは進みますか?」



そう言われてる気がする。


うん。進むよ。



進んだ先が良いか悪いかなんて
保証はどこにもないけど、



進むよ。



今の場所を卒業するよ。



10年分の恨みつらみなんてどっかいったよ。
感謝に変わったよ。



だけどそれは、
私が卒業を決めたからだ。



その場所から解放されるとき、
人は痛みを忘れる生き物なのかな。



恨みつらみさえ
感謝に変わるんだもんな。



前に進むから、
過去が変わるんだ。



人は肉体が滅びてこの世から去るときに、
全ての過去を変えるのかもしれないな。



この世で起きたどんな嫌なことも、
どんな痛みも、
書き換えるのかもしれないな。



この世界はとてもとてもステキでしたって。



わからないけどね。



でもなんとなく、
私は死ぬ間際にそんなことを
思うんじゃないかと思ったよ。



だからきっとさ、



今はまだ人生の先が見えなくて、
やりたいことで生きてるわけでもなくて、
苦しくてしょっちゅう泣いたりしてるけど、



この苦しさも、辛さも、心の痛みも、
全部がステキな体験でしたって、



いつかそう思いながら、
この世界を卒業するのかもしれない。



渦中にいるときはこんなにも苦しいのにね。



おかしいよね。
なんだか切ないよね。



最後の最後が、
一番幸せなのかもしれないなんて。


わからないけどね。


でも今は、そんな風に思うよ。






今の会社、辞めます。


いわゆる転職です。



本当はさ、
会社辞めて好きなことだけして食べていきますとかかっこいいこと言いたいけど、


そうじゃないからなんか
無駄に書くの迷ってしまった。



私で言うと、絵を描いて食べて行きます!
みたいなパターンが成功って感じするよね。


好きなことするので仕事辞めました系、
めっちゃ憧れるじゃん。



いや、ほんと憧れ。めっちゃ憧れ。



だからこそ、
自分のかっこ悪い過渡期のことって、
リアルタイムであんまり
シェアしたくないじゃんね。



絵だけ描いて生きていく!みたいな
カリスマ性の高いことだけシェアしたいじゃん。


でもさ、私そうじゃなくて、
転職なのよ。


かなり一般ピーポー。
かなり庶民派。



けどさ、


そういう泥臭くてかっこ悪い過程も
全部さらけ出しちゃおうって思ったの。



なんかね、
他の人のブログを読んでいると、


カリスマ性があったり
すでに成し遂げていたり
人生をすごいスピードで進んでいったり


そういう人が多くて、
素直にすごいなぁって思ったりするの。



みんなすばらしすぎて、
出来上がりすぎてて、
自分とはとても遠い存在だと思ってしまうことがやっぱりあって。



だからさ、私みたいに
超庶民派な人が過渡期をリアルにつづるのも
それはそれでありかなって思ったのね。







で、転職の話に戻るんだけど、



えいや!って
お金のことはあまり気にせずに
やりたいことに突進していきたいタイプと、


生活するお金はある程度ある状態で
安心してやりたいことやっていきたいタイプと、


どっちも間違いじゃないって私は思ってる。



私の場合は、
なんのあてもなくやりたいことやってても、
生活費のことが心配だと不安ベースに陥って
やりたいこともやれないタイプだから、



まずは自分を安心させてあげたくて、
辞めるだけではなくて転職を選んだ。
   


今の職場では、もう自分が鬱寸前なのがわかってたから、自分のためにも環境を変えてあげたかった。



本音を言うと、そりゃあ辞めるだけがよかった。好きなことだけして生きられたら
どんなにいいだろうとも思う。



社会人不適合と言ってるだけあって、
会社勤め、向いてないし。笑



でも、なんのあてもなく今会社を辞めたら、
自分が不安に潰されるのがわかるから。



パラシュートなしのスカイダイビング、
飛べないタイプ(´;ω;`)



