さまざまな建築物を悩ませてきた地盤沈下 | nikkenwoodのブログ

nikkenwoodのブログ

ブログの説明を入力します。

 

 

最近、全国的に注目を集めている地盤沈下の問題ですが、そもそも地盤沈下は古くから多くの建築物における悩みのタネでした。たとえばJR大阪駅は構内に段差や階段・スロープが多いことで有名ですが、これも地盤沈下の影響によるものだそうです。


もともと地盤が軟弱だったことと、大量の地下水汲み上げによって、大阪駅は建設当初から最大で1メートル以上も沈下したと言われています。その応急処置として、段差や階段・スロープが作られたのです。1962年、10年にわたって行われた工事と地下水の取水制限によって地盤沈下は止まりましたが、段差の不便さは解消されないままとなってしまいました。


他にも、関西国際空港なども不同沈下の問題には悩まされており、さまざまな対策をとってきた歴史があります。スケールはまったく違いますが、この問題は一般の住宅でも起きるものです。ぜひ、専門家によるきちんとした調査を活用してくださいね。
 

$nikkenwoodのブログ