あったかい素麺

某日某所にて論争が巻き起こりました。


『あったかい素麺』について。。。



その日の夜に食卓で出されたものは、お出汁に入った温かい素麺。


「おっ今日の晩御飯は"にゅうめん”か。」


「ん?うーめんやで。」


「え?温麺(にゅうめん)やん。」


「いやいや、温麺(うーめん)やで。」


こんなやりとりが起こりました。

このやり取りはもちろん、僕と嫁さん。



これは翌日にまでまたぎ、

嫁さんは「お母さんはこう言ってる」と。


ちなみに、店のスタッフはみんな「にゅうめん」でした。


じゃあ、お母さんのお母さん、所謂母方のおばあちゃんはどう言ってるのか?

電話で聞くと・・・・


「にゅうめんやん。」


「うーめんやろ?」


「いやいや、に ゅ う め ん。」


ほら。(僕)


嫁さんの妹にもTEL

「うーめん!」


ほら。(嫁)


となると・・・


やはり、お母さんにも電話して聞くことに。


「うーめんやん。温麺て書いて、うーめんやろ。」



そんなこんなで、なんか無性に歯がゆくなってきたので、調べてみました。



素麺とは

小麦粉に食塩 と水を混ぜてよく練り、綿実油 などの食用油、もしくは小麦粉やでん粉を塗ってから、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法(ウィキ)

温かいものは『煮麺(にゅうめん)』


温麺(うーめん)とは

素麺 の一種であり、宮城県 白石市 で生産される同地の特産品である。

一般の素麺は粉を練るときにつなぎとして油を入れるが、温麺は油を用いないのが特徴である。長さ10センチメートル程度で短い束にして売られることが多い。



麺としての違いは、まずは油を使っているか使っていないかが大きいみたいです。

後は太さや長さも少し違うみたい。


温麺が『うーめん』であることは間違いなかったみたいです。


でも、温かい素麺はやっぱり『にゅうめん』みたい。


そして、ウィキペディアを見ていて少し疑問に思ったのが、上の製法で造られたものを『手延べ素麺』と言い、機械で作られたものには油を使用していないとありました。

基本手延べだけを本当の素麺というみたいです。

ということは・・・・

機械で作られてるものは『うーめん』なのかも!?


ん~~~~~~~


突き詰めるべきか否か・・・・




ただ、僕の気になるところは・・・・・・


まだ見ぬわが子はあったかい素麺を、

『にゅうめん』と言う子に育つのか、それとも『うーめん』と言う子に育つのか・・・・



どっちだろ・・・・・・・・????