だから今はとりあえず、
自分の体と心がボロボロになってしまうほどの労働環境を、望む労働環境に変えるところから始めようと思いました。



でね。
転職ってリスクもあるじゃない?
転職先がどんなんかって、実際入ってみないとわからないし。



だったら今の会社にいた方が安全なんじゃないかって、そう思って今までずっと転職できずにいたの。



32才。OL。新卒で入社後、転職歴なし。
一般事務のスキルと資格が少々。
 


このスペックで転職活動は結構厳しい。


今の職場が17時定時で上がれるからできている好きなこともある。


今の職場は休みは少ないけど、有給を使えば週2休みになるし、平日に休みを割り振ることもできる。



うーんうーんうーん・・・。



今のままの方が安全なんじゃない?って、ホメオスタシスが発動する・・・。



でも・・・。
でも・・・。



よし!
ちょぴっと転職サイトでもながめてみるかな。



そんな感じでふわぁ〜っとサイトをながめ出したのが始まり。



今まで週2日も休みがなくて、有給でなんとか補ってたのね。連休はあんまり取れないし。


そんでもって給料めちゃくちゃ安いし、
10年近く勤めても、震えるほど手取りが少ない。なのに仕事はどんどん増える一方。
クレーム処理で日々精神もやられる。



うん、やっぱ辞めたい。笑



そんな私の希望は、


完全週休二日  祝日も休み
残業なし
17時台に帰りたい
一般の事務より給料ほしい
人間関係良好
住宅手当ほしい
交通費全額支給がいい
興味のある職種がいい



そんな感じで、
庶民派OLにしては
なかなかの無理難題を希望して、笑



条件に合うものがあったら
そりゃもう運命だなぁって思いながら
転職サイトをふぁぁ〜っと見ていたら・・・。



あったのですよ。



奇跡の求人が。
全て合致する求人が。
しかも私のやってみたかった職種。


何かの間違いかと思ったし、
実際のところは入ってみないとわからない。でもとりあえず条件的にここしかない!


そんなこんなで、他にはひとつも候補がないので、圧倒的に希望が合致しているこの会社に応募。


ちなみに、◯◯の経験がある人に限るって書いてあるのに、未経験で応募した。笑


書類審査で落とされる可能性大!



だったのに、

奇跡的に書類審査通過。


2日後に面接が決まり、
大急ぎで履歴書やらなんやら準備。



で、いざ面接。
聞けばなんとその1名の枠に50人以上応募があったと!



そりゃそうだ。
なかなかない好条件。


で。で。


結果的に未経験の私が
なぜか内定をもらったという奇跡。



入社時期も、時期が近めだから今の会社と折り合いがつくかお腹くだすくらい心配してたのに、


「引き継ぎの時間を考えてくれてありがとう」とまで言われてなんなくクリア。
(ある日急に飛ぶ人もちらほらいるから)



なんの気なしに転職活動フワっと始めてから
一週間足らずで転職が決まった。



なんかね、前にも経験したことがあったの。
無理そうなことが
あれよあれよと言う間に、
すごい早さで物事が進んだことが。


進んでるというか、
引っぱられてるような感覚。


なんかすごい吸引力。



もしね、

転職先がブラックだったらとか、
書いてあった給料にトリックがあったらとか、
未経験の自分が邪険にされたらとか、
人間関係悪かったらとか、



不安なんて出そうと思ったらいくらでも出るし、いくらでも疑心暗鬼になれる。



転職先の見えないリスクをおわずに、
今の会社の慣れた職場で、
慣れた事務仕事を続ける選択もある。



けどさ、このまま転職しなかったら、



あのときあの会社に転職していたら、
私は今頃どんな風だったのかなって、
きっと私はいつまでも後悔してると思うんだ。


よく言う、アレ。


やらずに後悔するより、
やって後悔しろっていうやつ。




いつも保守的で、
やらずに後悔ばかりしてきた人生だった。
今回は私、やって後悔したいわ。




転職先がブラックかもしれない。
書いてあった給料にトリックがあるかもしれない。
本当は残業だらけかもしれない。
未経験の自分は邪険にされるかもしれない。
人間関係悪いかもしれない。


もしそうだとしても、そのときは、


私が今の会社を辞めるために
必要な流れだったと思おう。

 

