土地探しには「古地図」が有効!? | nikkenwoodのブログ
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最近は新型コロナの影響もあり、新築戸建て住宅市場が活況です。ハウスメーカーや建材メーカーのショールームも賑わっており、「土地」も人気のある立地は取り合い状態だと言われています。


しかし、リフォームできる「建物」とは違い、「土地」は取り替えることができませんから、やはり購入は慎重にしたいもの。建てたあとで地盤沈下が発生したら、目も当てられません。


そこでオススメしたいのが、「古地図(明治〜昭和にかけて作成された地図)」の確認です。現在はキレイな分譲地になっているところも、過去には水田や沼地だったということはよくあります。そのような土地はなるべく避けたいものですが、なかなか現在の地図では分かりません。しかし、「現在の地図」と「古地図」を照らし合わせれば、買おうとしているエリアがどのような来歴を持つ土地なのかすぐに分かります。


古地図は地域の図書館やインターネットで調べることができます。難しい場合は、住宅を建てる予定の工務店に相談してみてくださいね。
 

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