環境に優しい「地盤改良工法」とは? | nikkenwoodのブログ

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最近、よく耳にするSDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。国連で定められたこの目標には全部で17もの項目が掲げられておおり、そのなかには建設分野にも関連するような「環境の負荷を低減する」「二酸化炭素の排出量を減らす」といった内容もあります。


地盤改良の分野でもその取り組みは進んでおり、たとえば従来の地盤改良工法で地中に打ちこんでいた「コンクリート」や「鋼鉄」の柱の代わりに、木材を使用する動きがあります。これは天然資源の木材を使うことで、家一軒当たり10トンもの二酸化炭素を削減できると試算されています。


地盤改良に木材を使用する場合、かつてはシロアリや腐食の問題があったのですが、現在では特殊な処理を木材に施すことによって、60年以上の耐久性があると認定されている技術もあります。これからの家づくりでは、ぜひ未来の地球のことを考えた地盤改良工法を採用してみてはいかがでしょうか?
 

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