古民家再生DIYブログ 吉見屋

築100年の古民家丸ごと自分でリフォーム!
素人夫婦の店舗兼住居が出来るまでの記録です。


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前回より話が前後していますが、すでに取り付けをしましたこちらの作業台

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実はこちらも元々、鏡面仕上げにする予定でしたので、ヤスリがけを天板同様に5度行いました(目の粗い→細かいものを順番で)

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主人がヤスリがけをしている間に、鏡面仕上げで使用するニスのテストピースを作ってみます。

使用するのはこちらのニス。
色付きです。

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試しにカウンターの天板と同じこちらの↓無垢材を用意し

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一度試し塗りをしてみます。

色はこんな感じ↓。光は太陽光です。
白っぽい無垢の上に塗ると少し黄色味がかったブラウンに。黄土色といった具合でしょうか。

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そしてもう一つは赤みのある無垢材(というか端切れ)にも塗ってみる。

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私たちのイメージとしては↑こちらの色が理想ですね。

下地が少し赤みがある方がいいのかも。。。ということで、ヤスリがけしてツルツルになった上に水で薄めた柿渋を塗ると。。。。

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なぜか表面がザラザラに…>_<…
せっかく頑張って磨いたのに!!

柿フィールの粒子はひょっとして大きいのか!?

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悲しいのでもう一度だけ目の細かいヤスリをかけておきましょ。

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作業工程が実際と前後していますが、工程をわかりやすくする為にひとまとめにします。

まずはここまで出来たキッチンカウンターの棚。

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↑これに天板を乗せて、カウンターとしても使用していこうと思います。
さらに小さな出っ張りをつけて、私のパソコン机も作ってもらう予定。

使用するのは、頂き物の曲がった杉の端材2枚。

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そして、こちらは前のお家で使用していたの流木。

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家に転がっている木での工作が増えてきました笑

賢く節約する主人。

カウンターに↓のように流木をくっつけて天板を作ろうと思います。

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1枚では長さが足りないため、杉板の端材は2枚使用。
耳をとってグラインダーをかけます。

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板の湾曲に合わせて結合させる為、結合部がジグザグになりました。

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カウンターの形が決まったところでヤスリがけです。

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天板と作業台は鏡面仕上げにしたいので入念にヤスリをかけます。

目の粗いものからかけて、最後は磨きあげるような感覚で。

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※120 180 400 1000 1500と番手違いのヤスリを用意。

1枚に対して5段階に分けてヤスリをかけます。

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そして表面が磨き上がったものがこちらです↓

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ツルツル〜♪頰ずりしたくなります♪

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制作は再び背面の食器棚に戻ります。

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一番右側にある縦長の棚はお掃除用具入れになる予定なので、戸を取り付けようと思います。

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使用するのは、やはりおうちに余っていた端材。

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↑これよく見ると(元の木の形なので仕方ないのですが)右奥が内側に向かって窄んでいるので欠けているように見えます。

お掃除用具入れの戸なので多少の隙間は気にしない!むしろ味でしょう!

塗装して蝶番を付けて取り付けてみると

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違和感なくフィット!

更に100均で買ってきた取っ手を

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腰の位置に取り付けて

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お掃除用具入れ完成です。

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