自然は素晴らしい恵みや癒しを与えてくれるとと同時に災害で、激烈な爪痕を残すこともあります。

大雨でこれほどの被害が出るとは、テレビでみて言葉がありません。

 

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が少しでも早く普通の生活に戻れますように、復興したイメージでエネルギーをお送りします。

 

 

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土曜日の夜、千葉で少し大きめの地震がありました。

 

 

地震がおさまった直後、夫の釣り仲間(同じ千葉県内でも少し離れたところにお住まい)からお気遣いの電話がかかってきました。

 

 

この頃一緒に釣りに行く機会が減ってしまっている中でのこの連絡に 夫はとても喜んでいましたし、私も夫がこのようなお友達を持っていることが嬉しく心が温かくなりました。

 

 

 

このことが頭にあり、昨年ある講座に参加した時に知り合い、その後何度かやりとりをさせていただいていた岡山のマダムのことが気になっていたので、電話をしてみることに。

 

 

電話に出られる状況だといいけど・・・4、5回ほどの呼び出し音の後、マダムと話すことができました。大変な大雨だったけど、比較的山側に住んでいるので、家も畑も無事というお話でした。

 

 

なにより電話をかけたことをとても喜んでくれました。思い切ってかけてよかったニコニコ

 

 

もちろんお知り合いが無事だったから、それでよかった。というわけではなく大変な想いをされている方がたくさんおいでなのは十分承知しています。

 

 

ただ、私一人がおこがましくも多くの人にたいして何かをできるわけもなく、とにかく自分の身近な人を気にかけて、声をかけて、できることをしていく。それでいいのかな、と。

 

 

3月に実父が余命3週間を宣告された時(奇跡的な回復を見せいまも元気にしております。)海外に住んでいる友人がお見舞いのメールを送ってくれ、お客様からもメールやお声がけをいただき・・・

 

 

そのお気持ちが力になったと、私は本当に思っていて、とっても嬉しかったですし感謝していますドキドキ

 

 

今回の被災者の方々に対してにももちろん、遠くに住んでいるご家族お友達がなにか困った状況にあって、すぐそばに行くのは難しい場合

 

 

「愛を送る or  祈る」ことやってみてください。

 

 

大切なことが、ひとつ。

 

 

相手をかわいそうな存在としてみるのではなく、悲惨な状況にフォーカスするのではなく、状況が改善されたイメージで「大丈夫だよ。」「元にもどってよかったね。」という気持ちで愛をおくること。

 

 

 

新幹線「のぞみ」が運行を開始した時、「こだま」(音)より「ひかり」(光)より早く遠くに届くもの・・・ということで「のぞみ」と命名したそう。

 

 

「のぞみ」(エール)が、被災地に届き、復興の力となれますように。