古民家再生DIYブログ 吉見屋

築100年の古民家丸ごと自分でリフォーム!
素人夫婦の店舗兼住居が出来るまでの記録です。


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本日で2016年も最後となりました。

吉見屋ブログもこの記事で今年は終了となります。

今年もお陰様で色々な経験をさせて頂き、終わりを迎えてみれば本当に良い一年でした。

毎年少しずつしか進まない家づくりですが、いつもブログを読んでくださる方々、本当に感謝の言葉でいっぱいです。

遅れに遅れている家づくりですが、ようやく2017年の4〜5月のオープンの目処が立ってきました。

2017年は、吉見屋オープンに伴い、ブログを通して知り合えた方、これから知り合う方にも、お会いできるのをとても楽しみにしています。

そして、今年も家づくりをサポートしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

感謝しても、しきれないようなことが、今年も沢山ありました。


皆さまのおかげで今年も無事に終えることができそうです。

また来年も気を抜かずに、精進して参ります。

皆さまも良いお年をお迎えください。

今年は大変お世話になりました。
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先日、窓ガラスが熱を通す割合について、調べてみました。

 

そして、調べていくうちに更に疑問が浮かびました。

 

本当に、寒さの原因は窓ガラスだけなんだろうか?

 

だって、窓ガラスを触ると、もちろんあり得ないほどにひんやりしてるんですけど、窓枠であるサッシの方が、あり得ないくらいひんやりしてるんですもの。

 

ちなみに我が家は昔ながらのアルミサッシの単一窓です。

 

ということで、今回は、この窓枠・サッシについてちょ〜っと興味本位で調べてみました。

 

このブログでも何度か紹介しましたが、熱が逃げていく割合が一番大きいのは、どうやら窓。

 

日本の窓は、かなり世界の窓から遅れを取っているようです。

 

ちなみに、窓のサッシは、アルミの他にはどんなものがあるのでしょうか?

 

一般的な物だと、樹脂や木のサッシがありますよね。

 

前回のブログにも登場した熱の伝わりやすさを数値に表したものが、サッシバージョンでもあったので、ちょっとご紹介しますね。

 

樹脂の窓サッシ→0.2W/mK

木の窓サッシ→0.16W/mK

そしてなんとアルミサッシは

200W/mk

 

・・・え〜と・・・

樹脂製のサッシと比べるとなんと1000倍も熱が伝わっちゃうんです!!

ひえ〜!!!!

 

しかも、日本の窓の約90%がアルミサッシなのに対して、アメリカでは16%(これは全50州のうち24州がアルミサッシが禁止となっているためなんですって!)

そして、気候が似ている中国でさえ72.5%なんだそうですよ。

 

どうして日本だけこんなに寒い窓が普及してしまったのだろう。。。。

 

興味本位が調べれば調べるほど・・・になってしまいますね。

 

そんなわけで、今後の課題としては、窓ガラスだけではなく、窓枠も考慮していかなければならないなあ〜夢のまた夢だけど。。。。

 

と思いました。

 

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とりあえずな対策で暖かくなった我が家。

 

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しかし、今回の対策はこのシーズンをしのぐための対策であり、これで10年20年というのは、まあ〜ムリですね。

 

というか、こんなエアキャップベタベタの家で◯十年はイヤです。

 

そこで、前回は雨戸やカーテンでの対策も検討してみました。

 

しかし、窓自体に断熱効果があるものってどうなのでしょうか?

 

うちは古民家だし、窓面積もメチャクチャ広い、そして窓を潰したくないという理由で、窓自体に対策するのは、夢のまた夢です。

 

しかし、ここまで家の防寒対策について調べたんだし、せっかくだから窓についても調べてみようということで、調べてみたんですね。

 

今まで私は窓に対してな〜んにも考えたことがなくって、単一ガラス=寒い、ペアガラス=暖かいみたいなイメージしかなかったんですよね。

 

しかし、調べていくうちに、日本の窓が世界から大分遅れているということが分かりました。

 

ちなみに、窓の先進国である欧州に比べれば、劣ってるのはもちろんなんですが、

日本と近い気候である、中国や韓国にさえも劣っているようです。

 

日本の窓のレベルは、日本の工業製品の中で唯一といっても良いくらいに、レベルが低いようです。

 

では、何を元にレベルが低いと言われているのか?

 

レベルが低いと言われる理由の1つに

熱貫流率というものがあります。

 

熱貫流率とは、窓の熱の伝えやすさを表した値のことです。

 

この単位の値が小さい窓の方が、熱の出入りが少なくて、窓として、性能が高いということです。

 

ちなみに単位は「W/m2・K」での表記が多いようですが、このブログでは、難しく書きたくないので、単位は、一部はしょって数字だけで表示します。

 

では、ここで世界各国の窓の断熱性に対する最低基準値を見てみましょう。

あえて言いますが↓は最低基準値です!!

 

フィンランド→1.0

イギリス→1.8

ドイツ→1.3

スペイン→2.1〜2.8

デンマーク→1.5

 

↑↑データをネットで探してみたんですけど、ヨーロッパの基準値しかでてこなかった。

しかし、欧州では断熱性に対する最低限の基準値が1〜2なんですよね。

 

しかし!

 

これに対して、我が家に入っている単一のアルミサッシ窓の熱貫流率は、

 

なんと!6.5!!((((;゚Д゚)))))))

 

いいですか、熱貫流率は単位が小さいほど断熱効果があります。。。。。

 

6.5って......

 

もう、窓として、お話にならないくらい熱を通しまくっているということです。

 

悲しい(つД`)ノ!!!


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