超保守的な私が今の会社を辞めるには、
これくらいの奇跡的な流れが必要だったから。



その流れで行き着いた転職先がダメだったなら、


その流れは、
「会社勤めは向いてないんだよ」
の合図かもしれない。



それならそれでいいか。
今までだって会社が苦痛で何度も死に たいと思ってきた。


それほどに苦痛だったんだから、
どうせなら一回くらい転職を試してから絶望してみよう。


そう思った。


絶望の始まりになるのか、
平穏の始まりになるのか、


まだわからない。


でも私、
やってみて後悔したいや。



この流れの正体を、見に行くよ。






職場で、ある女性の先輩がいてね。
新人の頃はよくその人にいびられた。


そもそもわたしの存在が
気に入らなかったんだと思う。


毎度すごい嫌味な言い方してきたりね。


わたしはその人の、
常に人を監視して
嫌味を言う機会を狙ってる感じが
すごく気持ち悪くて、



入社した頃から
どうしてもその人におべっか言ったり、
作り笑いしたりできなかったんだよね。



わたしのそういうところも
気に入らなかったんだと思う。



嫌いな人を上手くすり抜けるスキルみたいなものが欠けまくってる自覚はある。笑



プライベートだったら連絡取らなかったり、会わなかったりすれば済むんだけど、
会社では関わらないわけにもいかず。



でね。
わたしはいつも、その人が嫌だった。


でも、本当の本当に嫌だったのは、


いじわる言われて
何も言い返せない自分だった。


 
言い返したら、
この後もっとひどいことになるんだろうっていう恐怖に支配されて、



その状況をどうにもできない
自分の無力さが嫌だった。



こんな会社辞めてやる!って吐き捨てて
辞めることもできない自分の無力さが嫌だった。


自分の人生を自分で切り開けない無力さ。



自分の無力さを見たくなくて、
全部、嫌な先輩のせいにしたかった。


そんなふうに自覚して
気がついたのは、ごく最近のこと。



自覚しない方が心は楽だっただろうね。



嫌な先輩と会社のせいにして、
お酒を飲んで
グチを言って



定期的に発散しながら
毎日をぼやかして過ごしていれば、
自分の無力さに向き合って絶望することはないからね。



うん、そう。
誰かのせいにしていれば、
自分に絶望しない。



自分の無力さに向き合って絶望すると、
心がしんどいもん。
無価値観も自己否定も出るし。



わたしがお酒を飲んでグチを言って
人生をなんとなくぼやかして生きていた頃、


わたしは自分の無力さに絶望できるほど
心の体力がなかった。


自分の無価値観と自己否定を、
受け止めきれるほどの準備がなかった。



だから自分の無力さと向き合うことさえできずに、毎日をぼやかして生きてた。



けどさ、自分と向き合ってるうちに
自分を否定する自分から解放されて、
自分の無力さを受け止めきれるだけの準備ができた。



そして満を持して
自分の無力さに絶望した。



わたしが自分の無力さに絶望しても、
なんだかんだどっかで理性的なのは、


ちゃんと自己否定と向き合ってきて、


人を羨んでも、わたしはその人にはなれないことを知っているから。


わたしはわたしにしか なれないことを知っているから。




お酒やグチでごまかさず、
誰かのせいにすりかえず、


正々堂々と
自分の無力さに向き合って乗り越えた人って、かっこいいなって思う。
上品な人間らしさを感じる。


そういう人って、
自分以外にはなれないことをちゃんと知ってる。



だからちゃんと自分を生きてる。



わたしはまだ自分の無力さと
向き合ってる渦中だけど、



そこを乗り越えて、自分の人生を
自分で切り開いてる人たちを見ると、
本当にかっこいいなって思う。


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【水の宝石】アート限定販売。
原画のため、すべて一点物です。



