古民家再生DIYブログ 吉見屋

築100年の古民家丸ごと自分でリフォーム!
素人夫婦の店舗兼住居が出来るまでの記録です。


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一生に一度はお伊勢参りという事で
私達が次に向かったのは三重県伊勢市。

一度は参拝してみたいなと思っていたので、この機会に訪れる事が出来て良かった。

主人は何度か来ているようで、連れて行かれるがままに

猿田彦神社→月読宮→外宮→内宮。という順番で参拝。

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初めて訪れた伊勢神宮 内宮の鳥居。
人が一杯で神社界の新宿伊勢丹みたいだ〜(*_*)!!!
さすがは日本人の総氏神様が祀られている場所ですね。

しかし、そんな神聖な場所で、ポケモンgoをやっている人が結構目について、ドン引きしましたよ(´・_・`)

一応禁止されているとは思うのですが。

これも価値観の違いなんでしょうかね。
はあ。。。。。悪いのは場所ではなくて参拝しに来た人々の心持ちではありますが、なんだかちょっと残念。


しかし、神社の境内の建物は、決まって古いと思っていた私にとって、全てのお社がピカピカで遷宮用の土地が付いているというのはかなり驚きでした。

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内宮で参拝をした後は、車を走らせ伊雑宮へ。

写真は撮っていませんが、鳥居の先からは張り詰めたような空気の流れる神社です。
後で主人にこの伊雑宮について少しだけ教えてもらいましたが、納得の風格。

伊勢神宮に行った時には是非伊雑宮にも足を運んでみて下さい。


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突然ですが、
私、奈良大好き人間です。
奈良のセンスが大好きなのです。

「どうだー!!!!」と言った、これ見よがしな派手さは全くありません。
しかし、ひっそりと隠れた場所に、とんでもない物があることに素直に感動してしまうのです。

それはきっと、「こうしたらウケるんじゃないか。」とか「こうすれば驚くんじゃないか。」とか他人を意識した作為的なものではなく、「純粋に素直な気持ちで作りたいと思って結果的に凄いものが出来た」と、感じるものが沢山あるからなんだと思います。

そういう物に私も素直に感動してしまうし、自分達のお家づくりもそのレベルまでいつか辿り着けたらと。。。


そんな大好きで憧れの場所に行き放題の今回の旅。
私にとって最高の夏休みとなっています。

まずは長谷寺。

入口を入るとこの長い登廊下。

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静寂の中でゆっくりとこの長い階段を登っていく夢の様な時間。

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そして本堂に辿り着く。

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京都の清水の舞台よりも長谷寺の舞台の方が遥かに好み。

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撮影が禁止の為、写真はありませんが10メートル以上ある十一面観世音菩薩立像を見ることができます。

そして次は一番好きなお寺、室生寺へ

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このお寺こそが、私の理想そのものなのです。
こういう突出した空間を言葉で表現するのはいつも難しいなと思います。
しかし、拙い言葉で表現するとしたら、建物(人間が作ったもの)と自然(木や花、その他の植物、水や風の気配など)がとんでもなく絶妙なのです。
これは作為か無作為か。。。。

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そして室生寺では私が今まで見た中で一番素晴らしいと思っている仏像
弥勒堂中尊弥勒菩薩立像
を拝観する事が出来ます。

大きさや派手さは全くありません。
私も写真で見たときは「へえ〜」くらいにしか思えませんでした。

しかし、実物を見た瞬間、
地面から足が離れないというか、仏像の前から動けなくなってしまうという。。。。

あぁ〜>_<!!!!!!!!
室生寺のようなお家にしたい!!!!

鼻息荒くなりながら、かき氷でクールダウン。

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※美味しかったです。

さて、随分満足したところで、今度は主人の行きたい所をまわります。
向かった先は同じ奈良県にあります明日香村。

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石舞台古墳へ。
なんか教科書で見たことあるぞ〜!

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※古墳の中に座ってみる主人。

今のように運搬車やクレーンがあった訳でもないのだろうこの時代に、
一体どうやってこの巨大な石を積み上げたのか?

その他にも一体何の用途で作られたのか分からないような遺跡が

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明日香村には沢山ありましたけれど

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噛めば噛むほど味が出る魅力的な場所
奈良県。

あ〜いつか奈良に住んでみたいな〜!!!

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※遺跡と主人のサイズ比較。

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嘘か誠か。

真実は定かではありませんが、世の中には呼ばれないと辿り着けないと言われる場所がいくつもあるようで

もしもそれが本当なら、今年は三度も呼んで頂いた。大変ありがたいことです。

この日に詣でたのはその1つ。
奈良県桜井市にあります大神神社。
御祭神の大物主神が御神体である三輪山に祀られています。

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こちらは二の鳥居。
ここから空気が一気に変わり神域に。
真っ直ぐに歩いて拝殿へ詣でる。
三輪山を御神体とするため本殿はなく拝殿を通して三輪山を拝みます。

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そして大神神社の奥にある大物主神の荒御魂を祀る狭井神社へ。

今日は御神体であられる三輪山に登拝させて頂きます。

狭井神社で登拝の申込みをして厳しい説明を受けいざ登拝口へ

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※すみませんが写真お借りしてきました。

御神体の中に入れて頂いての登拝のため、登拝中の写真撮影は一切禁止。山の中での出来事なども口外禁止です。私たちは裸足で登拝。


登拝をされるとやはり皆さん不思議な体験をされるようですね。
口外禁止のため、私たちも起こった出来事は書けませんが。
登拝した方にしか分からない何かがあります。

不思議な力を持つ三輪山です。

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