本日、池袋で開催された「アパート経営フェスタ2009」に参加してきました。このイベントへの参加は昨年に引き続き、2回目です。


今回は、有名なカリスマ的大家さん10名のパネルデスカッションと、私も尊敬するあの和民渡邉美樹会長の講演と、司会進行役のけーちゃん、コテツさんの饒舌なトークと、とにかく前回よりもはるかに豪華で楽しいイベントでした。


時間は昼の11:45~17:00までで、講演会やセミナーであると考えると比較的長時間取られているのですが、本当にあっという間で、むしろ足りないくらいの内容とボリュームです。


渡邉会長の講演は、スクールエイドジャパンの紹介ビデオからスタートし、その後に会長ご本人による講演でした。


以前に渡邉会長の本は読んでいましたから、ある程度の生い立ち、経営観等は知っていましたが、やはり同じことでも本と生講演では全然説得力が違いますね。


また、経営者、成功者としての渡邉会長としてよりも、世界の僻地で恵まれない子供達の父親となってきた一人の情熱と夢を持った人間としての渡邉会長の生の姿に出会えたことは私にとっても大きな励みになりました。


また、渡邉会長だけでなく当然10名のパネルデスカッションも素晴らしいものでした。


さて、実を言うと本フェスタの進行や演出等にも興味がありまして、特に司会進行役のけーちゃんとコテツさんのトーク兼司会進行を楽しみにしていました。



前回のフェスタでも感じたのですが、このフェスタはイベントとして、司会のお二人を始めとして、進行や運営、演出等がとても上手でスムーズで、しかも観てて、聴いててとても楽しいのです。


ですので、当然今回も、前回以上に楽しめる、楽しくなるような仕掛けがちりばめられているだろうと期待をしていました。


各デスカスの内容を一語一句聞き漏らすまいとしながらも、一方でなぜこんなに上手く、楽しく、進められるのかな、その仕掛けやヒントはどこにあるだろうかをということを考えながら聴いていました。



ここに至るまで運営スタッフさんたちの、裏での多大な努力とご苦労があるからこそスムーズに進行できるのだというのは頭では分かるのですが、それ以外に何があるのかな?と。


残念ながら私にはその仕掛けは分かりませんでした。

しかし、このイベントが楽しいのは、司会のけーちゃんとコテツさんのお二人に拠るところが大きいことは確かだと思います。


また、けーちゃんとコテツさん自身も有名な大家さんでもあり、当然(多分)パネルデスカッションでの10名の大家さんとも普段からとても親しくされているのでしょう。

(そうでなければ有名大家さんを10名もお招きするのは難しいことだと思います。)


併せて会場のスタッフから、800名の参加者までが大家さんであり、会場にいる人達全員が大家さん繋がりとなっています。実はそんな所に楽しくなるようなヒントがあるのかな?


…などと考えている所に、全てのプログラム終了後、急に会場が暗くなり「エピローグのビデオ?」の放映がありました。


そのビデオの中で”大家で困ったとしても大家さん仲間がいるじゃないか”的なテロップが入っている箇所があってやっぱりここがポイントか!?と勝手に解釈し納得です。


と言う感じで、とても為になる上に楽しいイベントでしたが、一つだけ残念なことがありました。


それは10名の方々とご挨拶が出来なかったことです。確か前回は休み時間中にご挨拶(名刺交換)ができたのですが・・・。