こちらから購入できます。




子どものような心で
好奇心だけに任せて描いたアート。

その絵がまとう純粋で自由なエネルギーは
生命のエネルギーそのもの。

水よりも もっと水らしい
まるで宝石のような
世界でたったひとつの作品。






わたし子どもの頃にピアノを習っていてね。
今もピアノをたまに弾いたりするんだけど、


一回も間違えずに一曲を弾き終えることは
まずないのね。笑


ピアノの発表会でも
間違えずに弾き終えた記憶がない。



間違えてはいけない
人に発表しないといけない



そういう状況では、
頭が真っ白になる。



あとね、
緊張すると声が震える体質でね。



も〜これは本当に学生時代から今も
ずっと苦しんでる。



順番に自己紹介するとか、
人前で発言するとか、
すごくすごくいやだった。



声が震えるし、
赤面症で顔も真っ赤になっちゃうから、
からかわれたりもしてね。



だから人前に立つことは、絶対やりたくないって思ってずっと生きてきた。



だから学生のころは、
学級委員とかキャプテンとか、
目立つポジョンを必死で避けてきた。



学生時代もなるべく目立たない係とか
立候補してたのね。
英語係とかさ。笑
(英語係ってなんだったんだろう?笑)



でもさ、いたのよ。
わたしをリーダーみたいに目立つポジションに立たせようとする人たちが。

 

いつも一定数いた。
わたし、不思議だったのね。



こんなに隠れたがってるわたしに、
なんで投票するんだ!?


一度もリーダーになりたいなんて言ったことないのに、なんで押し出そうとするんだ!?



ってね。




お願いだから目立たせないでって思ってた。
絶対目立ちたくないって思ってた。




だけどこれまた不思議でね。
大人になってから、



人前で何かをおしえたり、
リーダーとしてチームを率いたりする機会に
自ら進んで立っていることがあって。



そういうときは声も震えないし、
ものすごくエネルギッシュになって、
世界最強な感覚になる。


自分が率いる立場になると、
なんでもかかってこいやって
ドンと構えてる。


頭もクリアで、
周りのことがよく見える。



すごい矛盾してるの。


人前で発表するときや
人前で自己紹介するときは
頭真っ白・声震える・赤面


なのに


人に何かをおしえるときや
人を率いる立場のときは
頭クリア・声にハリツヤ・非赤面



あれ?
人前で何かするのが向いていないと思って
隠れていたのに、


人前に出ても
最強にエネルギッシュなときがある。



この違いはなんなんだ!!!!?




それで考えたらね、



他人にやらされているとき
他人に評価されるとき
他人に良く思ってもらいたいとき


こういうときに人前に立つと
頭真っ白になるんだけど、


 
自分がおしえたいとき
自分が伝えたいとき
自分が率いたいとき



そういうときに人前に立つと、
頭がクリアで
エネルギー全開になる。



自分がこうしたいって思って
みずから先頭に立つときは
スーパーエネルギッシュになる。



やっぱり、
他人中心に生きてたら
自分ってどんどん萎縮しちゃうんだね。



頭では理解してたけど、
実感するとなおさら腑に落ちる。



やらされていたり、
他人の目を気にしていたり、
自分の願望にから外れていると、
自分の本来の力が出せない。



自分がこうしたいっていう願望で行動してみて、初めて自分の力を感じられる。




絶対ムリって思っていても、
やりたいっていう願望が勝ると、
絶対ムリを超えられちゃう。



しかも案外、
絶対ムリって思ってるポジションが、
自分の最適なポジションだったりもする...。




自分の願望がどれほどのパワーを持っているもんかって、みくびっちゃだめだ。




自分の願望に勝るエネルギー源はないのだわ。





他人中心の世界で生きると
人は生きる力を失っていくけど、


その世界を抜け出すための突破口は、
自分の願望だ。




他人の世界に流されていく自分をすくい上げる命綱は、いつも自分が持ってる。


わたしの感覚が、わたしの命綱。
わたしの願望が、わたしのエネルギー源。




小学生時代から、わたしを前に立たせようとしていた人たちは、今でもわからない。
無記名投票だったからね。


でも、一定数いつもいたの。
自分の意思と裏腹に
あやうくリーダーになってしまいそうで、
あの頃はハラハラしてた。



あの子どもたちには、
何が見えていたんだろう。


わたしの本当の願望を、
感じていたのかな。
見えていたのかな。



人が持つ「感じ取る力」って、
物質世界の常識を超えてる。


子どもの方がもっともっと、
この世界を超越してるのかもね。



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原画のため、すべて一点物です。



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子どものような心で
好奇心だけに任せて描いたアート。

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